ヤマトに相談する
更新日:2026年10月15日

峠達也の集団訴訟は本当?NBAのブロックチェーンと口コミ

ヤマト
ヤマト 副業の実態を調査・記録
峠達也の集団訴訟は本当?NBAのブロックチェーンと口コミ
今月144人がLINE登録しています

こんにちは、ヤマトです。

「ビットコインを毎日配当でもらえるので、確実に儲かる」

NBAのセミナーでこう説明された、と知恵袋に書いている参加者がいます。

知り合いに同じ話をされたら、正直ちょっと気になりますよね。

ただ、誘ってきた相手が知人だと、「それ大丈夫?」とは聞きにくいものです。

ヤマト ヤマト

相手の顔が浮かぶと、疑うこと自体が悪い気がしてしまうんですよね。

そこでNBAの公式サイトと、名前が挙がる峠達也さんの団体の登記まで確かめた結果、

NBAのブロックチェーン投資は怪しく、お金を入れるのはおすすめできません。

「毎日ビットコインの配当って、本当にもらえるの?」

「峠達也さんの集団訴訟の話って、本当?」

誘ってきた知人には聞きにくい、こうした疑問にもLINEでお答えしています。

私のLINEでは、自分で登録して中身を確かめ、収益が出ると分かった副業だけをお送りしています。

NBAの公式サイトには、配当を約束する一文がどこにもありません。

返事をする前に、私のLINEを追加しておいてください。

NBAのブロックチェーンは怪しい?結論

NBAのブロックチェーン投資は怪しい点が多く、お金を入れるのはおすすめできません。

高額なNFTを買っても配当が出る保証がなく、トラブルになっても日本の法律で守られにくいと、運営自身が書いているからです。

NBAは、NFTという会員権のようなものを暗号資産で買い、人を紹介すると報酬が出るネットワークビジネスです。

NBA(ネクストブロックチェーンアプリケーションリミテッド)の以前の公式サイト。分散型金融DeFiの新たなるステージと大きく書かれている

ヤマト ヤマト

紹介で広げること自体は普通ですが、肝心の配当の話が公式と食い違っています。

LINEに登録すると、誰かを誘わなくても続けられる副業から選べるようになります。

私が登録して確かめ、収益が出ると分かったものだけなので、知人の顔色をうかがう必要もありません。

NBAは、紹介する人が増えるほど人間関係を賭けることになる仕組みです。

峠達也とは何者?暗号資産教育協議会と集団訴訟の噂

峠達也さんは、一般社団法人暗号資産教育協議会の代表理事で、NBAを勧められた人の話に名前が出てくる人物です。

Yahoo!知恵袋には、2025年10月に「NBAはどんな投資団体ですか。怪しいですか?」という質問があります。

質問者は「峠達也さんと滝上幸久さんが代表のようです」と書き、知り合いがはまっていて勧誘された、と続けています。

ただ、NBAの公式サイトで代表として紹介されているのはEric Maという人物で、峠達也さんの名前はありません。

暗号資産教育協議会は2025年1月に法人番号が付いた団体

峠達也さんが代表理事を務める協議会の登記を、国税庁の法人番号公表サイトで引きました。

国税庁法人番号公表サイトの一般社団法人暗号資産教育協議会の情報。法人番号5011005010821、所在地は東京都渋谷区恵比寿4丁目24-5恵比寿パークテラス2F、令和8年7月21日に渋谷区神宮前6丁目19番15号から移転、法人番号指定年月日は令和7年1月7日と表示されている

