こんにちは、ヤマトです。
今回は、大谷翔平さんと三木谷浩史さんが紹介しているという投資「Zaimu Capital」の話です。
「大谷翔平、シカゴでのカブス戦後に片山さつき氏との握手を拒否。その背後にある驚くべき理由とは」
Xに流れてきたこのNHK風の記事を読んで、少しだけ試してみようかな、と思った方も多いと思います。
同じ大谷翔平さんの名前で「Quantum AI」という投資を見かけた方にも、同じことが言えます。
ヤマト 名前の並びだけ見れば、つい信じたくなる組み合わせです
記事と申し込みページを実際に開いてみた結果…
大谷翔平さんも三木谷浩史さんも関係のない偽の投資話で、Zaimu Capitalにお金を入れるのはやめてください。
私のLINEでは、自分で登録して確かめ、収益性と安全性が確認できた投資や副業の情報だけを共有しています。
有名人の名前を借りた話を追いかけなくても、お金を増やす方法はちゃんとあります。
お金を入れる前に、いまの状況をLINEで送ってください。
Zaimu Capitalの投資は詐欺?結論
Zaimu Capitalは詐欺の疑いが強く、お金を入れるのはやめてください。
誰がお金を運用するのかも、どこの会社なのかも、最後まで出てこないからです。

お金を増やしたいという気持ちは、何も間違っていません。
ヤマト 私が自分で登録して確かめた情報なら、そのまま共有できますよ
私のLINEに登録すると、有名人の名前に頼らず、私が自分で登録して確かめた情報をもとに次の一歩を決められます。
大谷選手の記事を見て気になっていたなら、その気持ちのまま、いまの状況を送ってください。
LINEでできること
大谷翔平と三木谷浩史の投資プラットフォームは本当?
大谷翔平さんと三木谷浩史さんが投資プラットフォームを紹介している、という話は本当ではありません。
同じ対談が、商品名だけ変えて少なくとも3つの名前で配られているからです。
その話が載っているのは、NHKのニュースを装った偽物のページです。
見出しで検索しても、NHKとは関係のない英語ブログのアドレスに、同じ見出しの記事が置かれていました。
ニュースの体裁ですが、読み進めると大谷選手と二宮清純さん、三木谷さんの対談に変わります。
その中で、三木谷さんの発言として最低いくら入れれば始められるかまで書かれていました。

「最低初回入金額は40,000円です」。
対談の形をとっていても、言っているのは商品の値段なんですよね。
登場するのは大谷翔平さん、片山さつきさん、三木谷浩史さん、二宮清純さんの4名。
ただ、この4名やその所属先が、Zaimu Capitalに関わっていると発表した事実は見つかりません。
名前と写真を勝手に使われている側だと、私は見ています。
片山さつきさんは、この商品を規制しようとする役で出てきます。

反対する人と擁護する人を並べれば、本物の論争のように見えますよね。
でも、どちらの投稿も本人のものではありません。
大谷翔平と三木谷浩史の対談は別の商品名でも配られている
この記事は、Zaimu Capitalのために書かれたものではありません。
見出しで検索すると、商品名だけが違う同じ記事がほかにも出てきます。
「Silber Markt GPT」という名前の記事の申し込み手順も、最低入金40,000円・期限23.09.2026・残り200枠でした。

金額も、締め切りも、残り枠も、Zaimu Capitalとまったく同じ。
もう1つ、「Venezia Prime GPT」という名前の記事も見つかりました。
3つを並べると、違うのは商品の名前だけです。
| 記事の中身 | 3つの商品名で |
|---|---|
| 最低初回入金額 | すべて40,000円 |
| 募集残り枠数 | すべて200 |
| 見出しと登場人物 | すべて同じ |
| 運用日記の金額 | 1円まで同じ |
「NHKカメラアシスタント山本拓也さん」の運用日記も、3つとも同じ金額でした。
5月3日に40,000円を入れて、翌週から毎週振り込まれた、という日記です。

