ヤマト こんにちは、ヤマトです。
今回は、暴落予測で有名な林則行氏や、林則行が案内する投資部について調査してみました。
「株価が大暴落する日は決まっている」
「リーマンショックをはるかに超える」
有名な投資家にそんなことを言われたら、自分の株や貯金が心配になりますよね。
ヤマト 暴落予測は本物か、怪しい評判はあるのか?など詳しく解説していきます!
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林則行の暴落予測は本当?|結論
林則行さん本人は、暴落する年も日付も公言しておらず、暴落予測も当てになりません。
「暴落の日は決まっている」と言っているのは広告だけで、根拠が出てこないからです。

口コミでは「暴落と言われるから株を売ったのに暴落どころか高騰している。大損した」などの声もあり、林則行の実力を疑問視する声もありました。
林則行が案内する投資部についても、怪しい点が多く参加は慎重になるべきです。
ヤマト ここから詳しく解説していきます!
暴落が来る前に、何か手を打っておきたい。
そう思うのは、当然のことですよね。
でも、今回の林則行さんの投資部はおすすめできません。
暴落の予想に頼らずに収入を足す副業なら、私が今取り組んでいるものを教えます。
一人で抱えずに、LINEで気軽に話しかけてください。
LINEでできること
林則行の暴落予測の時期は?
動画で本人が口にしているのは、「次の暴落で7割8割下がる」という下げの大きさだけです。
林則行が動画で話している暴落の中身
投資部の公式チャンネルに2026年2月18日に出た動画で、林則行さんはこう話しています。
ここからはま、僕の予測ですけれども、ま、7割8割の株価下落があるという風に思っています。
投資部【公式チャンネル】の動画「次の暴落で株価は7〜8割下がる!?」(2026年2月18日)より
理由に挙げているのは、ITバブルの暴落が50%、リーマンショックが60%だったから、次は70%という数え方です。
リーマンショックを上回る下げを予測している、という話なんですね。
ただ、19分ほどの動画の中で「いつ来るか」は一度も出てきません。
下げの大きさは言っても、時期は言っていないんです。
日付が「決まっている」と書いているのは、広告のほうです。
「2026年のいつ」に対して確認できたこと
年の指定は、本人ではなく、広告と受け取った人の言葉から出てきています。
| 時期 | 言われていた内容 | 確認できる出どころ |
|---|---|---|
| 2025年8月 | 8月に大暴落する | Yahoo!知恵袋の2025年8月12日の投稿 |
| 2026年2月 | 次の暴落で7割8割下がる(時期は言わない) | 本人の動画 |
| 2026年4月 | 株価を予想する力は信じていない | 本人の動画 |
| 現在 | 2026年の暴落を案内 | 投資部の広告ページ |
2025年8月の大暴落の話が外れたあと、今度は2026年に付け替わっています。
ヤマト だから「2026年のいつ」を探しても、本人の口からは出てこないんです
公式サイトの動画タイトルは全部疑問形
公式サイトには、本人の動画が3本載っています。

