こんにちは、ヤマトです。
「株価が大暴落する日は決まっている」
アブダビ投資庁にいた人の広告にそう書かれていたら、自分の株や貯金が心配になりますよね。
ヤマト 経歴が立派な人の言葉ほど、疑うのが難しいんです。
林則行さんの公式サイトの動画、無料講座、特定商取引法の表記、運営会社の登記まで確かめた結果、
林則行さんの投資部に27万5,000円を払うのは、おすすめできません。
「暴落って、本当に来るの?」
「投資部に入らないと、貯金が減っちゃう?」
私のLINEでは、こうした不安にお答えしながら、自分で登録して確かめ、収益が出ると分かった副業だけを共有しています。
登録しておけば、暴落のニュースが出るたびに焦らずに、株や貯金を動かさずに収入を足す道を選べます。
投資部の返金は、入金日から10日以内で、しかも運営の審査で認められた場合だけです。
林則行の暴落予測は2026年のいつか|結論
林則行さん本人は、暴落する年も日付も公言しておらず、投資部にお金を払うのはおすすめできません。
「暴落の日は決まっている」と言っているのは広告だけで、27万5,000円の講座に見合う稼ぎの根拠が出てこないからです。
林則行さんの投資部は、無料の動画で投資の考え方を見せ、そのあと有料の講座に案内するオンラインの投資講座です。

林則行さんは実在の投資家で、詐欺ではありません。
経歴も著書も確認できました。
ただ、評判を調べると上位に並ぶのは運営と本人が書いたページで、2025年8月に出回った「大暴落する」という話も外れています。
ヤマト 本人が本物でも、講座がお金に見合うかは別の話です。
LINEに登録すると、暴落の予想に振り回されずに、自分の手で収入を増やす道から選べます。
登録しておけば、「次は何年に暴落」という話を追いかけずに、自分の手で収入を足す方法から選べます。
暴落の予想に27万5,000円を払っても、その予想が当たる保証はどこにもありません。
林則行の暴落予測に具体的な時期は示されていない
林則行さん本人は、暴落する日を一度も明言していません。
日付が「決まっている」のは、広告の中だけです。
「2026年のいつ」に対して確認できたこと
年の指定は、本人ではなく、広告と受け取った人の言葉から出てきています。
| 時期 | 言われていた内容 | 確認できる出どころ |
|---|---|---|
| 2025年8月 | 8月に大暴落する | Yahoo!知恵袋の2025年8月12日の投稿 |
| 現在 | 2026年の暴落を案内 | 投資部の広告ページ |
| 本人の動画 | 年も日付も出てこない | 公式サイトに載っている動画のタイトル |
上の2行が広告と受け取った人の言葉、下の1行が本人です。
予測した年が過ぎると、次の年に付け替わっています。
ヤマト だから「2026年のいつ」を探しても、本人の口からは出てこないんです
公式サイトの動画タイトルは全部疑問形
公式サイトに載っている本人の動画3本が、こちらです。

タイトルをそのまま読んでみてください。
「次の暴落で株価は7〜8割下がる!?」
「株価はどこまで下がるのか」
タイトルは、どれも疑問形なんです。
「7〜8割下がる」とすら言い切っていません。
もう1本のタイトルも「株価はすでに天井圏?」でした。
日付どころか、年すら出てきません。
ヤマト 本人が「かもしれない」と言っている話を、広告が「決まっている」に変えているわけです
そもそも、株価が暴落する日を前もって当てられる人がいると思いますか?
もし本当に暴落の日がわかるなら、その日に空売り(値下がりで利益が出る取引)を仕掛けるだけです。
それだけで、いくらでもお金が増やせてしまいます。
そんな力を持った人がいたら、世界中のヘッジファンドが札束を積んで雇いに来るはずですよね。
暴落を予言する手法には、昔からよくある共通点があります。
毎年のように「そろそろ危ない」と警告を出し続けることです。
株価はいつか必ず下がる時が来るので、言い続ければ、そのうち一回はたまたま当たります。
そして外れた予測には触れず、当たった一回だけを実績のように見せる。
止まった時計でも1日2回は正しい時刻を指す、というのと同じ理屈ですね。
肝心の「暴落する日」の中身も、具体的な日付も根拠も、無料の広告ではいっさい明かされません。
暴落予測なんてあって無いようなものです。
「暴落がいつ来るのか」を知りたくてここに来た方が多いと思います。
その答えは誰も持っていませんが、今の相場で自分の資産をどうしておくかは決められます。
暴落の日を当てる方法は無くても、自分の収入を増やす方法はあります。
私のLINEは、気になる副業の中身と稼ぎ方を、自分の手で確かめたものだけを流しています。
登録すれば、暴落のニュースが出るたびに不安になる毎日から、一歩離れられます。
暴落を怖がったまま無料動画を見終えると、次に出てくるのは27万5,000円の講座です。
林則行の経歴と著書は確認できる
林則行は、世界最大の政府系ファンドである「アブダビ投資庁」の出身です。
日本人として唯一、日本株の総責任者を務めた伝説のファンドマネジャー、と紹介されています。
経歴に嘘はなく、実績も情報も確認できる人物。

