こんにちは、ヤマトです。
今回は、ドバイの会社だという「Be(ビーイー)」の副業について調べました。
「友人が海外の怪しい副業ビジネス(投資マルチ?)を始めたようで、私にも勧誘の連絡が来ました」
2026年10月、Yahoo!知恵袋にこんな相談が載りました。会社の名前は「Be」で、オフィスはドバイだそうです。
仲のいい友人から「AIが自動で増やしてくれる」と言われたら、むげに断るのも気が引けますよね。
ヤマト 相手が友人だと、怪しいと思っても言い出しにくいものです。
知恵袋の相談と海外の当局の発表を突き合わせて確かめた結果、
Beのドバイ投資は詐欺の疑いが強く、参加はおすすめできません。
誘ってきた友人に悪気がなくても、払ったお金が戻ってこなければ、損をするのはあなたです。
私のLINEでは、人を誘わなくても続けられる、私が自分で確かめた副業をお教えしています。
説明会や「詳しい人」に会う前に登録しておけば、Beのことも、ほかの稼ぎ方も、すぐ私に聞けますよ。
Beのドバイ投資は詐欺?結論
Beのドバイ投資は詐欺の疑いが強く、初期費用を払って参加するのは危険です。
Beは、AIが自動で資産運用して稼げるとうたい、初期費用を払って会員になり、知人を誘って広げていく副業です。
投資をしてよい許可が日本でも海外でも確かめられず、払ったお金を失う可能性が高いからです。

誘ってくるのが仲のいい友人でも、払ったお金が戻らない仕組みは変わりません。
ヤマト 仕事の中身を説明できないのに、初期費用の話だけが先に来るのが引っかかります。
Beのことでも、ほかの投資や副業のことでも、気になることは私のLINEで聞いてください。
「自分にもできる副業はある?」という一言でも大丈夫です。
Beとは?ドバイのAI投資の副業
Beは、ドバイにオフィスがあるという会社が広げている、AIの資産運用をうたう会員制の副業です。
ノルウェーの当局の発表では「Better Experience(BE)」という名前で呼ばれています。
知恵袋の相談も、ノルウェーの当局の発表も、知人やSNSからの誘いの話です。
友人から聞いた話には、会社の場所と始め方はあっても、何をして稼ぐのかが2通り出てきます。
| 項目 | 友人から聞いた話 |
|---|---|
| 会社 | 名前は「Be」、オフィスはドバイ |
| 仕事 | フリーランスのような感じ |
| 稼ぎ方 | AIが自動で資産運用 |
| 始め方 | 初期費用が必要 |
「フリーランスのような仕事」と「AIが自動で資産運用」は、同じものの説明になっていません。
自分で働くのか、AIに任せるのか、どっちなんでしょうか。
仕事の中身がはっきりしないまま、お金の話だけが先に進んでいます。
スタンダード・プレミアム・シグネチャーの3プラン
始めるには初期費用が要り、プランは「スタンダード」「プレミアム」「シグネチャー」の3段階に分かれているそうです。
質問者の友人は、すでに数万円を払ったと話していました。

3つのプランで何が違うのかは、相談の中に出てきません。
払った友人は、仕事の中身もうまく説明できていません。
何に払っているのか分からないまま、お金だけが先に出ていく形です。
Beの勧誘はどう届く?
Beの勧誘は、知人や友人から直接届きます。
知恵袋の質問者の場合も、友人からLINEで連絡が来ました。
説明会と上の人間につなぐ
質問者が気になった点を聞いたとき、友人の返事はこうだったそうです。
| 質問者が聞いたこと | 友人の返事 |
|---|---|
| 詳しい仕事内容 | 詳しい友達を紹介する・説明会に来て |
| 金融庁の登録・初期費用の理由 | 言い訳をして逃げる・「上の人間」につなごうとする |
自分の言葉で説明できないことを、別の人に会わせて説明させる。
人を誘って広げていく副業で、よく見る形です。
ヤマト 誘っている友人も、最初は誘われた側だったはずです。
2022年にも同じ質問
知恵袋をさかのぼると、2022年4月にもBeについての質問がありました。

FXや仮想通貨の取引を配信する「マルチの会社」として、4年前から日本でも名前が出ていたことになります。
2022年は「FX・仮想通貨の取引配信」、2026年は「AIの自動運用」と、説明が変わっています。
友人を説得したい方も、自分が誘われて迷っている方も、一人で抱えずに私のLINEで聞いてください。
説明会の日程を言われたら、行く前に私のLINEに一言ください。
Beのセージマスターとは?
セージマスター(SageMaster)は、Beと組んでいるとされる、AIで取引の指導をするサービスです。
ノルウェーの当局の2026年3月23日の警告では、DeepSage(ディープセージ)はSagemasterが作ったAIの取引指導サービスとされています。
さらに、Sagemaster自身の発信からBEと組んでいることが分かる、と書かれています。
5月28日のお知らせでも、BEとSagemaster・DeepSageが並べて名指しされました。