タイトルをそのまま読んでみてください。
「次の暴落で株価は7〜8割下がる!?」
「株価はどこまで下がるのか」
タイトルは、どれも疑問形なんです。
タイトルでは「7〜8割下がる」とすら言い切っていません。
もう1本のタイトルも「株価はすでに天井圏?」でした。
日付どころか、年すら出てきません。
ヤマト 本人は「思っています」と話している予測なのに、広告は「暴落する日は決まっている」とまで書いています
林則行本人は株価の予想を信じていない?
同じ2月18日の動画の最後で、林則行さんは無料の特別番組を紹介しています。
その第1話の題は「大暴落は確定している僕が掴んだ裏情報とは」でした。
ところが2026年4月10日の動画では、林則行さんは「自分の株価予想に基づいて運用をしたことはない」と話し、こう続けています。
株価を当てる必要なんかないんですよね。
投資部【公式チャンネル】の動画「プロは株価予想で運用しない?」(2026年4月10日)より
番組の題では暴落を「確定」と言いながら、本人は株価の予想を当てにしていないんです。
つまり「暴落はいつ?」の答えは、林則行さん本人も持っていないということ。
いつ来るか分からない暴落におびえて、株を売ったり高額な講座にお金を払ったりする必要はありません。
そもそも、株価が暴落する日を前もって当てられる人がいると思いますか?
もし本当に暴落の日がわかるなら、その日に空売り(値下がりで利益が出る取引)を仕掛けるだけです。
それだけで、いくらでもお金が増やせてしまいます。
そんな力を持った人がいたら、世界中のヘッジファンドが札束を積んで雇いに来るはずですよね。
暴落を予言する手法には、昔からよくある共通点があります。
毎年のように「そろそろ危ない」と警告を出し続けることです。
株価はいつか必ず下がる時が来るので、言い続ければ、そのうち一回はたまたま当たります。
そして外れた予測には触れず、当たった一回だけを実績のように見せる。
止まった時計でも1日2回は正しい時刻を指す、というのと同じ理屈ですね。
肝心の「暴落する日」の中身も、具体的な日付も根拠も、無料の広告ではいっさい明かされません。
暴落予測なんてあって無いようなものです。
暴落の話を聞くと、何か手を打たなきゃ、と焦ってしまいますよね。
でも、日付も分からない予想に合わせて大事なお金を動かすのは、おすすめできません。
広告を見て焦ったときは、貯金に手をつける前にLINEで気軽に聞いてください。
林則行は何者?経歴と著書
林則行は、世界最大の政府系ファンドである「アブダビ投資庁」の出身です。
日本人として唯一、日本株の総責任者を務めた伝説のファンドマネジャー、と紹介されています。
経歴に嘘はなく、実績も情報も確認できる人物。

経歴も著書も裏が取れる
早稲田大学を卒業したあと、コロンビア大学のビジネススクールへ留学。
フィデリティ、バークレイズ、JPモルガンと渡り歩き、最後はアブダビ投資庁で日本株の責任者を6年務めています。
『株の公式』や『株の絶対法則』などの著者を務めたり、Wikipediaにも名前が載るほどの人物です。
投資の講座の案内人としては、実績のある人物です。
林則行の実績は個人の投資にも通用する?
組織での実績が、そのまま個人の投資に通用するとは限りません。
案内人に実績があるからといって、人を同じように稼がせられるかはまた別の話。
林則行が海外で運用していたように、組織で数百億円を動かすことと、個人が自分のお金で増やすことは、前提がまるで違います。
チームも情報網も資金力も違う環境での実績が、そのまま個人に移せるわけではありません。
ヤマト 「名プレイヤー、名監督にあらず」という格言もありますし。
立派な経歴が、そのまま「あなたが稼げる保証」になるわけではない、という話です。
実際に林則行の評判を調査してみると、怪しい声や厳しい意見も多数確認できました。
林則行の評判には厳しい声も混ざる
林則行の口コミや評判の中には、「彼のいうことを信じたらヤバい」というネガティブな声もあがっています。

林則行 評判で上位に出るのは公式と本人の発信
「林則行 評判」で調べると、上位に並ぶのは次のようなページです。
| 出てくるもの | 書いている側 |
|---|---|
| 投資部の公式サイトの「生徒の声」 | 運営 |
| Wantedlyの「投資部の評判は実際どうなの?受講生たちの率直な声」 | 林則行本人のアカウント |
| 楽天やAmazonの書籍レビュー | 本への評価で講座とは別 |
Wantedlyの記事は、投稿者が「林 則行」本人になっています。
投稿日は2025年11月24日です。
本文にも、こう書かれています。
公式HPでは受講生のリアルな声を林則行が直々にインタビューをさせていただき、まとめています。
Wantedlyの投稿より
評判を調べたつもりが、運営と本人が書いたものを読んでいる、という状態になります。
ヤマト 運営が自分で載せる声と、第三者の評価は別物です
林則行の暴落予測は過去に当たった?
2025年8月に林則行さんの名前で出回った「大暴落する」という話は、外れていました。
本人がそう言った記録は見つかっていません。
第三者の声として確認できたのが、Yahoo!知恵袋の投稿です。
2025年8月12日に、こう書き込まれています。
株式評論家で、林則行という人のこと信じたらヤバイ気がします。
8月に大暴落するどころか日経平均株価はかなりのピッチで上がっています。
Yahoo!知恵袋より(2025年8月12日)
2025年8月にも、林則行さんの名前で「大暴落する」という話を受け取った人がいたということです。
そして今は、広告が2026年の暴落を案内しています。
予測した時期が過ぎても、次の年に付け替えて同じ話が続いています。
著書のレビューにも、厳しい意見が並んでいました。
売買のタイミングは一時期しか通用しないものだ。
株の選び方もあまり参考にならなかった。
著書のレビューより
書籍のレビューに高評価が多いのも事実です。
ただ、それは本そのものへの評価で、27.5万円の講座とは別物になります。
林則行が当時運用していたようなやり方が、今の相場で通用するとも思えませんし、
経歴と今回の投資については、切り分けて考えた方が良さそうです。
経歴は本物でも、評判を探して出てくるのは運営と本人が書いたものばかり。
第三者の声が見つからないまま申し込むと、判断の材料は運営の言葉だけになります。
林則行の投資部に登録して無料動画を視聴
投資部の広告からメールアドレスを入力し、LINEを登録すると、全3話・合計6時間の無料動画が届きます。