同じ人が、3つの別々の商品で、まったく同じ額を受け取ったことになります。
そんなこと、ありえますか?
ヤマト 体験談ではなく、名前を差し替えて使い回している文章です
大谷選手と三木谷さんが本当に始めた投資なら、同じ対談が3つの商品名で配られることはありません。
商品名が入れ替わる以上、Zaimu Capitalという名前もいずれ別の名前に変わります。
同じ流れは、以前調べたSeinavoraの投資でも見ています。
そちらも大手メディアの画面をまねた記事から入金を促す形で、違うのは金額と登場人物だけでした。
見た目がニュースでも、最後に入金の話が出てきたら同じものだと思ってください。
大谷翔平さんとQuantum AIの投資も同じ話?
大谷翔平さんの名前で見かける「Quantum AI」の投資も、同じ偽の投資話です。
10月に入って、Quantum AIと大谷翔平さんの名前を一緒に調べる方が出てきています。
ただ、Quantum AIは新しい名前ではありません。
香港で投資の取り締まりをしている証券先物委員会が、2024年5月の時点で警告を出している名前です。

イーロン・マスクさんの偽の動画や写真を使い、ニュース風のページで「香港の人たちがこれで大きく稼いでいる」と宣伝していた疑いです。
有名人の顔とニュースの画面を借りるやり方は、Zaimu Capitalと同じです。
2023年にはアメリカのファクトチェック団体PolitiFactが、マスクさんの名前を使ったQuantum AIの広告を偽物だと伝えています。
2024年には、イギリスのスナク首相(当時)の偽の動画でQuantum AIを宣伝する広告が出回ったと報じられました。
国と有名人を変えながら、同じ名前の話がもう何年も使い回されているということです。
日本では大谷翔平さんの顔に変わっただけで、お金を入れてはいけない話であることは変わりません。
有名人とNHKの画面が並んでいたら、信じてしまうのは当たり前です。
同じ対談が3つの名前で配られていることも、並べて見ないと気づけません。
ヤマト ニュースの形をした広告は、見慣れている人ほど早く気づけます
私のLINEに登録しておけば、次に同じような記事を見かけても、本物かどうかを一人で迷わずに済みます。
ほかにも気になっている投資の話があれば、名前でも中身でも送ってください。
Zaimu Capitalの締め切りと残り枠は本当?
Zaimu Capitalの締め切りと残り枠は本物の数字ではなく、募集の状況とは関係なく動いています。
締め切りは、登録手順のすぐ下に出てきます。

私が開いた9月22日の表示は「23.09.2026」、つまり翌日が期限。
この締め切りは、開いた日の翌日に毎日書き換わります。
明日開けば、締め切りはまた「明日」です。
残り枠も10秒に1つずつ減り、読み込み直すと200に戻りました。
記事の途中にある「現在◯人がこの記事を読んでいます」の人数も、開き直すたびに708、740、744と変わりました。

ヤマト 開くたびに読んでいる人数が変わる記事は、さすがに見たことがありません
Zaimu Capitalの記事の日付も開いた日に合わせて変わる
記事の中には、イーロン・マスクさんの投稿として英文が貼られています。
その投稿日は、ページを開いた日の2日前に自動で書き換わります。

いつ開いても「おととい話題になった投稿」に見える作りです。
その下の「首相官邸 公式発表」という金融庁の監督下にあるという文章も、首相官邸が発表した事実はありませんでした。
急がせるために動かしている数字なので、焦って申し込む理由にはなりません。
「明日まで」「残り200枠」と出されると、考える時間がなくなりますよね。
私のLINEに登録しておけば、「明日まで」と出されても、慌てずに見送れるようになります。
急いで決めたくなったら、その前にいまの状況を送ってください。
締め切りが作り物なら、次に気になるのは金額の出し方です。
Zaimu Capitalの入金額はいくら?
Zaimu Capitalで最初に求められるのは40,000円。
ただし広告には、2回目の入金がはじめから組み込まれています。
収益の説明の表では、4万円で月20万円から35万円、2回目の入金で最大68万円になると書かれていました。

表のすぐ下には「多くのユーザーは最初の3週間以内に2回目の入金を行っています」とあります。
つまり4万円は1回目で、2回目の入金をする前提で書かれています。
| 段階 | 求められる金額 | 書かれている場所 |
|---|---|---|
| 1回目 | 40,000円 | 広告の登録手順 |
| 2回目 | 金額の記載なし | 広告の収益説明 |
ヤマト お金をかけること自体は悪くありません。払った先が見えないのが問題です
4万円で終わるつもりでも、2回目を入れるまで話が続くと考えておいてください。
Zaimu Capitalの表と試算機で予想収益の数字が合わない
同じページには、入金額を入れると収益を出す試算機もあります。
ところが4万円を入れると、すぐ上の表とは違う額が出てきました。

