ヤマト こんにちは、ヤマトです。
稼いでいる本人から、お金の稼ぎ方を直接教わりたい。
そう思って調べていくと、川島和正さんの川島塾にたどり着く方は多いはずです。
「15年連続年収1億円以上」
ここまで稼いでいる人のやり方なら、一度は聞いてみたくなりますよね。
ヤマト 本人が直接サポートしてくれると書かれていたら、なおさら気になります。
そこで、オンラインコースの申し込みボタンの先から、年会費の会員ページ、特商法の表記まで確かめた結果、
川島塾は詐欺の類ではありませんが、高額な会費に見合う稼ぎにつながるとは言い切れず、参加はおすすめできません。
ここから詳しくお伝えしますが、
何で稼ぐかがはっきりした副業を知りたい方へ、私が今取り組んでいる副業をLINEで教えます。
気になったら、気軽にメッセージしてくださいね。
川島塾は怪しい?|結論
川島塾は詐欺や怪しい類の塾ではありませんが、高額な年会費を払っても広告のように年収が増えるとは言い切れないため、「怪しい」と感じる方が多い塾です。
川島塾で学ぶのは、川島和正さんのセミナーとFacebookのグループでの、稼ぎ方や時間の使い方の考え方。

ヤマト 有名な人の塾だからこそ、払う前に中身を知っておきたいですよね。
稼いでいる人から直接学びたい、と思うのは自然なことですよね。
ただ、今回の川島塾はおすすめできません。
高い会費を払う前に、何で稼ぐかが決まっている副業から始めてみませんか。
私がいま続けている副業を、LINEでお伝えします。
遠回りは、ここで終わりにしましょう。
気軽にメッセージしてくださいね。
川島塾とは?
川島塾は、川島和正さんが2010年に始めた会員制の塾です。
広告には、ビジネスだけでなく、時間管理や恋愛、子育て、ファッション、投資まで教えると書かれています。
オンラインコースの広告には、塾生の成果が「平均500万円は年収が増えている」と書かれていました。

年収が平均500万円も増えると言われたら、期待しちゃいますよね。
ただ、語尾は「思われます」です。
塾生の年収を数えた数字ではなく、川島さんの推定なんです。
しかも成果報告をしているのは「約半数の塾生」で、残りの半数がどうなったのかは書かれていません。
ヤマト 全員の平均なのか、報告した人だけの平均なのかも分かりませんよね。
今募集している会員ページでは、この500万円の文は無くなっています。
代わりにあるのは、「会費以上のリターンを得られた」という声がほとんどという書き方で、何人がいくら増えたのかは書かれていません。
では、川島塾で何をして稼ぐのか。
川島塾は、決まった1つの仕事を教えてもらう塾ではありません。
広告によると、塾生は物販、不動産、ネットビジネスの3つがほぼ同じ数で、ほかにも医師やホステス、主婦までいるそうです。
つまり、自分で始めた事業に、川島さんの考え方を当てはめていく塾です。
オンラインコースの中身も、過去のセミナーを再編集した音声教材と、質問のためのグループでした。

グループは無期限で使えて、交流会は「不定期で年に1回くらい」。
副業をこれから始める人にとっては、何をして稼ぐのかを自分で決めるところから始まります。
川島和正は何者?
川島和正さんは、メルマガと川島塾を続けている「年収1億円ブロガー」です。
メルマガのページによると、会社員をしながらサイト作りやアフィリエイトで稼ぎ、独立後は教材やセミナーで年間1億円以上を売るようになったそうです。
2011年から香港、2020年からドバイに移り住み、これまで110か国に渡航したとも書かれています。
一方で、川島塾の会員ページでは、肩書きが少し違いました。

会員ページは「18年連続」、オンラインコースの広告は「15年連続」。
同じ人の紹介で3年ずれているのは、オンラインコースの広告ページが何年か前のまま残っているからでしょう。
実際、このオンラインコースは今は買えません。
川島塾オンラインコースは申し込める?
川島塾オンラインコースは、今は申し込めません。
広告ページの申し込みボタンを押すと、「川島塾オンラインコースは販売を終了しました。」と書かれたページが開きます。

広告ページは今も見られるのに、ボタンの先では販売が終わっているんです。
ヤマト 申し込むつもりでボタンを押した方は、ここで驚きますよね。
代わりに案内されるのは、年会費のゴールド会員・プラチナ会員と、川島さんのメルマガの2つです。
川島塾2027の会員も受付を終了
案内された会員のページにも、「川島塾2027は受付を終了しました。」と出ています。