Googleの検索候補にも、「セージマスター 口コミ」「セージマスター 料金」が出てきます。
Beに誘われた人が、案内された道具の名前で調べているのかもしれません。
「セージマスター」で調べて来た方も、中身は同じBeの話だと思っておいてください。
案内された道具の名前が何であっても、払う前に私に聞いてもらえれば答えます。
AIの名前を出されて迷ったら、そのままLINEで聞いてください。
Beはマルチ商法?ノルウェー当局の警告
Beは、海外の当局から「ピラミッドスキームとはっきり似ている」と警告されています。
ノルウェーの消費者庁(Forbrukertilsynet)、金融監督庁(Finanstilsynet)、経済事件を調べる捜査機関(Økokrim)の3つです。
| 日付 | ノルウェーの当局がしたこと |
|---|---|
| 2026年3月23日 | 消費者庁と金融監督庁がBE・Sagemaster・DeepSageについて共同で注意を呼びかけ |
| 2026年5月28日 | 3つの当局がBEを宣伝する15のSNSアカウントに書簡 |
書簡を送った相手は、BEを宣伝しているSNSのアカウントで、プロのインフルエンサーや事業者とは限らない、とされています。
お知らせには、日本語に訳すと「普通の学生や会社員が、少し稼ぎたくて宣伝していることもある」とまで書かれています。
知恵袋の友人のように、知らないうちに誘う側に回っている人がたくさんいるということです。
Beに投資サービスの許可はある?
ノルウェーの金融監督庁は、BEがノルウェーで投資サービスを提供する許可を持っていない、としています。

許可がないので、当局はBEのサービスを見張っていません。
当局の監督が無いので、お金を失うリスクが大きい、と当局自身が書いています。
同じ段落には、宣伝では高収入や成功談、豪華な旅行が強調される一方、どうやって稼ぐのかとリスクがはっきりしない、とも書かれています。
知恵袋の友人が仕事の中身を説明できなかったのと、そっくりですよね。
Beはピラミッドスキームなのか
3つの当局は、BEにはピラミッドスキームとはっきりした共通点がある、としています。

ピラミッドスキームは、後から入った人のお金で先に入った人にお金が回る仕組みです。
人が増え続けないと回らないので、後から入った人ほど損をします。
ヤマト ピラミッドスキームなら、宣伝したり人を誘ったりすること自体が禁止だと書かれています。
警告の対象になっているのは、AIの道具そのものより、人を誘ってお金を集める形のほうです。
海外の当局が警告している相手に払う前に、払わずに済む稼ぎ方を私のLINEで聞いてください。
Beで稼げる?AIの自動運用と紹介報酬
Beで、AIの自動運用だけで稼げる見込みは低いです。
知恵袋の回答には、こんな説明がついていました。

AIや誰かの売買をまねて取引する道具は、ほかにもたくさんあります。
道具を使うこと自体は悪くありませんが、相場で毎回勝てる道具はありません。
それなのに勧誘では「AIが自動で稼いでくれる」と言い、説明会や「上の人間」に人をつなごうとします。
| 稼ぎ方 | どうなるか |
|---|---|
| AIの取引 | 相場しだいで勝ち負けが出る |
| 人を誘う | 当局がピラミッドに似ていると警告 |
AIで楽に増えるなら、わざわざ友人を説明会に連れていく必要はないはずです。
ノルウェーの当局も、宣伝では稼ぎ方とリスクがはっきりしないと書いていましたよね。
それでも「収入を増やしたい」という気持ちまで捨てる必要はありません。
私が自分で手を動かして収益が出た副業なら、LINEでお教えします。
Beの口コミ・評判は?
Beで稼げたという口コミは、1件も見つかりませんでした。
Yahoo!知恵袋で「ドバイ be マルチ」と検索すると、Beについての質問は2026年と2022年の2件が出てきます。