肝心の中身は、投資理論の解説でした。
経済の話、金(ゴールド)の話、空売りの話。
「暴落を予言する裏法則」が明かされるわけではありません。
勉強になる部分がないとは言いません。
ただ、広告で期待した「暴落する日」の答え合わせは、最後まで出てきませんでした。
講座ではうまい具合に不安を煽り、「今のままじゃマズイかも」と思わせるような演出が多々あります。
そして、無料講座を全部見終わった後に、有料講座へ案内される流れです。
林則行の投資部の料金と申込みの流れ
投資部の受講料は275,000円(税込)です。

入学案内のページには、講座の中身がこう書かれています。
| 入学案内の項目 | 書かれている内容 |
|---|---|
| 受講料 | 275,000円(税込) |
| 受講方法 | オンライン |
| 講座の中身 | 64以上の投資カリキュラム |
| サポート | 回数無制限の専用チャット・電話 |
お金を払って投資を学ぶこと自体は、まったく悪いことではありません。
「あの経歴の人の講座なら受けてみたい」と思うのも、ごく自然な気持ちです。
内容も、64以上のカリキュラムに回数無制限のサポートと、量だけ見れば薄くはありません。
ヤマト ただ、27.5万円を運用の利益だけで取り戻すのは、思っている以上に大変ですよ
27.5万円を年利5%で取り戻すのに必要な元手
たとえば年利5%で運用できたとして、考えてみます。
費用と同じ27.5万円を1年で稼ぐには、元本550万円を丸ごと回して、ようやくトントンです。
しかも講座を受けたからといって、その年利5%を毎年出せる保証はどこにもありません。
27万5,000円は、多くの人にとって一度に払うには大きな金額ですよね。
しかも受講料は、運用の結果に関係なく先に出ていくお金です。
投資の第一歩は、手元のお金を減らさないことですよね。
今回の投資部の受講は、おすすめできません。
申込みのボタンを押す前に迷ったら、一度LINEで聞いてみてくださいね。
林則行の投資部を運営する株式会社Acoco.を調査
実在の会社ですが、代表者は3人目、所在地も2回移っていて、金融庁への登録もありません。
特定商取引法に基づく表記に、販売業者として載っているのが株式会社Acoco.です。

株式会社Acoco.の評判と詐欺かどうか
株式会社Acoco.は登記のある会社で、名前を偽っている業者ではありません。
評判を調べるときに知っておきたいのは、ここが林則行さん本人の会社ではないこと。
経歴が本物なのは林則行さんで、受講料を受け取って講座を運営するのは株式会社Acoco.という別の会社です。
林則行さんの経歴の評判と、お金を払う相手の評判は、分けて見る必要があります。
国税庁の法人番号公表サイトで調べると、法人番号2120001258581で登記されていました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 法人名 | 株式会社Acoco. |
| 法人番号 | 2120001258581 |
| 代表者(特商法の記載) | 青木友也 |
代表者は3人目で所在地も2回移転
気になるのは、代表者がすでに3人目という点です。
山村周平さんから長山真愛子さん、そして今の青木友也さんへ。
所在地も、移転を重ねています。
| 登記の変更 | 日付 |
|---|---|
| 大阪市中央区から渋谷区道玄坂へ | 2024年10月16日 |
| 渋谷区道玄坂から渋谷区円山町へ | 2025年6月12日 |
| 法人番号が付いた日 | 2023年10月6日 |
できてから3年たたないうちに、大阪から東京へ、さらに渋谷の中で移っているわけです。
ヤマト 代表が3人目で住所も2回変わった会社に、27.5万円を預ける気になりますか
もちろん、代表交代や移転そのものが悪いわけではありません。
ただ、お金を払って長くつき合う相手として、腰を据えている印象は持ちにくいところ。
株式会社Acoco.は金融庁に登録している?
株式会社Acoco.は、金融庁の投資助言業者のリストに登録が見当たりませんでした。
確かめたのは、金融庁の免許・許可・登録等を受けている業者一覧です。
有料で個別の投資アドバイスをするには、本来は登録が必要になる場面があります。
投資部は「教育」という位置づけなので、登録がないこと自体がすぐ問題になるわけではありません。
ただ裏を返すと、教わった内容で損をしても、助けてくれる会社ではないということです。
売り買いの最終判断は、全部あなたの責任。

