ヤマト こんにちは、ヤマトです。
「たった10分の朝投資で」「元プロが教える」といった投資広告を見かけると、忙しい人ほど気になってしまいますよね。
今回は、ロジャー堀の「朝の10分間トレードWEB講座」という投資の中身を検証します。
説明ページには「株式市場を熟知し、1兆円を創り出したロジャー堀の」と書かれていました。
無料動画とLINEの中身、それに運営会社の登記まで、私が自分の目で確かめました。
実際に登録して進めた結果、
ロジャー堀の朝の10分間トレードに、お金を払う価値があるとは思えませんでした。
この記事では、登録して確認した結果と集めた情報をもとに、実態を解説します。
私のLINEは、気になった投資や副業に自分で登録して確かめ、続けられたものだけを送っているLINEです。
ヤマト 野村證券OBの手法なら信じてみたい、という気持ちは私にもよく分かります。
安全なやり方でお金を増やしたいなら、私が取り組んでいる副業と投資をお教えします。
朝の10分間トレードの無料動画のあとに待っているのは、高額な参加費の案内。
払う前に私のLINEに登録しておけば、「この講座に入っても大丈夫?」をすぐ確かめられますよ。
ロジャー堀の評判と朝の10分間トレードの結論
ロジャー堀の朝の10分間トレードは、詐欺と言い切ることはできません。
広告には、ニュース記事に見せかけたページが使われています。

会社も本人も実在していて、経歴も本物です。
ただ、高額な参加費を払って学ぶ価値があるとは判断できませんでした。
登録して確認できたのは、次のことです。
- 教える本人の株価予想が勝率34%・マイナス13.6%
- 公式LINEの友だちは6人だった
- 運営は金融庁の登録業者一覧8,414件に含まれない
- 登記上、2022年に社名が変わっている
- 高額な参加費の先に追加の講座が続く
どれも私の推測ではなく、公開されている資料と登録後の画面で確認した内容です。
ヤマト 経歴の華やかさと、実際の数字がここまで噛み合わない投資も珍しいです。
朝の短い時間で株を増やしたい、という気持ちそのものは間違っていませんよ。
この講座が合わなくても、お金を増やすことまで諦める必要はないんです。
「自分にもできる増やし方はある?」という一言から、私のLINEで一緒に探せます。
LINEでできること
ロジャー堀とは?経歴と野村證券OBの肩書きを調査
ロジャー堀(本名・堀篤)は、1962年生まれで、野村證券に在籍していた経歴を持つ実在の人物です。
プロフィールでは、株式アナリストで野村證券OBと紹介されています。

経歴は広告でも一番に押し出されている部分なので、まずここから確認しました。
公開情報をたどると、経歴はこう並びます。
| 時期 | 経歴として公開されている内容 |
|---|---|
| 1985年 | 野村證券に入社 |
| 在籍中 | 新規上場のコンサルティングやM&Aを担当 |
| 1992年 | 日本証券アナリスト協会の検定会員資格を取得 |
| その後 | インデックスのIR室長から取締役 |
| その後 | タカラ(現タカラトミー)の取締役 |
| 独立後 | 東京スコットマネジメント、日本マネジコを設立 |
肩書きだけ並べると、確かにかなり華やかですよね。
ヤマト 経歴は立派ですが、ここで納得して終わると判断を誤ります。
そして説明ページには、経歴以上に大きな数字が書かれていました。
ロジャー堀の「1兆円を創り出した」という肩書き
説明ページの一番上に出てくるのが、この一文です。

「1兆円を創り出した」と聞けば、相当な腕の持ち主だと思ってしまいますよね。
ただ、この1兆円が何を指す数字なのかは、どこにも説明がありませんでした。
本人が運用して増やした金額なのか、担当した企業の時価総額なのか。
単位が兆になるほどの数字なのに、根拠が1行も添えられていません。
このあと見る本人の成績とは、あまりにかけ離れた数字です。
ロジャー堀(堀篤)の学歴はどこまで確認できるか
「ロジャー堀 学歴」で検索する方も多いですよね。
ただ出身大学など学歴の詳細は、公開情報の範囲でははっきり確認できませんでした。
証券会社での経歴は載っていますが、どの大学を出たかまでは明記されていません。
経歴は華やかでも、意外と学歴の情報は表に出ていない、というのが調べた実感です。
ここで、経歴と実力は分けて考える必要があります。
会社で営業や役員をしていた経験と、自分のトレードで勝てることは、まったくの別物です。
会社を分析したり立て直したりする仕事と、自分のお金を実際に増やす投資では、求められる力がそもそも違います。
経歴を前面に出している投資ほど、肝心の成績を冷静に確かめる必要があります。
野村證券OBと聞くと、それだけで「この人なら大丈夫」と思いたくなりますよね。
私のLINEを友だち追加しておけば、肩書きの立派な人が勧める投資に出会うたび、成績で見た私の答えを受け取れますよ。
経歴ではなく、実際にお金が増えているかどうかで、入っていい話かをお答えします。
肩書きだけで決めると、教える本人の成績を一度も見ないまま払うことになります。
ロジャー堀の運用成績は勝率34%という現実
この成績が、私がこの講座をおすすめできないと判断した最大の理由です。
成績の話に入る前に、講座で使われている図を見てください。