経歴も著書も裏が取れる
早稲田大学を卒業したあと、コロンビア大学のビジネススクールへ留学。
フィデリティ、バークレイズ、JPモルガンと渡り歩き、最後はアブダビ投資庁で日本株の責任者を6年務めています。
『株の公式』や『株の絶対法則』などの著者を務めたり、Wikipediaにも名前が載るほどの人物です。
投資の講座の案内人としては、実績のある人物です。
組織で運用することと個人が増やすことは前提が違う
ただ、案内人に実績があるからといって、人を同じように稼がせられるかはまた別の話。
林則行が海外で運用していたように、組織で数百億円を動かすことと、個人が自分のお金で増やすことは、前提がまるで違います。
チームも情報網も資金力も違う環境での実績が、そのまま個人に移せるわけではありません。
ヤマト 「名プレイヤー、名監督にあらず」という格言もありますし。
立派な経歴が、そのまま「あなたが稼げる保証」になるわけではない、という話です。
「本当に実在する人なのか」を確かめたかっただけ、という方も多いと思います。
私のLINEで送っているのは、肩書きではなく、自分で登録して数字が出たかどうかで選んだ副業です。
登録しておけば、次に立派な経歴の講師が出てきても、名前ではなく収益で比べて決められます。
投資部では、無料動画を見終わったあとに27万5,000円の講座が案内されます。
実際に林則行の評判を調査してみると、怪しい声や厳しい意見も多数確認できました。
林則行の評判には厳しい声も混ざる
林則行の口コミや評判の中には、「彼のいうことを信じたらヤバい」というネガティブな声もあがっています。

林則行 評判で上位に出るのは公式と本人の発信
「林則行 評判」で調べたときに、何が出てくるのかを確認しました。
上位に並ぶのは、次のようなページです。
| 出てくるもの | 書いている側 |
|---|---|
| 投資部の公式サイトの「生徒の声」 | 運営 |
| Wantedlyの「投資部の評判は実際どうなの?受講生たちの率直な声」 | 林則行本人のアカウント |
| 楽天やAmazonの書籍レビュー | 本への評価で講座とは別 |
Wantedlyの記事は、投稿者が「林 則行」本人になっています。
投稿日は2025年11月24日です。
本文にも、こう書かれています。
公式HPでは受講生のリアルな声を林則行が直々にインタビューをさせていただき、まとめています。
Wantedlyの投稿より
評判を調べたつもりが、運営と本人が書いたものを読んでいる、という状態になります。
ヤマト 運営が自分で載せる声と、第三者の評価は別物です
2025年8月にも「暴落する」という話が出回っていた
第三者の声として確認できたのが、Yahoo!知恵袋の投稿です。
2025年8月12日に、こう書き込まれています。
株式評論家で、林則行という人のこと信じたらヤバイ気がします。
8月に大暴落するどころか日経平均株価はかなりのピッチで上がっています。
Yahoo!知恵袋より(2025年8月12日)
2025年8月にも、林則行さんの名前で「大暴落する」という話を受け取った人がいたということです。
そして今は、広告が2026年の暴落を案内しています。
予測した時期が過ぎても、次の年に付け替えて同じ話が続いています。
著書のレビューにも、厳しい意見が並んでいました。
売買のタイミングは一時期しか通用しないものだ。
株の選び方もあまり参考にならなかった。
著書のレビューより
書籍のレビューに高評価が多いのも事実です。
ただ、それは本そのものへの評価で、27.5万円の講座とは別物になります。
林則行が当時運用していたようなやり方が、今の相場で通用するとも思えませんし、
経歴と今回の投資については、切り分けて考えた方が良さそうです。
評判を探しても、出てくるのは運営と本人の書いたものばかりです。
私のLINEは、運営とも林さんとも関係のない立場で、自分で試した副業を届けています。
登録しておけば、誰かの「受けてよかった」ではなく、自分の手で結果が出る方法から選べます。
第三者の声が見つからないまま申し込むと、27万5,000円の判断材料は運営の言葉だけになります。
林則行の投資部に登録して無料動画を視聴
投資部の広告からメールアドレスを入力し、LINEを登録すると、全3話・合計6時間の無料動画が届きます。

肝心の中身は、投資理論の解説でした。
経済の話、金(ゴールド)の話、空売りの話。
「暴落を予言する裏法則」が明かされるわけではありません。
勉強になる部分がないとは言いません。
ただ、広告で期待した「暴落する日」の答え合わせは、最後まで出てきませんでした。
講座ではうまい具合に不安を煽り、「今のままじゃマズイかも」と思わせるような演出が多々あります。
そして、無料講座を全部見終わった後に、有料講座へ案内される流れです。
林則行の投資部の料金と申込みの流れ
投資部の受講料は275,000円(税込)です。