次の募集は、川島メルマガで案内すると書かれています。
今から川島塾に入ろうとしても、メルマガに登録して次の募集を待つしかない、ということです。
会員ページには、10月から12月を予習期間にして、1月からセミナーが始まると書かれていました。
募集は年に1度なので、次は2028年分の募集を待つことになります。
川島メルマガで届くもの
川島メルマガは無料で、登録すると2種類のメルマガが届きます。

登録ページには、メルマガは「YouTuberと同じく広告費で運営しています」と書かれています。
無料で読めるかわりに、川島さん以外の人の商品やセミナーの案内も届くと考えておきましょう。
広告が入ること自体は、よくある普通のことです。
次の募集を待つ間は、メルマガで紹介されるほかの副業の案内も目に入ってきます。
その中のどれに乗るかは、あなたが自分で決めることになります。
川島塾の年会費・料金は?
川島塾2027の年会費は、プラチナ会員が7,700〜9,700USD、ゴールド会員が3,900〜4,900USDです。
1ドル158円で計算すると、およそ62万〜153万円になります。
プラチナ会員は、年齢と性別で4つの金額に分かれています。

年齢で2,000USD違い、女性はさらに20%割引です。
ゴールド会員の画像にも、同じように女性の割引価格が出ていました。

いちばん安い女性のゴールド会員でも、約49万円です(円は1ドル158円での計算)。
| 会員の種類 | 50歳以上 | 49歳以下 |
|---|---|---|
| プラチナ会員 | 9,700USD(約153万円) | 7,700USD(約122万円) |
| ゴールド会員 | 4,900USD(約77万円) | 3,900USD(約62万円) |
| 女性のプラチナ | 7,760USD(約123万円) | 6,160USD(約97万円) |
| 女性のゴールド | 3,920USD(約62万円) | 3,120USD(約49万円) |
支払いは年間一括のみで、銀行振込、クレジットカード、ビットコインなどの暗号資産から選びます。
特商法の表記には、2026年10月31日までの早期割引と、申し込んだあとに入塾テストがあることも書かれていました。

国内の懇親会費は会費に入っていますが、セミナーに行く交通費や宿泊費は自分で払います。
では、会費で何を受けられるのか。
プラチナ会員は、川島さんとビジネス戦略を考えたり、広告の文章を直してもらったりできるコースです。
ゴールド会員は、Facebookグループの公開の質問スレッドだけで、個別の相談はできません。
ヤマト ゴールド会員でも49万〜77万円ほど払って、相談はグループの質問だけなんですね。
学ぶためにお金を使うのは、悪いことではありません。
ただ、川島塾の会費を取り戻せるかは、すでに自分の事業を持っているかどうかで大きく変わります。
これから副業を始める人にとっては、何で稼ぐかも決まっていないまま、50万〜150万円ほどを先に払うことになります。
川島塾は返金できる?
川島塾には「30日間全額返金保証」がありますが、払った全額が戻るわけではありません。
会員ページの返金の条件には、払った額から引かれるものが書かれています。

戻るのは、カードの決済手数料5%と、懇親会や食事会で食べた分の食費を引いた額です。
特商法の表記では、日本円で受け取ると両替手数料3%もかかり、申請は2027年1月末日までと決まっています。
9,700USDをカードで払っていたら、決済手数料の5%だけで485USD、約7万7,000円が戻りません。
販売が終わったオンラインコース(39万円)も、返金は全額ではありませんでした。

39万円のうち、返金の対象は最大30万円までです。
川島塾はクーリング・オフできる?
川島塾の特商法の表記には、クーリング・オフについての記載がありません。
代わりに、損害賠償の欄に「お客様は事業者の位置づけとして同意し参加したものとなります」と書かれています。

塾側は、参加者を個人の消費者ではなく事業者として扱うと決めています。
払ったあとに「思っていたのと違った」となっても、話がこじれやすい形です。
契約や返金のことで困ったときは、消費者ホットライン「188」でも相談できます。
大きな金額を一括で払うなら、取り返しのつかない損をしないことがいちばん大事ですよね。
次の募集の案内が届いても、その場で決めなくて大丈夫です。
払う前に、LINEで気軽に聞いてください。
川島塾の評判・口コミ
川島塾の評判は、稼げたという声より、「信用できるの?」という質問のほうが目立ちます。
Yahoo!知恵袋には、川島さんのメルマガで別の人の副業を知った、という質問がありました。