試算機は195,161円から341,290円。
表は200,000円から350,000円。
同じページの同じ4万円なのに、予想額が2通りあります。
ページの中の計算を見ると、入金額に決まった数をかけているだけでした。
相場を見て計算しているのではなく、入れた金額に同じ数をかけているだけです。
相場で増えるなら、4万円を入れた人全員に同じ額を約束できるはずがありませんよね。
「4万円くらいなら試してみようかな」と思った方もいると思います。
少額から始められる話ほど、どこでやめるかを自分で決めにくいんですよね。
ネットには、Zaimu Capitalのように有名人の名前とニュースの画面を借りた投資の話が、いくつも流れてきます。
本物のニュースと同じ見た目なので、一人で見分けるのは本当に難しいです。
一人で決めずに、実際にお金を動かしてきた人に話を聞いて、自分に合ったやり方を知ってください。
ヤマト 有名人の名前がなくても、少しずつ増やせるやり方はちゃんとありますよ
私のLINEに登録すると、4万円を入れる前に、その4万円で始められる別の道を知ったうえで決められます。
ほかにもお金のことで気になることがあれば、どんなことでもいいので送ってください。
Zaimu Capitalに登録するとどうなる?
Zaimu Capitalに登録すると、専任コンサルタントを名乗る相手から電話がかかってきます。
しかも、電話を受けることが条件になっています。
3番目の手順が「本人確認および案内のため、専任コンサルタントからお電話を差し上げます」。
続けて「必ずお電話をお取りください」。
入力するのは、名前とメールアドレスと電話番号の3つだけです。
広告の「公式サイトへ進む」を押すと、この申し込みページに移ります。

記事と申し込みページで、同じ商品の数字がそろっていません。
| 項目 | 記事 | 申し込みページ |
|---|---|---|
| 稼げる額 | 4万円で月20万〜35万円 | 1日205,000円 |
| 残り枠 | 200 | 24 |
| 利用者 | 40,000人 | 2,780人以上 |
数字を見せるたびに大きくなっていくのに、残り枠と利用者は減っていますよね。
見出しの日本語も「1日で 枠 205,000円稼げます」と崩れたままでした。
Zaimu Capitalの申し込みページは広告と違う説明をしている
記事は「株式、為替、商品などの世界市場を分析する」AIの話でした。
ところが申し込みページでは、暗号資産の取引所ごとの値段の差で稼ぐ、という別の説明に変わります。
推薦している有名人も、大谷翔平さんから木村拓哉さんに入れ替わっていました。

こちらも、ご本人や事務所が関わっていると発表した事実はありません。
稼げる額の書き方は、記事よりさらに大きくなっていました。

「リスクゼロ」の投資は存在しません。
損をしない投資があるなら、銀行も証券会社もとっくに売っていますよね。
Zaimu Capitalの通報ボタンを押すと登録フォームに戻される
申し込みページの一番下には、規約と「不正使用/スパムを報告」のボタンが並んでいます。
ところが3つとも、押すとページ上の登録フォームに戻されるだけでした。

規約を読もうとしても、通報しようとしても、行き着く先は入力欄です。
その下の小さな文字には「同じ結果を保証するものではありません」と書かれていました。
ヤマト 上には「リスクゼロ」、下には「保証しない」。同じページの話です
1日205,000円と見せられたあとに電話がかかってくると、その場で断るのは簡単ではありません。
電話で何を言われても、その場で決める必要はありません。
私は、商品名を変えて出てくるこの手の広告を、何度も自分で確かめてきました。
私のLINEに登録しておけば、電話で何を言われても、断る理由を自分の言葉で持てるようになります。
電話番号を入れたかどうかにかかわらず、いまの状況を送ってください。
Zaimu Capitalと同じ名前のサイトの最低入金額
同じ名前の日本語サイト(zaimucapital.com)では、最低入金額が4万円ではありません。
「Zaimu Capital」で検索すると出てくるのがこのサイトで、広告の「公式サイトへ進む」の行き先とは別です。
AIが自動で運用する話も、大谷翔平さんの名前も、このサイトには一切出てきません。

載っているのは、外国為替や株価指数、CFD(差額だけをやり取りする取引)などを自分で売り買いする取引サービスです。
最低入金額は、いちばん安い口座でも25,000ドルでした。