法人番号が付いたのは2025年1月7日で、できてから2年たっていない団体です。

2026年7月には、渋谷区神宮前から恵比寿へ移っています。

登記で分かること内容
法人番号5011005010821
番号が付いた日2025年1月7日
今の所在地渋谷区恵比寿4丁目
2026年7月まで渋谷区神宮前6丁目

「協議会」と聞くと国の認めた団体のように聞こえますが、一般社団法人は登記をすれば作れる民間の団体です。

ヤマト ヤマト

立派な名前の団体の代表、というだけでは、信用していい理由にはなりません。

峠達也の集団訴訟の噂は出どころが確かめられない

「峠達也 集団訴訟」は、月に数百回検索されています。

ただ、その話を載せているブログ自身が、出どころはXの投稿で、元のリンクは開けなかったと書いています。

訴訟があったかどうかは、今のところ確かめようがありません。

NBAに入るかどうかを決めるうえで頼れるのは、噂よりもNBAの公式サイトに何が書いてあるかです。

峠達也のドバイの会社はドバイの暗号資産の登録簿に載っていない

峠達也さんは、ドバイにも会社を持っています。

「Doit Asset Management」という会社のサイトで、峠達也さんは代表取締役として挨拶を載せていました。

住所はドバイのDubai Silicon Oasis(ドバイ・シリコン・オアシス)で、扱っているのは次の3つです。

  • デジタル金庫
  • Bitcoin ETF積立
  • 不動産×NFT

どれも、いくらから始められて、どれだけ増える見込みなのかは書かれていません。

サイトには、金融の許可やライセンスについての記載もありませんでした。

ドバイでは、暗号資産のサービスを扱う会社は、VARA(ドバイ仮想資産規制局)の許可を受けて公開の登録簿に載ります。

2026年10月15日にVARAの公開登録簿を見ましたが、Doit Asset ManagementもNBAも名前はありませんでした。

「ドバイの会社」は、稼いでいる人の会社に聞こえます。けれど、海外の会社に送ったお金は、トラブルになっても日本の窓口では取り戻しにくくなります。

峠達也さんのドバイの会社にも、NBAにも、お金を送らないでください。

一緒に名前が出る滝上幸久さんについても、ドバイにいるという話がネットに出ています。

ただ、書いているのは個人のブログで、本人の発信や報道では確かめられませんでした。

前身はRemix DAOと参加者が書いている

先ほどとは別の知恵袋の質問者は、NBAを「旧称Remix DAO(リミックスダオ)」と書いています。

同じ質問の中で、関係者が過去の投資詐欺にも関わっているとネットに出てきて不安だ、とも書いていました。

肩書きが立派でも、その人から聞いた話でお金が増えるかは別の話です。

私のLINEは、自分で登録して中を確かめ、収益が出たものだけを送っています。

登録しておけば、誰に勧められたかではなく、中身で選べるようになります。

NBAは運営自身が「期待される報酬を必ず得られるものではありません」と書いている話です。

NBAの暗号資産とは?NFTとビットコイン配当の仕組み

NBAのNFTは「アクセスキー」で、持っているだけで配当が出るものではないと、公式サイトに書かれています。

知恵袋の参加者は、セミナーで「ビットコインを毎日配当でもらえる」と聞いたそうです。

ところが公式サイトのNFTの説明は、こうです。

NBA公式サイトのアクセスNFTの説明。NBAのNFTはアクセスキーで、ガバナンス機能やNFT保有による自動報酬はありませんと書かれている

「NFT保有による自動報酬はありません」

運営自身が、持っているだけでは報酬は出ないと書いているわけです。

ヤマト ヤマト

セミナーで聞いた話と、公式の説明がまるで逆なんです。

報酬はNBAからの支払いではない

では、配当はどこから出るのか。

公式サイトは、報酬を払うのはNBAではないと説明しています。

NBA公式サイトの説明。ユーザーは自身のウォレットで流動性提供し、報酬はNBAからの支払いではなく各DAPPSからの直接支払いですと書かれている

「この報酬はNBAからの支払いではなく、各DAPPSからの直接支払いです」

かみ砕くと、自分のお金を自分でよその仕組みに預けて、そこから手数料をもらう形です。

NBAが売っているのは、その入り口の鍵だということになります。

同じトップページには、DAOの収益をNBAホルダーへ還元するとも書かれています。

ただ、いくらをいつ還元するのかは書かれていません。

配当の金額や支払いを約束する文は、公式サイトのどこにもありません。

セミナーで聞く話と、公式サイトの書き方を並べると、こうなります。

セミナーで聞く話公式サイトの書き方
ビットコインを毎日配当でもらえるNFT保有による自動報酬はありません
NBAが配当をくれる報酬はNBAからの支払いではない
確実に儲かる期待される報酬を必ず得られるものではない

聞いていた話と公式の説明が違うと知ったら、もう一度考えたくなりますよね。

私のLINEでは、自分で試してお金の入り方まで確かめた副業を、そのまま送っています。

登録すれば、誰が払うのか分からない配当を待たずに、手を動かした分が入る副業から選べます。

NFTの代金を払った時点で、そのお金はもう自分の手元を離れています。

NBAの暗号資産の口コミ・評判は?

