ヤマト こんにちは、ヤマトです。
「放送から37分後、手錠をかけられて連行された。」
前澤友作さんの写真とこの見出しを見て、報道ステーションのあと何があったのか気になった方も多いと思います。
ヤマト 前澤さんに何かあったのかと、私も最初はドキッとしました
今回は、この前澤さんの記事が本物なのか、記事のボタンの先で何が起きるのかを調べてみました。
実際に調べた結論から言うと、
前澤友作さんが報道ステーションのあと連行されたという記事は作り話で、ボタンの先の投資サイトは詐欺の疑いが強いです。
ここから詳しくお伝えしますが、
有名人のニュースに頼らずにお金を増やしたいなら、私が今取り組んでいる副業をLINEで教えます。
気軽にメッセージしてくださいね。
前澤友作の報道ステーションの記事は詐欺?|結論
前澤友作さんの報道ステーションの記事は投資詐欺の疑いが強く、ボタンの先でお金を入れるのは危険です。
運営元も分からない海外の投資サイトなので、入れたお金が戻ってくる保証がどこにもないからです。
記事のボタンから案内されるのは、AIで自動売買すると謳う海外の投資サイトです。

登録する前から「見込み残高」まで出てきますが、その数字どおりに増える保証はどこにもありません。
ヤマト 前澤さんの名前を勝手に使っている時点で、まともな投資ではないんです
有名人が勧める投資なら、と期待したくなるのは自然なことですよね。
でも、今回の投資サイトにお金を入れるのはおすすめできません。
大事なお金を減らさずに増やす考え方と、私が今取り組んでいる副業を教えます。
一人で抱えずに、気軽に頼ってくださいね。
LINEでできること
前澤友作の報道ステーションは本物?
前澤友作さんが報道ステーションに出て投資を勧めた事実はなく、放送のあとに連行されたという記事も作り話です。
前澤さんは名前と顔を勝手に使われた側で、記事の投資とは一切関係ありません。
前澤さんの名前で出回っているのは、ニュース記事に見せたものと、本人が話しているように見せた動画の広告の2つです。
番組の前の名前の「ニュースステーション」で覚えている方もいますが、出回っているのは報道ステーションの名前を使った記事です。
前澤友作が報道ステーションのあと強制退場・連行された記事
日本銀行の総裁がスタジオから逃げ出し、前澤さんは放送のあと連れていかれた、という記事は作り話です。
7月には、前澤さんの写真でこんな見出しの記事が出回っていました。

テレビ朝日のビルの前で横断幕まで掲げられていたら、本当に何かあったのかと思ってしまいますよね。
でも、前澤さんが連れていかれたというニュースを探しても、そんな報道は見つかりませんでした。
しかも同じ見出しの記事は、堀江貴文さん、ひろゆきさん、成田悠輔さんの写真でも見つかりました。
入れ替わっているのは、横断幕の名前と顔写真だけ。
ヤマト 名前を入れ替えるだけで、誰の記事にでもなってしまうんです
記事の後半は、いつの間にか投資の話に変わっていきます。
ニュースに見せているのは、最後に投資のボタンを押させるためです。
報道ステーションは前澤友作の投資を紹介した?
報道ステーションが前澤さんの投資を紹介した事実はありません。
報道ステーションの番組公式ページにも、こうした記事への注意が出ていました。
番組出演者が投資で利益を得たことを紹介したり、投資を勧めたりする内容は、当番組では一切放送していません。
テレビ朝日「報道ステーション」番組からのお知らせより
報道ステーションの番組からのお知らせは、番組の放送内容をかたった偽の投資勧誘記事に気をつけるよう呼びかけています。
番組が投資を勧めることはないので、報道ステーションの名前で投資を勧めてくる記事は、それだけで偽物です。
前澤さん本人も、自分の名前を使った偽の動画広告について、カブアンドの公式サイトで注意を出していました。

Xでも前澤さんは、偽の動画を「すべて個人情報や金銭を騙し取ろうとする極めて悪質な詐欺です」と書いています。
最近は、前澤さんの顔と声をAIで合成した偽の動画まで出回っています。
日本ファクトチェックセンターも、前澤さんになりすましたAIの偽広告に注意するよう呼びかけていました。

記事か動画かに関係なく、前澤さんが投資を勧めている時点で偽物だと考えてください。
消費者庁も、SNSの投資の話には著名人のなりすましと考えられる例があるとして、まず疑うよう呼びかけています。
前澤友作の偽ニュースのボタンの先
前澤さんの偽ニュースから投資サイトに入ってしまった方の質問が、Yahoo!知恵袋に残っていました。
7月24日の質問で、Xの投稿から入った「Nototalk」という投資サイトで、カード情報を入れてしまったと書かれています。