2026年の質問についた回答は4件で、どれも参加をすすめていません。
稼げた人の話は、知恵袋にも1件もありませんでした。
ヤマト 勧誘の場で見せられる成功談は、口コミではなく宣伝だと思っておきましょう。
説明会で成功談を聞かされて気持ちが揺れたときも、決める前に私に聞いてください。
成功談より、あなたに合う稼ぎ方の話をLINEでします。
Beの運営会社は?
Beの運営会社について、日本で確かめられる会社名や住所はありませんでした。
知恵袋、ノルウェーの当局、日本の金融庁のどれを見ても、日本の登録は出てきません。
| 見た場所 | 分かったこと |
|---|---|
| 知恵袋の友人の話 | オフィスはドバイ |
| ノルウェーの当局の発表 | 名前はBetter Experience(BE) |
| 日本の金融庁の一覧 | 名前の記載なし |
日本で投資の勧誘をするには、金融庁への登録が要ります。
無登録で金融商品取引業を行う者として金融庁が公表している一覧も10月26日に確かめました。
BeもBetter Experienceもセージマスターも、載っていませんでした。

一覧に載っていないのは、まだ日本で警告が出ていないというだけで、登録があるという意味ではありません。
登録があるなら、「金融庁の登録はあるのか?」は一言で答えられる質問だったはずです。
それなのに友人は言い訳をして、「上の人間」につなごうとしました。
運営の見えない相手にお金を預ける前に、私のLINEで一度聞いてください。
Beに誘われたら?断り方と払ったあと
Beに誘われたら、説明会にも「詳しい人」との面会にも行かず、その場で断ってください。
断る理由は「お金に余裕がない」「家族と決めている」の一言で十分。
仕組みの話で言い負かそうとすると、「上の人間」が出てきて話が長くなります。
もし払ってしまっていても、あきらめるのはまだ早いですよ。
人を誘うと報酬が入る形の取引は、特定商取引法(ネット販売などのルール)で連鎖販売取引と呼ばれます。
連鎖販売取引なら、決まった書面を受け取った日から20日以内はクーリング・オフができます。

| 項目 | 連鎖販売取引のルール |
|---|---|
| クーリング・オフ | 書面を受け取った日から20日以内 |
| 伝え方 | 書面か電磁的記録で |
| 期間を過ぎても | うそや脅しで止められたなら可 |
ただ、海外の会社に払ったお金を取り戻すのは、かなり難しいのが正直なところ。
契約のことで困ったときは、消費者ホットライン188でも相談を受けています。
消費者庁の特定商取引法ガイドにも、連鎖販売取引のルールがまとめられています。
ヤマト 友人との関係を壊さずに断りたい方も、遠慮なく相談してください。
断ったあと、人を誘わずに収入を増やしたいなら、私が取り組んでいる副業をお教えします。
Beのドバイ投資には手を出すべきではない|まとめ
Beのドバイ投資は詐欺の疑いが強く、手を出すべきではありません。
Beについて分かったことは、次のとおりです。
- 初期費用のプランは3段階
- 誘った友人も仕事の中身を説明できない
- ノルウェーの当局が2026年に警告
- 投資サービスの許可はノルウェーになし
- 日本の金融庁の一覧にも登録の記載なし
- 稼げたという口コミは0件
ノルウェーの当局は、BEを宣伝する15のSNSアカウントに書簡まで送っています。

誘われても、初期費用は払わないでください。
友人がもう始めているなら、このお知らせの中身を一緒に見てもらうのも一つの手です。
AIやドバイの会社を名乗る副業の誘いは、これからも知人やSNSを通して届くと思います。
見た目は親切で、誘ってくるのが友人だと、断るのはなおさら難しくなります。
ヤマト だからこそ、友人の誘いに乗る前に、まずは私を頼ってください。
人間関係を壊さずに、自分の手で収入を増やしていきたい。
誰かを誘わないと戻らないお金は、もう払いたくない。
皆さんのその想いに、私が全力で力になります。
私は今、副業だけで生活できるくらいの収益がありますが、ここまで何度も失敗してきました。
気になる副業があれば自分で登録して確かめ、稼げなければ次を探す。
人の何十倍も遠回りしてきたと、正直思っています。
だからこそ、一人で続けて収入になるものと、人を誘わないと回らないものの違いが分かるようになりました。
安全なやり方で収入を増やしたいなら、私が自分で取り組んで収益が出た副業をお教えします。
「人を誘わなくてもできる副業はある?」「友人の誘いを角を立てずに断りたい」
最初の一言は、そのくらい短くて十分です。
ヤマト Beのことでも、ほかのお金のことでも、些細なことでも遠慮なく聞いてください😊
一言もらえれば、必ず返信します。
私に聞くことが、遠回りせずに収入を増やす近道です。
いつでも味方ですので、LINEでお待ちしています。
出典
ノルウェー金融監督庁(Finanstilsynet)2026年5月28日のお知らせ

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