NBAの口コミで目立つのは、大きな金額を入れたのに増えなかったという書き込みです。

Yahoo!知恵袋には、Remix DAOの頃に知人の紹介でセミナーに参加した方の投稿があります。

総額で20,000ドル以上のNFTを買ったのに、1年たつとビットコインをそのまま持っていたほうが上だった、という内容です。

2万ドル以上(300万円前後)を出して、普通にビットコインを買うより増えなかったという話です。

同じ方は、最高ランクのNFTを買ったうえで20,000ドル以上を預けないと追加のボーナスが無い、とも書いていました。

そして、契約のときに概要書面を受け取らなかった、とも書いています。

公式のリスク開示にも「期待される報酬を必ず得られるものではありません」とあります。

NBAのリスク開示。連鎖販売取引としての注意事項として、報酬はご自身および他のメンバーの活動状況により大きく変動し、期待される報酬を必ず得られるものではありませんと書かれている

報酬は自分と他のメンバーの活動しだいで大きく変わる、と運営がはっきり書いているわけです。

Yahoo!ファイナンスの相談には、妻の知人経由で合計1,000万円を入れ、事務局から返事が一度しか来なかったという書き込みもありました。

書き込みの場所書かれていた内容
Yahoo!知恵袋2万ドル以上入れて、BTC現物より結果が下
Yahoo!知恵袋概要書面を受け取っていない
Yahoo!ファイナンス知人経由で1,000万円、返事は一度だけ
ヤマト ヤマト

知人経由で大きな金額を入れて、困ったときに相談先が無い、というのが一番つらい形です。

人を紹介すると報酬が出る仕組みなので、紹介する側の「増えた」は、そのまま信じないほうが安全です。

知恵袋の方は、300万円前後を入れても、ビットコインを持っているだけの人に負けました。

同じことにならないよう、私のLINEでは、自分で試して収益が出たものだけを届けています。

登録すれば、誰の「増えたよ」を信じればいいのかで悩まなくて済みます。

NBAのネットワークビジネスの料金と勧誘の流れ

NBAの料金は公式サイトに出ておらず、「紹介者に確認してください」と書かれています。

公式のよくある質問に、その答えがありました。

NBA公式FAQ。サービスの使用はいくらから可能ですかという質問に、ご紹介者に確認お願い致しますと回答している

「サービスによって異なりますので、ご紹介者に確認お願い致します」

値段を、会社ではなく誘ってきた人が伝える形です。

知恵袋の参加者は、総額で20,000ドル以上を払ったと書いていました。

NBAは連鎖販売取引だと公式が書いている

同じFAQには、NBAがネットワークビジネスかどうかの答えも載っています。

NBAの公式FAQ。金融庁への登録は必要ないのですかという質問と、NBAはMLM/ネットワークビジネスですかという質問への回答が並ぶ

答えは、特定商取引法(ネット販売や訪問販売のルール)の「連鎖販売取引」に当たる、というものです。

公式FAQには、いくらから始められるかの答えすら書かれていません。

よくある質問公式の答え
いくらから始められる?ご紹介者に確認
どのくらい稼げる?市場の取引量で大幅に変動
ネットワークビジネス?連鎖販売取引に当たる
解約できる?購入後20日以内はクーリングオフ可

勧誘の流れは、知人の紹介でセミナーに参加し、NFTを暗号資産で買う、という順番だと参加者が書いています。

ヤマト ヤマト

値段を聞く相手が誘ってきた本人だと、比べる材料がありませんよね。

値段を会社が書かず、誘った人が伝える形です。

私のLINEに登録しておけば、自分で確かめて収益が出たものの中から、人に値段を聞かなくても副業を選べるようになります。

知恵袋の参加者は、最高ランクを買って2万ドル以上を預けないと、追加のボーナスが無いと書いていました。

NBAは金融庁に登録している?日本の窓口

NBAは金融庁に登録されておらず、本社は英領ヴァージン諸島の海外法人です。

金融庁が公表している無登録業者の一覧にも、NBAの名前は載っていません。

運営はFAQで、NFTは暗号資産の売買ではないので登録の対象ではない、と説明しています。

ただ、それは日本の当局のチェックを受けていない、ということでもあります。

日本の法律で守られにくいと運営が書いている

運営は、海外の会社であることのリスクを自分で書いています。

NBAのリスク開示。海外運営会社に関するリスクとして、NBAは海外法人として運営されています、日本法に基づく権利行使には一定の制約がある可能性がありますと書かれている