質問した方は、日本語がかたことの相手に案内されて、240ドルの支払いボタンまで押していました。
カード会社から届いた認証コードは入れなかったので、決済までは進まなかったそうです。
それでも翌日には10回以上電話がかかってきて、一度も出ずにいると書かれていました。
質問の最後には、前澤さんの記事そのものがフェイクニュースだった、とも書いています。
前澤さんの記事から先に進んでカード情報まで入れると、払わなくても、知らない相手から1日に何度も電話が来るということです。
同じように有名人と偽の報道番組を組み合わせた広告は、クラチェーンAIでも確かめています。
あちらは植田日銀総裁と報道ステーションの名前を使っていて、ボタンの先で投資に誘う流れは前澤さんの記事とほぼ同じでした。
前澤さんの記事は、名前と顔写真を入れ替えて何度も出回っています。
今は「作り話だった」で済んでも、次は別の有名人の顔で同じ記事が届くかもしれません。
前澤友作の記事で案内される投資とは?
前澤さんの記事で案内されるのは、AIが暗号資産を自動で売買して稼ぐと謳う、海外発の投資サイトです。
知恵袋の方のときは「Nototalk」という名前でしたが、同じ記事は人物を入れ替えて出回るので、サイトの名前もそのたびに変わると思っておいてください。
機能の一覧には、AIの取引エンジンで精度85%という数字まで並んでいました。

AIと機械学習で世界中の取引所を監視して、小さな価格差をとらえて利益を積み上げる、という説明でした。
取引できるものとして、株式・FX・商品・貴金属・CFD・暗号資産が挙げられていました。
入金方法はクレジットカード・銀行振込・PayPal、サポートは24時間365日。
ただ、ここに書かれているのはできることの一覧で、どうやって利益を出すのかの説明ではありません。
「高度なAI駆動の取引エンジン」と言われても、何をどう判断して売買しているのかは一言も出てきませんでした。
前澤友作の記事の投資はお金を引き出せる?
このサイトの機能一覧には入金の方法が書かれていますが、出金の方法はどこにもありません。
入金方法としては、クレジットカード・銀行振込・PayPalの3つが並んでいます。
でも、増えたお金をどうやって受け取るのかは、一行も書かれていません。
ヤマト 入れ方だけ丁寧に案内して、出し方はどこにも書いていないんです
同じ一覧には「24時間365日の専門サポート」の文字。
ところが、そのサポートに連絡する手段が見当たりません。
問い合わせ先の電話番号もメールアドレスも、サイトのどこにも出てこないんです。
お金を入れる方法は3つも用意されているのに、受け取り方と連絡先がどこにもないということです。
前澤友作の記事の投資のAI精度85%は本当?
サイトの説明にある「精度85%」を裏づける材料は、どこにも出てきませんでした。
投資の世界で精度85%という数字は、本来なら運用の記録を出して初めて言えるものです。
でもこのサイトには、取引の履歴も、いつからいくら運用してどうなったかの記録もありません。
料金の説明も、かなり強気でした。

「明朗会計。隠れた費用はありません」
「利用するための料金は一切発生しません」
ところが、このあと見る決済画面では、しっかり請求が出てきます。
実績の見せ方も、現実離れしていました。

別のページでは「2026年のベスト暗号資産」として、+50,829%や+18,966%という上昇率が並べてありました。
50,829%というのは、1万円が500万円を超えるということです。
そんな値動きが毎年どこかで起きているなら、投資で困る人はいませんよね。
数字の大きさで期待させるだけで、あなたのお金をどう増やすのかは最後まで出てきません。
前澤友作の記事のボタンから登録するとどうなる?
記事のボタンから登録すると、海外の番号から勧誘の電話がかかってきます。
登録フォームで求められたのは、この3つでした。

名前・メールアドレス・そして電話番号。
AIの運用実績を見たいだけのはずが、なぜか電話番号まで必要になります。
登録ページの冒頭には、AIが24時間見張って自動で投資を管理する、と書いてあります。

AIに任せると言いながら、始めるには電話番号を入れる必要があるんです。
知恵袋の方のように、電話番号の先で待っているのは勧誘の電話です。
ヤマト AIに任せるはずなのに、人から何度も電話がかかってくるんです
サイトには、もし過去に投資していたらいくらになったかを出す計算ツールまで置かれていました。

「私が稼げたかもしれない金額」という題がついています。
落ち着いているときなら「たられば」の話だと分かります。
でも、同じ数字を電話で急かされながら見せられたら、誰でも判断が鈍りますよね。
電話で急かされても、その場で返事をしなくて大丈夫です。
乗っていいのか迷ったら、電話を切ってからLINEで聞いてみてください。
前澤友作の記事の投資でAnyDeskを求められたら?
電話の担当者にAnyDeskを求められたら、そこで手を止めてください。
同じ手口の投資で繰り返し報告されている、いちばん危ない場面です。
きっかけは、この登録フォームに入れた電話番号です。