これだけの仕組みを掲げている一方で、本人の成績は次のとおりでした。
| 項目 | 公開されている数字 |
|---|---|
| 勝率 | 34% |
| 運用成績 | マイナス13.6% |
| 勝敗 | 9勝17敗 |
| 掲載場所 | Yahoo!ファイナンスの株価予想コーナー |
教える本人が、自分の予想で負け越しているということです。
入会金25万円を払って同じ手法を学んだとして、本人が勝てていないものを受講者だけが勝てるでしょうか。
ヤマト 25万円を払う価値があるか、この数字がほぼ答えだと思います。
仮に毎月3万円の利益が出たとしても、25万円を取り戻すまでに8か月以上かかります。
その間ずっと勝ち続ける前提が必要ですが、本人の成績がマイナスでは、現実的とは言えません。
なお、この予想は誰でも無料で見られる場所に残っています。
肩書きに興味があるだけの方は、まずそちらを見るだけでも十分参考になります。
肩書きと成績がここまで食い違うと、何を信じればいいか分からなくなりますよね。
株で増やしたい気持ちがあるなら、負け越している手法にこだわらなくていいんですよ。
登録だけしておけば、私が自分で手を動かして確かめてきたお金の増やし方を受け取れます。
肩書きを信じて入会しても、学ぶのは教える本人が9勝17敗の手法です。
朝の10分間トレードとは?手法の中身を調査
朝の10分間トレードは、株式市場が開く前後の10分だけで売買を終わらせるという手法です。
説明の図では、NYダウとドル円の前日終値と当日始値を矢印で比べています。

広告では「朝9時の開場前7分で銘柄を選び、開場後3分で売買を終える」と説明しています。
「NYダウの影響を受ける株は値動きを読みやすい」というのが堀氏の主張です。
前日のダウとドル円の動きから、4つのパターンに分類して銘柄を絞るとのこと。

考え方そのものは、株をやっている人なら一度は聞いたことがある内容だと思います。
ヤマト 理屈は一見もっともらしいんですが、肝心の中身が出てこないんですよね。
朝の10分間トレードの3つの仕組み
手法は大きく3つの仕組みで構成されると説明されています。
| 名称 | 説明されている内容 |
|---|---|
| 上昇判定クワドラント | 上がりそうな銘柄を4パターンに分ける |
| ワンタッチ板読みシグナル | 狙う銘柄を一瞬で見つける |
| 25年間の銘柄リスト | 利益が期待できる銘柄を確認する |
名前だけはかっこいいんですが、無料の段階ではこの仕組みの具体的な中身がほとんど出てきません。
要するに「詳しいやり方は有料で」という流れになっているだけでした。
3つの仕組みが本当に機能するのかは、お金を払うまでわからないままです。
名前だけ並んだ手法に、中身を見ずにお金を出すのは怖いですよね。
LINEで私とつながっておけば、何をして増やすのかを最初に説明できるやり方だけを知ることができますよ。
ロジャー堀のWEB講座に登録して届いたもの
広告のボタンを押すと、まずメールアドレスの登録を求められます。
登録すると、こんな挨拶メッセージが届きました。

「正体に迫る」と言われると、続きを見たくなりますよね。
約1週間に分けて、4話の動画講座が届く流れだと書かれています。
届く順番は、次のとおりです。
| 段階 | 届くもの |
|---|---|
| 1 | メールアドレスの登録 |
| 2 | 公式LINEへの誘導 |
| 3 | 約1週間かけて動画1〜4話 |
| 4 | 有料講座の案内 |
動画の中身は「NYダウの影響を受ける株が狙い目」という概要の説明が中心です。
具体的にどの銘柄をどう選ぶのかは、一切教えてもらえませんでした。
説明ページを開いた時点でも、見られる動画は1本だけでした。