一方で、運営はこんな体制もアピールしています。
顧問に、元警視庁の捜査第一課長だった方を置いているんです。
「事業モデルの合法性と安全性を厳格に審査・監修」していると書かれていました。
ヤマト ここまで守りを固めているなら、特商法に販売価格くらい書けるはずなんですけどね
元警察の顧問がいると聞くと、安心してしまいますよね。
でも、顧問がいても、教わった内容で損をしたときに助けてくれる会社ではありません。
売り買いの最終判断も、損をしたときの責任も、全部あなたが負うことになります。
林則行の投資部の返金は?クーリングオフと10日の返金制度
投資部はクーリングオフの対象外で、返金は入金日から10日以内、しかも運営の審査で認められた場合だけです。
返金のことは、特定商取引法に基づく表記にこう書かれています。

規約では、払ったあとに無条件で取り消すことはできません。
ネット通販にはもともとクーリングオフの制度がありません。
クーリングオフが無いのは法律の決まりで、この会社が特別に不当なわけではないんです。
その次に書いてある独自の返金制度には、期限と審査の2つの条件があり、対象は初回の契約だけです。
| 返金の条件 | 中身 |
|---|---|
| 期限 | 入金日を1日目として10日以内の申告 |
| 対象 | 初回の契約 |
| もう一つの条件 | 運営の審査で「利用不可能」と判断された場合 |
10日以内でも、運営が審査で「利用できない」と判断しなければ、全額は戻ってきません。
ヤマト 10日の期限と運営の審査、両方をくぐらないと戻らない仕組みです。
払ってから「思っていたのと違う」と気づいても、戻すための条件は運営が決める形です。
契約や返金のことで困ったときは、消費者ホットライン「188」にも相談できます。
投資部を選ばなかったとしても、お金を増やす道まで閉じるわけではありません。
林則行の評判に怪しい声もあり暴落予測は信用しない方がいい|まとめ
林則行さんの投資部に27万5,000円を払うのは、おすすめできません。
林則行の投資について、分かったことは次の4つ。
- 本人は実在のプロで経歴も本物
- 「暴落する日は決まっている」は広告だけの話
- 本人は株価予想の力を信じていない
- 返金は10日以内かつ運営の審査つき
いちばん重いのは、広告が「暴落の日は決まっている」と書くのに、本人の動画には日付が出てこないことです。

林則行さんの投資の考え方に興味があるだけなら、まずは市販の著書から読めば十分だと思います。
お金を守りたい、増やしたいという気持ちは、何も間違っていません。
ただ、その一歩目に当たるかどうか分からない暴落予想の講座は、重すぎます。
ヤマト 投資部が合わなくても、収入を増やすことまで諦める必要はないんです。
暴落のニュースにおびえずに、毎月の収入を増やしたい。
でも、当たるか分からない予想に大きなお金は出したくない。
私も副業では何度もつまずいて、人の何十倍も遠回りをしてきました。
気になる副業には自分で登録し、中身を見て、だめなら次を探す毎日。
だからこそ、お金を払う前に、どこでつまずくかが見えるようになったんです。
あなたには、同じ遠回りをしてほしくありません。
少しずつでも収入を増やしたいなら、私が日々取り組んでいる副業を教えますね。
ヤマト 今すぐ聞きたいことがなくても、登録だけしておいてください
登録しておけば、私が今取り組んでいる副業や、新しく見つけたお金の増やし方をお送りします。
暴落の広告を見て不安になったら、まずは私を頼ってください。
暴落の日付を探し回るより、私が続けている副業を知るほうが、ずっと近道です。
いつでも味方なので、気軽にメッセージをくださいね。

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