1ドル150円なら375万円です。
広告の4万円とは、桁が2つ違います。
ヤマト 検索して出てきたこのサイトを本物だと思って申し込むと、桁が2つ違う話になります
同じ名前なのに、3か所で稼ぎ方も必要なお金もばらばらです。
| 書かれている場所 | 稼ぎ方の説明 | 必要なお金 |
|---|---|---|
| 偽のニュース記事 | AIが株式や為替を自動売買する | 40,000円 |
| 申し込みページ | 暗号資産の取引所間の価格差 | 記載なし |
| 同じ名前のサイト | 自分で取引するFXやCFD | 25,000ドルから |
検索で出てくる名前と広告の名前が同じでも、中身は別物だと思ってください。
Zaimu Capitalの同名サイトはAIにおまかせの投資ではない
このサイトは、AIが代わりに増やすサービスではなく、取引の判断も損失も利用者が持つ、と書いているFX会社です。

「Zaimu Capital」で検索してこのサイトに着いても、大谷選手の記事で読んだAI投資の申し込み先ではありません。
このページだけ、社名が「Zaimu Capitals」と複数形になっています。
同じ名前のサイトの規約の最後は「Zaimu Capitalが事業を運営する法域の法律に準拠します」。
どこの国の法律なのかは、最後まで書かれていません。
もめたときに、どこに訴えればいいのかも分からないということです。
Zaimu Capitalの運営会社名と特定商取引法の表記は?
このサイトに載っている連絡先は、ページ上部の帯にある住所とメールと電話番号の3つだけでした。

住所は恵比寿ガーデンプレイスタワーですが、階数も部屋番号もありません。
会社の名前は、どのページにも出てきません。
| 知りたいこと | サイトにあったもの | 困ること |
|---|---|---|
| 運営会社の名前 | なし | 登記を照合できない |
| 代表者の名前 | なし | 責任者が分からない |
| 特定商取引法(ネット販売のルール)の表記 | なし | 返金や解約の条件が不明 |
| 住所 | 恵比寿ガーデンプレイスタワー | 階数・部屋番号なし |
| サイトができた時期 | 2026年5月にドメイン取得 | 運営の実績が見えない |
会社概要のページにあるのも、「私たちの使命」と「ビジョン」だけ。
同じ名前のサイトにも、運営する会社の名前がどこにも書かれていないんです。
相手が分からないまま入金すると、連絡が取れなくなったときに打つ手がなくなります。
ヤマト 会社の名前が書いていない時点で、私ならお金は預けません
相手の名前すら分からないまま、入金を決める必要はありません。
私のLINEに登録すると、会社名の無い相手にお金を渡さずに済む選び方が分かります。
お金を預けるか迷っている投資があれば、いまの状況を送ってください。
Zaimu Capitalの口コミ・評判は?
Zaimu Capitalを使って稼げた、という口コミは1件も見つかりませんでした。
Xの投稿を探せるYahoo!リアルタイム検索に名前を入れても、1件も出てきません。

利用者の声どころか、名前を出した投稿が1件もありません。
ところが、広告の見出しの言葉で探すと話が変わります。

「これ、投資詐欺の偽ニュースな」。
同じ広告を見た人が、投資の中身まで含めて詐欺だと書いていました。
同じ見出しで出てくるほかの投稿も、NHKに該当する記事はなく、投資詐欺へ誘う偽の広告だ、という指摘ばかりです。
良い評判は1件も見つかりませんでした。
申し込みページには「解雇されて2週間で毎週250万円」という利用者の声まで載っています。

この声は広告の中に置かれた文章で、外で誰かが書いた口コミではありません。
名前も金額も、本当かどうか確かめる手段がどこにもないんです。
偽のニュース記事のコメント欄では、安全かどうかを聞いた書き込みに運営が自分で答えていました。

馬場様、本プラットフォームは正規に登録され、金融庁の監督枠組みのもとで運用されています。すべての取引は認可を受けた国際ブローカーを通じて行われ、監査はデロイト トーマツが担当しております。
Zaimu Capital公式サポートチームのコメントより
「金融庁の監督」は運営が自分で書いているだけで、外から確かめられる話ではありません。
デロイト トーマツがこの監査を担当していると公表した事実もありませんでした。
ヤマト 自分のページの中でだけ、良い評判が完結しています
「この口コミ、本当かな」「自分でも稼げるのかな」
そう感じたら、一人で答えを探し回らなくて大丈夫です。
私のLINEに登録すれば、広告の中の声ではなく、私が自分で登録して確かめた結果をもとに選べます。
うまく文章にできなくてもいいので、思ったことをそのまま一言送ってください。
Zaimu Capitalの運営会社と金融庁への登録は?
Zaimu Capitalは、金融庁に登録された業者として確認できませんでした。
広告は「金融庁の監督下」とうたっていますが、金融庁が公表している一覧には名前がありません。
金融庁は、警告書を出した無登録業者の名前を一覧で公表しています。