2本目から4本目には「Coming soon」と表示されています。
ヤマト 1週間かけて期待を高めてから、最後に金額の話が来る流れですね。
ロジャー堀の公式LINEの友だちは6人だった
登録したLINEのアカウント情報も確認しました。
名前は「ロジャー堀【公式】朝の10分間トレード」です。
私が確認した時点で、友だちの数は6人でした。
1兆円を創り出したと書かれている人物の公式アカウントで、6人です。
さらにアカウント情報の所在国・地域の欄には、アメリカ合衆国と表示されていました。
日本の株式市場の講座を案内するアカウントですが、登録されている所在国は日本ではありません。
| 項目 | 画面の表示 |
|---|---|
| アカウント名 | ロジャー堀【公式】朝の10分間トレード |
| 友だちの数 | 6人 |
| LINE ID | @046ixwfe |
| 所在国・地域 | アメリカ合衆国 |
トークを開くと、未読は99件を超えていました。
登録しただけで、それだけの数のメッセージが送られてくるということです。
登録しただけでこれだけ届くと、どれを読めばいいのか分からなくなります。
私のLINEがあれば、届いた案内のどこを信じていいか、すぐに確かめられますよ。
「このまま動画を見続けて大丈夫?」という迷いにも、登録して中を見てきた立場からお答えします。
1週間かけて4話の動画を見終えたころに、有料講座の案内が届く流れです。
朝の10分間トレードの料金は約25万円
朝の10分間トレードの参加費は、入会金が約25万円と確認できました。
料金の話が出てくる前に見せられるのが、この経歴の紹介です。

広告では金額に一切触れず、まるで全部無料で学べるかのような見せ方をしています。
実際には、この入会金を払わないと手法の全体像はわかりません。
ヤマト 値段を確かめる前に期待だけが積み上がる流れは、断りづらくなるので注意してください。
入会後に案内される追加の講座
しかも、お金がかかるのはここでは終わりませんでした。
| 内容 | 金額の目安 |
|---|---|
| 朝の10分間トレードの入会金 | 約25万円 |
| 米株コース・VIP会員などの追加講座 | 数十万円〜80万円規模 |
| 過去に案内されていた別サービス | IPOセカンダリー投資法、令和タートルズ |
最初の25万円で終わらず、追加の高額プランが重なっていく構造です。
私のLINEにも「入会したあとに、さらに上のコースを案内された」という相談が届いています。
お金をかけて投資を学ぶこと自体は、決して悪いことではありません。
問題は、その金額に見合った中身が本当にあるのかという1点だけです。
25万円は、生活の中で簡単に出せる金額ではないですよね。
私のLINEに登録しておけば、25万円を払う価値があるかどうかを、払う前に私の見立てでお答えします。
入会したあとも、数十万〜80万円規模の講座の案内が重なっていきます。
ロジャー堀の口コミ・評判は?稼げた人を調査
やっぱり口コミは気になりますよね。
「ロジャー堀」「朝の10分間トレード」で調べたところ、ネガティブな声が圧倒的に多かったです。
広告そのものは、いまも記事風の形で出稿が続いています。

お金の悩みが集まるYahoo!知恵袋には、実際に25万円を払った人の質問が出ていました。
25万払いましたが、一時間で終わり、内容も4、5年前のでした。勉強する前にさらに高額の勧誘もありましたが断りました。
Yahoo!知恵袋(2026年9月25日の質問)より
この質問に付いたベストアンサーは、こうです。
そう言うコースって昔からそんな感じですよ・・・最終的には更に高いコースへ誘導される。
Yahoo!知恵袋(2026年9月25日のベストアンサー)より
投稿者の名前を伏せて、質問とベストアンサーの該当部分を囲みました。

1時間の中身に25万円、しかもその先にまだ上の講座がある。
払った人の口から出ているのは「勉強になった」ではなく「次の勧誘があった」です。
広告を見て入会を迷った人の質問も、同じ知恵袋にありました。
これはどういった手法ですか?(だと思われますか?)
入会したら利益がでますか?
Yahoo!知恵袋(2026年4月19日の質問)より
ベストアンサーの答えは、はっきりしていました。
そもそも株式投資で、簡単に儲かる方法なんて存在しません
Yahoo!知恵袋(2026年4月19日のベストアンサー)より
広告の文句を書き写した質問と、そこに付いた答えの画面です。