川島和正て塾したり有名そうに思い 推奨してきたので 変な詐欺まがいな案内はしないと思っていたが
Yahoo!知恵袋より(2021年8月16日)
この方は、メルマガで紹介された人の動画を見て、1か月で100万円ほど稼げるという話に戸惑っていました。
有名な川島さんが紹介するなら大丈夫、と思って読んでしまうんですよね。
次の募集を待ってメルマガを読むなら、紹介される別の副業は、川島塾とは別のものとして見ておく必要があります。
別の質問では、「川島塾は入ると、本当にお金持ちになれますか?」と聞かれていました。

ベストアンサーは、川島塾を否定していません。
入っただけではお金持ちにはなれません。川島塾で教えられるノウハウを血尿が出るくらい時間を投入して作業すればお金持ちになれます。
Yahoo!知恵袋より(2019年8月17日)
川島塾を評価する側の答えでも、会費を払えば稼げるのではなく、自分の時間をとことん作業に入れる前提なんです。
ヤマト 入れば稼げる場所ではない、というのは、評価する人も同じ意見なんですね。
2021年1月の「川島塾ってどうですか?儲かりますか?」という質問には、「儲からないとおもいます。」の1行だけが付いていました。
今回見つけた知恵袋の質問には、塾に入って稼げたという具体的な声はありませんでした。
川島塾の運営会社と川島和正
川島塾を運営しているのは、香港の会社KawashimaHongKong Ltd.で、運営責任者は川島和正さん本人です。
特商法の表記は、会員ページの一番下から開けます。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売業者 | KawashimaHongKong Ltd. |
| 運営責任者 | 川島和正 |
| 所在地 | Rm1201-3, 12/F, Chinachem Johnston Plaza, 178-186 Johnston Road, Wan Chai, Hong Kong |
| 電話 | +852 5511 4416(問い合わせはメール) |
| メール | info★kawashimajuku.com(★を@に変える) |
金額が非課税なのも、香港の会社だからと書かれています。
でも、オンラインコースの広告からつながる特商法の表記は別のページで、電話番号は+852 8125 7270、会費は「7700USD(2024)」のままでした。
ここでも、オンラインコースのページだけ更新が止まっています。
川島和正さんやKawashimaHongKong Ltd.について、日本の行政処分や、香港の金融当局の警告は見つかりませんでした。
会社も本人もはっきりしている、という点では、怪しい塾ではありません。
気にするべきなのは、会費に見合う稼ぎが出るかどうかです。
川島塾の会員になるのはおすすめできない|まとめ
川島塾は詐欺の塾ではありませんが、会費に見合う稼ぎが出るとは言い切れないため、会員になるのはおすすめできません。
しかも今の川島塾は、申し込める状態ですらありません。
- オンラインコースは販売終了
- 川島塾2027も受付終了
- 次の募集は川島メルマガで案内
- 年会費は3,120〜9,700USDの一括
- 「平均500万円」は推定の数字
- 返金は手数料5%などを引いた額
広告の申し込みボタンの先は、今もこの販売終了のページのままです。

川島塾で、決まった仕事はもらえません。
払ったお金を取り戻せるかは、あなたが何で稼ぐかにかかっています。
ネットで稼げる時代になって、稼いでいる人の塾やメルマガは毎日のように目に入りますよね。
でも、その中から自分に合う稼ぎ方を一人で探し当てるのは、正直かなり難しいんです。
ヤマト だからこそ、むやみに高い会費を払う前に、まずは私を頼ってください。
収入を増やしたい、家族に楽をさせたい、自分の力で稼げるようになりたい。
そう思うのは、まったくおかしなことではありませんよね。
ただ、考え方を学ぶところから始めると、稼ぎ始めるまでが長くなりがちなんです。
私が今取り組んでいる副業を、LINEで教えます。
何で稼ぐかを先に決めて、一緒に始めていきましょう。
私は今、副業だけで生計を立てられるほどの収益を得ています。
でも、ここに来るまでに数えきれないほど失敗しました。
気になる副業に自分で登録して、稼げなければ次を探す。
その繰り返しで、人の何十倍も遠回りした自覚があります。
その遠回りがあったから、本当に稼げる情報を見分けられるようになりました。
副業の情報は、数日で古くなります。
次の募集を待っている間にも、先に動き出した人から差がついていくんです。
ヤマト 今すぐ動くつもりがなくても大丈夫です。気が向いたときに、気軽にメッセージしてくださいね😊
私に相談することが、副業で遠回りしないための近道です。
いつでも味方ですので、気軽に頼ってくださいね。
出典

読み込み中...