電話の担当者が、取引の設定を代わりにすると言ってAnyDeskというアプリを入れさせる、という報告があります。
AnyDeskは、スマホやパソコンを相手が遠隔で操作できるようにするアプリです。
接続を許可すると、あなたの銀行やカード、暗号資産の口座を、相手に見られたり操作されたりする恐れがあります。
ヤマト 画面を共有した瞬間に、お金の出し入れを全部任せてしまうのと同じです
さらに、カード決済がうまく通らないと、Vプリカでの支払いを求められるという報告もあります。
Vプリカは、コンビニで買えるプリペイドカードのこと。
セブンイレブンのマルチコピー機で買って、コードを入力させる手順まで送られてくるそうです。
Vプリカで払ったお金は、あとから追跡するのがとても難しくなります。
まともな投資サービスが、遠隔操作アプリやコンビニのプリペイドカードを求めることはありません。
知らない相手にスマホを任せるのは、怖いですよね。
アプリを入れてと言われたら、入れる前に一度、私に聞いてください。
前澤友作の記事の投資はいくら入金させられる?
入金額は、見るページごとにバラバラでした。
何をして稼ぐのかは「AIの自動売買」という説明だけで、払ったお金が何に使われるのかは最後まで分かりません。
登録を進めていくと、最後にたどり着くのがこの請求画面です。

ここでいちばん引っかかったのが、請求元の名前でした。
請求元はサイトの名前ではなく、MARAKAY LIMITEDという別の名前でした。
MARAKAY LIMITEDの名前で、18,344円の請求。
ヤマト お金を払う相手の名前が、サイト名と違う。これはかなり危険なサインです
しかも別のページを見ると、入金額の説明も食い違っていました。

あるページは「最小250円から」、別のページは「最低入金額は46,790円以上」、そして決済画面では18,344円。
同じサービスのはずなのに、いくら払えばいいのかが3通り。
しかも「最小250円から」を見て登録した人は、決済画面でその73倍を出されることになります。
払う金額を運営自身がそろえていない時点で、まともな運営とは思えません。
お金がかかること自体は、投資なら当たり前のことです。
問題は、何にいくら払うのかが最後まではっきりしない相手にカード情報を渡すことのほうです。
請求元がサイトと違う名前なら、もめたときに誰に返金を求めればいいのかも分かりません。
請求の画面まで進んで迷ったら、カード番号を入れる前に、LINEで気軽に聞いてください。
前澤友作の記事の投資の口コミ・評判
前澤さんの記事の投資で「稼げた」という信頼できる口コミは、ありません。
サイトの中には、景気のいい成功体験談がずらりと並んでいます。

投資額28万円が利益64万円に、17万円が52万円に、といった数字ばかり。
ヤマト これだけ増えるなら、みんなやってますよね
ただ、この口コミには種明かしがありました。
サイトのいちばん下に、運営自身がこう書いていたんです。
「掲載されているビデオはプロモーション用であり、出演者はすべてプロの俳優です」
利用者の声に見えていたものは、お金を払って撮った演出だということになります。
さらにトップページには、こんな評価まで載っていました。

「信頼できる」と書かれ、189件のレビューをもとにした4.7点という点数が出ています。
でもこれは第三者が付けた点数ではなく、運営が自分のサイトに自分で載せた点数です。
ネットで本当に出てくる声は、知恵袋の方のように、電話が止まらずカードを止めるか迷っている書き込みでした。
運営が「俳優」と認めた宣伝ビデオと自分で載せた点数を信じてお金を入れても、増える保証はどこにもありません。
前澤友作の記事の投資サイトの運営会社はどこ?
このサイトの運営会社は、日本の会社名も住所も電話番号も確認できませんでした。
免責事項には、運営自身のこんな一文がありました。

「Nototalk Capital は金融サービス事業者ではなく、金融アドバイスを提供する資格も有していません」
投資を案内しているサイトが、自分は投資を助言する資格がないと書いています。
会社概要も、特定商取引法(ネット販売のルール)に基づく表記も、どのページにもありませんでした。
決済画面に出てきたMARAKAY LIMITED以外に、手がかりはゼロです。
しかも、登録後にサイトの名前が別の名前へ変わるという報告もあり、運営元をますますたどりにくくしています。
別のページの免責事項には、もっと踏み込んだ記載がありました。