教える本人の予想が9勝17敗だったことを思い出すと、この答えのほうがずっと現実に近いですよね。
ほかにも、こんな声があります。
勧められた銘柄は一切上がらず、損をした上に、次々と別の講座を案内されます。正直、信用できません。
ネット上の口コミより
最初は無料動画が面白かったんですが、結局は高額な講座への案内がメインでした。セミナーの連絡が来るようになって困っています。
LINE相談者さんより ※許可を得て掲載しています
25万円を払ったあとは連絡がつきにくくなりました。送られてくる銘柄も、ほとんど下落しています。
ネット上の口コミより
ヤマト 正直に「稼げた」と言える声は、私には見つけられませんでした。
実は私のLINEにも、決済まわりの相談が届いています。
「二重に決済されていた」「返金を頼んだら連絡が取りにくくなった」という内容です。
カード会社に不審な取引と判断されてロックされた、という話までありました。
こうした声が複数集まっている時点で、安易に飛び込むのは避けた方がいいと感じます。
なお、体験談や成功例を読むと判断が動くことは、公的な調査でも確かめられています。
消費者庁の打消し表示に関する実態調査報告書に、その数字が出ています。
体験談に気づいた人のうち、42.2%が「大体の人が効果を得られる」と受け取ったそうです。
「個人の感想です」という注意書きに気づいても、受けた印象はほとんど変わらないとも書かれていました。
成功例が並んでいるほど、その裏で稼げなかった人の数は見えにくくなります。
それでも、株でお金を増やしたいという気持ちまで捨てなくていいんですよ。
友だち追加だけしておけば、「何から始めればいいか分からない」という段階でも、体験談に振り回されない選び方を受け取れます。
ネット上には、25万円を払ったあと連絡がつきにくくなったという声も出ています。
ロジャー堀の運営ライフ出版は金融庁に登録があるのか
投資の助言で報酬を得るには、金融商品取引業の登録が必要です。
そこで、運営元が登録されているかを自分で確かめました。

特定商取引法の表記には、次の内容が書かれていました。
| 項目 | 表記の内容 |
|---|---|
| 事業者名 | ライフ出版株式会社 |
| 代表者 | 伊東萌 |
| 電話番号 | 03-4366-1588 |
| 所在地 | 東京都中央区入船3-7-7 ウインド入船ビル3F |
この会社名で、金融庁の一覧を検索しました。
金融商品取引業者8,414件を検索した結果
金融庁が公開している免許・許可・登録等を受けている業者一覧から、金融商品取引業者のファイルを取得しました。
金融商品取引業者の一覧に載っている社名は8,414件です。
その中を検索した結果が、こちらでした。
| 検索した社名 | 一覧に載っているか |
|---|---|
| ライフ出版株式会社 | 該当なし |
| 株式会社ビジョナリー出版 | 該当なし |
ライフ出版もビジョナリー出版も、登録業者の一覧にはありませんでした。
念のため、無登録で金融商品取引業を行う者の名称等のリストも確認しています。
こちらにも、ライフ出版株式会社の名前はありませんでした。
警告リストに載っていないことは、そのまま安全の証明にはなりません。
金融庁は、登録を受けていない業者について投資者保護の態勢が確認できないと説明しています。
ヤマト 金融庁の登録がない相手に、お金を預ける理由はありません。
登録のない相手かどうかなんて、普段は気にせず申し込んでしまいますよね。
私のLINEに登録しておけば、投資の話を持ちかけてきた相手がお金を預けていい相手か、どんな業者でも私がお答えします。
ロジャー堀の運営会社はビジョナリー出版から社名変更
運営会社の登記を、国税庁の法人番号公表サイトで確認しました。
変更履歴には、令和4年9月2日の商号変更が記録されていました。