「日本法に基づく権利行使には一定の制約がある可能性があります」

トラブルになっても、日本の法律で取り返しにくいということを、先に宣言しているわけです。

コンプライアンスのページには、お金がNBAを通らないとも書かれています。

NBAのコンプライアンスページ。お客様の資産はご自身のウォレットで管理し、NBA社のウォレットを経由することはありませんと書かれている

お金がNBAを通らないのは安全そうに聞こえますが、裏を返せば、預けたお金が減ってもNBAは自分の責任ではないと言える形です。

運営の項目公式サイトの記載
本社英領ヴァージン諸島の法人
金融庁の登録なし(不要と説明)
日本の連絡先・電話記載なし
お金の通り道NBA社のウォレットを経由しない

報酬は保証しない、日本の法律では守られにくい、お金が減っても運営は関わらない。

この3つが、全部NBAの公式サイトに書いてあります。

困ったときに連絡する先が見えないのは、不安ですよね。

私のLINEは、検証して収益が出ると確かめた副業だけを流している、私個人の窓口です。

登録すれば、日本の法律で守られにくい話に大事なお金を預けずに、増やし方を選べます。

海外の会社とのトラブルは、お金を入れたあとでは動きにくくなります。

NBAに誘われたら?クーリングオフの20日

NBAは連鎖販売取引なので、契約の書面を受け取った日から20日間はクーリングオフができます。

公式FAQにも、購入後20日以内はクーリングオフが可能と書かれています。

NBA公式FAQ。購入したNFTは解約できますかという質問に、購入後20日以内はクーリングオフが可能となっておりますと回答している

ただ、20日を数え始めるのは、契約の書面を受け取った日からです。

知恵袋の参加者のように、書面を受け取っていないなら、20日はまだ始まっていないことがあります。

連鎖販売取引には、20日を過ぎてからやめるための中途解約の決まりもあります。

決まり中身
クーリングオフ契約の書面を受け取った日から20日
書面が無い場合20日がまだ始まっていないことがある
20日を過ぎたら中途解約の決まりがある
ヤマト ヤマト

まだ払っていないなら、いちばん確実なのは、そもそも買わないことです。

知人の誘いを断ったあと、「じゃあ何で増やせばいいの」と残りますよね。

私のLINEでは、私が自分で試して収益が出た副業を、誰も誘わずに続けられる形でお送りしています。

書面を受け取っていれば、20日を過ぎるとクーリングオフは使えなくなります。

NBAのブロックチェーン投資は危険|まとめ

NBAのNFTは買わないでください。

買わないでほしい理由は、次のとおりです。

  • 公式が「NFT保有による自動報酬はありません」と書いている
  • 報酬はNBAからの支払いではないと公式が書いている
  • 料金は「紹介者に確認」で公式に出ていない
  • 日本の法律での権利行使に制約があると運営が書いている
  • 峠達也さんの協議会は2025年1月に法人番号が付いた団体
  • 知恵袋の参加者は2万ドル以上入れてBTC現物以下

いちばん重いのは、トラブルのときに日本の法律で守られにくいと、運営自身が書いている点です。

NBAのリスク開示の項目。報酬制度の変更、海外運営会社に関するリスク、連鎖販売取引としての注意事項、クーリングオフが並んでいる

お金を増やしたいという気持ちは、何も間違っていません。

ヤマト ヤマト

知人との関係まで賭けて増やす必要は、どこにもないんです。

私は副業で何度も失敗して、人の何十倍も遠回りしてきました。

気になるものには自分で登録して中身を確かめ、だめならまた次を調べる、の繰り返しです。

その経験があるから、お金を入れる前に、どこでつまずくかが見えるようになりました。

「誘われて、返事を先延ばしにしている」

「人を誘わずに、自分の手で収入を増やしたい」

私のLINEに登録すると、私が自分で確かめて収益が出ると分かった副業の情報が届きます。

登録しておけば、次に知人から別の話を持ちかけられたときも、返事をする前に私に聞けます。

メッセージをいただければ、必ず返信します。

ヤマト
ヤマト
副業ドキュメント 管理人

当サイトは、副業・投資の案件を実際に確認し、料金や契約条件、運営元の実態などの事実を調べて発信しています。判断に迷ったときは、気軽にご相談ください。

■ 投資 暗号資産  ネットワークビジネス

今すぐ確かめたい副業があるなら、LINEで聞いてください。

怪しい副業の注意喚起や、副業に役立つ情報も共有しています。

LINEで相談する

コメント

読み込み中...

感想ご自由に!相談はLINEまで

収入を増やしたい方へLINEで情報を共有します