「約70%のトレーダーが損失を経験しており」と、はっきり書いてあります。
そのうえで、こんな一文まで添えてありました。
「ブランド名はプロモーション目的でのみ使用されており、特定の企業やサービスを表すものではありません」
稼げる保証はないと、運営自身が認めているわけです。
日本で暗号資産交換業や投資助言にあたる仕事をするなら、金融庁への登録が必要。
私が金融庁の暗号資産交換業者と金融商品取引業者の登録一覧で調べたところ、サイト名のNototalkも請求元のMARAKAY LIMITEDも載っていませんでした。
皮肉なことに、このサイト自身が「日本の金融庁はCFDのマーケティングを禁止している」と書いています。
そう書きながら、日本人に向けて宣伝を続けているんですよね。
金融庁に登録のない相手なので、お金が戻らなくなっても、日本の決まりで守ってもらうのは難しいです。
前澤友作の記事から登録・入金してしまったときの対処法
前澤さんの記事から登録・入金してしまったら、まずこれ以上お金を出さないことが最優先です。
知恵袋の方に付いた回答も、3件ともまずカードを止めるように、というものでした。

2件は再発行も勧めていて、1件は知らない番号からの電話を受けない設定まで書いています。
国民生活センターには、著名人を名乗る投資の勧誘で、追加の費用を払わない限りお金を引き出せない、と言われた相談が寄せられています。
ヤマト 心苦しいですが、やり取りを続けるほど別の名目で請求が来ます
今どこまで進んでしまったかで、やることが変わります。
- 電話が来ている段階なら、出ずに着信拒否する
- AnyDeskを入れたなら、通信を切ってアプリを削除する
- カードで払ったなら、カード会社に不正利用を相談する
- 振込で払ったなら、振込先の金融機関に連絡する
AnyDeskを入れてしまったなら、まず通信を切るのが先です。
機内モードにするかWi-Fiを切れば、その場で遠隔操作は止まります。
そのあとアプリを削除して、その端末で銀行やカードのサイトにログインしないようにしてください。
カード情報を入れてしまった場合は、カード会社に「不正利用の可能性がある」と伝えて、カードの利用停止と再発行を相談してください。
振込の場合も、金融機関に連絡すると口座の調査や凍結の手続きを進めてもらえる場合があります。
電話については、着信拒否で構いません。
「利益が出ているので、あと少し入れれば引き出せます」と言われても、追加で払わないでください。
国民生活センターも、いったん振り込むと被害の回復が難しいと注意を呼びかけています。
止めたあとに残るのは、減ったお金をどう取り戻すかという気持ちです。
そこで焦って次の儲け話に飛びつくと、また同じような電話がかかってくるんですよね。
一人で抱えずに、気軽に聞いてくださいね。
前澤友作の報道ステーションの記事は偽物で危険|まとめ
前澤友作さんの報道ステーションの記事は偽物で、ボタンの先の投資サイトに大切なお金を預けるべきではありません。
前澤友作さんの報道ステーションの記事から調べて分かったのは、次のことです。
- 前澤さんが連行された記事は作り話
- 報道ステーションは投資を勧めていない
- 知恵袋:カード情報を入れた翌日に電話10回以上
- 登録すると海外の番号から電話
- 請求元はMARAKAY LIMITED
- 金融庁の登録も特商法の表記もない
前澤さんの名前も、報道ステーションの名前も、借りものです。
前澤さんの記事から入ってしまった方の質問が、そのいちばんの証拠でした。

お金を増やしたい、という気持ちは何も間違っていません。
ただ、その一歩目に有名人の名前を借りた、運営元も分からない海外の投資サイトは危なすぎます。
ヤマト 有名人の記事の投資がダメでも、お金を増やすことまで諦める必要はないんです
「有名人のおすすめではなく、自分に合うやり方で増やしたい」
「でも、知らない海外の会社にお金を預けるのは怖い」
私は今でこそ副業だけで生活できていますが、ここに来るまでに何度も失敗しています。
気になるものがあれば自分で登録して、稼げなければまた別のものを調べて。
正直、人の何十倍も遠回りしてきました。
でもそのぶん、広告を見ただけで「これはどこでつまずくか」が分かるようになりました。
だからLINEでは、今も私の収入になっている副業を、あなたが始めやすい形でお教えします。
今すぐ聞きたいことがなくても、登録だけしておいてください。
私が今取り組んでいる副業の話が、LINEに届きます。
ヤマト 次に有名人の投資ニュースを見かけたときも、気軽に聞いてくださいね
あなたには同じ遠回りをしてほしくないので、まずは私を頼ってください。
有名人のニュースの先で電話番号を入れるより、私が今続けている副業を知るほうが、お金を増やす近道です。
いつでも味方です。
出典
https://www.tv-asahi.co.jp/hst/info/0021/
https://www.factcheckcenter.jp/fact-check/lifestyle/false-maezawa-ai-scam-ad/
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12329991742
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/caution/caution_036

読み込み中...