登記には、次の内容が記録されていました。
| 項目 | 登記の記録 |
|---|---|
| 法人番号 | 5010001208586 |
| 現在の商号 | ライフ出版株式会社 |
| 本店所在地 | 東京都中央区入船3丁目7番7号 |
| 法人番号の指定日 | 令和2年3月26日 |
| 商号変更の日 | 令和4年9月2日 |
| 変更前の商号 | 株式会社ビジョナリー出版 |
2022年9月に、株式会社ビジョナリー出版から今の社名に変わっていました。
ビジョナリー出版も、同じロジャー堀氏を講師にした投資の教材を出していた会社です。
つまり看板を掛け替えながら、同じ講師の講座を売り続けているということになります。
ヤマト 社名で検索しても過去の評判が出てこないのは、これが理由ですね。
代表者名がページによって統一されていない
もう1つ引っかかったのが、代表者の名前です。
特定商取引法の表記では「伊東萌」と書かれています。
ところが公式サイトや関連ページでは、「田村萌」「田中萌」という表記も見つかりました。
同じ会社のはずなのに、代表者の名前が場所によって変わっているのです。
名前すら一致しない相手に、25万円を預けるのは正直こわいですよね。
通信販売の広告に何を書く必要があるかは、消費者庁の特定商取引法ガイドにまとまっています。
事業者の氏名や名称は、そこで表示すべき項目として挙げられている内容です。
社名も代表者の名前も変わる相手だと、何を手がかりに調べればいいか困りますよね。
先に私のLINEに登録しておけば、名前の変わる会社の講座でも、ほかの講座でも、払う前に私の考えを受け取れます。
今のライフ出版の名前で検索しても、ビジョナリー出版の頃の評判にはたどり着けません。
朝の10分間トレードに申し込む前に確認する項目
25万円を払う前に見てほしい項目は、6つあります。
判断の材料になる図を、もう一度見ておいてください。

この6つは、私が実際に調べるときに使った順番です。
| # | 確認すること | 今回わかったこと |
|---|---|---|
| 1 | 講師本人の運用成績 | 勝率34%・マイナス13.6% |
| 2 | 謳っている数字の根拠 | 1兆円の内訳は説明なし |
| 3 | 運営が金融庁に登録があるか | 8,414件中に該当なし |
| 4 | 社名が変わっていないか | 2022年に商号変更 |
| 5 | 代表者名が統一されているか | 3通りの表記あり |
| 6 | 入会後の追加費用 | 数十万〜80万円規模の案内 |
とくに、借り入れや分割払いで参加費をまかなおうとしている場合は、その場で決めないでください。
国民生活センターが公表している情報商材の相談件数も見てみます。
2023年度が6,256件、2024年度が4,163件、2025年度が2,623件でした。
減ってはいますが、年に数千件の規模で相談が続いています。
ヤマト その場で答えを出さないことが、一番効く自衛策です。
ただ、6つを全部一人で確かめるのは、正直かなり大変ですよね。
安全なやり方で増やしたいなら、私のLINEを追加しておくだけで、私がいま取り組んでいる副業と投資をお教えします。
その場で申し込めば、6つのどれも確かめないまま参加費を払うことになります。
ロジャー堀の朝の10分間トレードはおすすめできない|まとめ
登記で確認した社名変更の記録を、もう一度載せておきます。

ロジャー堀の「朝の10分間トレード」について分かったのは、次のことです。
- 本人の運用成績が勝率34%、マイナス13.6%
- 説明ページの「1兆円」に根拠の説明がない
- 公式LINEの友だちは6人で、所在国はアメリカ合衆国と表示
- 参加費約25万円の先に、数十万〜80万円規模の追加プランが続く
- 金融庁の登録業者8,414件に運営会社の名前がない
- 登記では2022年にビジョナリー出版から社名が変わっている
以上から、ロジャー堀の朝の10分間トレードには手を出すべきではありません。
投資をきちんと学びたいなら、成績がちゃんと確認できる別の方法を探した方がいいですよね。
物価高で資産運用を考える方が増えています。
それと同時に、華やかな経歴を前面に出して高額な講座に誘う情報も増えています。
「25万円を払う前に、ほかの増やし方も知っておきたい」
「成績がちゃんと見えるやり方で、少しずつ増やしたい」
私もこれまで、副業や投資で何度も失敗してきました。
立派な肩書きや景気のいい数字を信じて、人の何十倍もの遠回り。
その遠回りがあったから、払う前にどこを見ればいいのかが分かるようになったんですよね。
今は、私が実際に運用して「これなら続けられる」と確かめた増やし方を、LINEでお教えしています。
ヤマト いつでも力になります!
だからこそ、朝の10分間トレードに申し込む前に、まずは私を頼ってください。
一言もらえれば、必ず私から返事をします。
25万円を出す前に私に一度確かめるのが、後悔しない増やし方を選ぶいちばんの近道です。
いつでも味方として、LINEで待っています。

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