4つの一覧を見ても、Zaimu Capitalは1件も出てきません。
| 見た一覧 | 収録されている件数 | Zaimu Capitalの記載 |
|---|---|---|
| 金融商品取引業者等の登録一覧 | 1,964行 | なし |
| 無登録業者(海外所在) | 437件 | なし |
| 無登録業者(国内) | 721件 | なし |
| 届出業者 | 70件 | なし |
金融庁の免許・許可・登録等を受けている業者一覧に名前がありません。
金融庁の登録を受けて投資の商売をしている会社ではない、ということです。
警告のリストにも載っていません。
ただ、金融庁の無登録業者に関するページには、載っていない業者でも無登録で営業していることがある、と注意書きがあります。
警告リストに名前がないことは、安全の証明になりません。
ヤマト 登録一覧にないのに「金融庁の監督下」と書くこと自体が、答えだと思います
会社名がどこにもないので、国税庁の法人番号で照らし合わせることもできませんでした。
Zaimu Capitalのような広告による被害額は年間1,288億円
同じ形の広告による被害は、国の統計にもはっきり出ています。
警察庁がまとめた令和7年の数字では、SNS型投資詐欺の被害額が1,288億円でした。

件数は9,523件、被害額は前の年から47.9%も増えています。
警察庁の資料は、SNS型投資詐欺を「交信を重ねるなどして関係を深めて信用させ、投資金名目やその利益の出金手数料名目等で金銭等をだまし取る詐欺」と説明しています。
登録すると電話がかかってきて、2回目の入金が待っている。
Zaimu Capitalの流れは、この説明にそのまま当てはまります。
消費者庁のインターネット消費者トラブルに関するページでも、ニュースを装った広告への注意が呼びかけられています。
私のLINEに登録しておけば、次にニュース風の投資広告を見ても、入金の前に立ち止まれるようになります。
ほかに見かけた投資の名前があれば、気軽に送ってください。
Zaimu Capitalは詐欺の疑いが強く登録は避けるべき|まとめ
Zaimu Capitalは詐欺の疑いが強いので、登録もお金を入れるのもやめてください。
同じ記事が、商品名だけ変えて別の名前でも出ています。

危ないと判断した理由は5つあります。
- 3つの商品名で金額も日記も同じ記事
- 4万円のあとに2回目の入金をする前提
- 申込ページに「リスクゼロ」と「保証しない」が同居
- 同じ名前のサイトにも運営会社名がない
- 金融庁の登録一覧1,964行に名前がない
誰が運用しているか分からない相手に自分のお金を渡すことになるので、リスクが高すぎます。
電話番号を入れてしまった方は、知らない番号からの電話に出ないことから始めてください。
まだ入金していないなら、そこで止めておけば失うお金はありません。
ヤマト 怪しい投資に自分ひとりで向き合わずに、まずは私を頼ってください
「老後のために、少しずつでもお金を増やしたい」
「一度、誰かに聞いてから決めたい」
そう思っているなら、気軽にLINEを送ってください。
検証して、安全性と続けやすさを確かめたものなら共有できます。
一言で構いません。
必ず返信します。
私はいま、副業だけで生計を立てられるくらいの収益があります。
ただ、ここまでは失敗の連続。
気になる副業に自分で登録して、稼げなければまた別のものを調べる。
正直、人の何十倍も遠回りしてきたと思っています。
だからこそ、こういう広告のどこで人がつまずくのかが分かります。
危ない投資に頼らなくても、支出を見直して元手を作り、小さな収入を積み重ねる方法はあります。
副業で100万円を作るための具体的な手順もまとめているので、よければ読んでみてください。
中身は、私が自分で試して続けられたものだけ。
遠回りをしてきた私に聞いてもらうのが、いちばんの近道です。
ヤマト 副業やお金のことで不安があれば、些細なことでも遠慮なく聞いてください😊
いつでも味方です。
気になっている副業や投資があれば、名前でも状況でも、LINEに送ってください。

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