入学案内のページには、講座の中身がこう書かれています。
| 入学案内の項目 | 書かれている内容 |
|---|---|
| 受講料 | 275,000円(税込) |
| 受講方法 | オンライン |
| 講座の中身 | 64以上の投資カリキュラム |
| サポート | 回数無制限の専用チャット・電話 |
お金を払って投資を学ぶこと自体は、まったく悪いことではありません。
「あの経歴の人の講座なら受けてみたい」と思うのも、ごく自然な気持ちです。
内容も、64以上のカリキュラムに回数無制限のサポートと、量だけ見れば薄くはありません。
ヤマト ただ、27.5万円を運用の利益だけで取り戻すのは、思っている以上に大変ですよ
27.5万円を年利5%で取り戻すのに必要な元手
たとえば年利5%で運用できたとして、考えてみます。
費用と同じ27.5万円を1年で稼ぐには、元本550万円を丸ごと回して、ようやくトントンです。
しかも講座を受けたからといって、その年利5%を毎年出せる保証はどこにもありません。
ヤマト どうしても参加したい!という方は止めませんが、私からはオススメしません。
27万5,000円は、多くの人にとって一度に払うには大きな金額です。
私のLINEに登録すれば、元本を何百万円も用意しなくても始められる副業の情報を受け取れます。
運用の利益を待たずに、毎月の収入のほうを先に増やす道もあるということです。
講座の受講料は、運用の結果に関係なく先に出ていくお金です。
林則行の投資部を運営する株式会社Acoco.を調査
実在の会社ですが、代表者は3人目、所在地も2回移っていて、金融庁への登録もありません。

まず前提として、この広告を出しているのは林則行さん本人ではありません。
国税庁の法人番号公表サイトで調べると、法人番号2120001258581で登記されていました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 法人名 | 株式会社Acoco. |
| 法人番号 | 2120001258581 |
| 代表者(特商法の記載) | 青木友也 |
代表者は3人目で所在地も2回移転
気になるのは、代表者がすでに3人目という点です。
山村周平さんから長山真愛子さん、そして今の青木友也さんへ。
所在地も、移転を重ねています。
| 登記の変更 | 日付 |
|---|---|
| 大阪市中央区から渋谷区道玄坂へ | 2024年10月16日 |
| 渋谷区道玄坂から渋谷区円山町へ | 2025年6月12日 |
| 法人番号が付いた日 | 2023年10月6日 |
できてから3年たたないうちに、大阪から東京へ、さらに渋谷の中で移っているわけです。
ヤマト 代表が3人目で住所も2回変わった会社に、27.5万円を預ける気になりますか
もちろん、代表交代や移転そのものが悪いわけではありません。
ただ、お金を払って長くつき合う相手として、腰を据えている印象は持ちにくいところ。
投資助言業の登録は見当たらない
さらに、金融庁への登録も確認しました。
金融庁の免許・許可・登録等を受けている業者一覧を確認しました。
投資助言業者のリストに、株式会社Acoco.の登録は見当たりませんでした。
有料で個別の投資アドバイスをするには、本来は登録が必要になる場面があります。
投資部は「教育」という位置づけなので、登録がないこと自体がすぐ問題になるわけではありません。
ただ裏を返すと、教わった内容で損をしても、助けてくれる会社ではないということです。
売り買いの最終判断は、全部あなたの責任。

一方で、運営はこんな体制もアピールしています。
顧問に、元警視庁の捜査第一課長だった方を置いているんです。
「事業モデルの合法性と安全性を厳格に審査・監修」していると書かれていました。
ヤマト ここまで守りを固めているなら、特商法に販売価格くらい書けるはずなんですけどね
元警察の顧問がいると聞くと、安心してしまいますよね。
私のLINEでは、会社の体制ではなく、実際に収益が出たかどうかで選んだ副業だけを送っています。
登録しておけば、大きなお金を先に払わなくても始められる選択肢が手元に残ります。
代表が3人目で住所も2回変わった会社に払う27万5,000円は、10日と審査を過ぎれば戻りません。
林則行の投資部の返金は?クーリングオフと10日の返金制度
投資部はクーリングオフの対象外で、返金は入金日から10日以内、しかも運営の審査で認められた場合だけです。
返金のことは、特定商取引法に基づく表記にこう書かれています。

規約には「本サービスはクーリングオフの規定に該当しない」とあります。
ネット通販にはもともとクーリングオフの制度がありません。
クーリングオフが無いのは法律の決まりで、この会社が特別に不当なわけではないんです。
大事なのは、その次に書いてある独自の返金制度のほうです。
| 返金の条件 | 中身 |
|---|---|
| 期限 | 入金日を1日目として10日以内の申告 |
| 対象 | 初回の契約 |
| もう一つの条件 | 運営の審査で「利用不可能」と判断された場合 |
10日以内でも、運営が審査で「利用できない」と判断しなければ、全額は戻ってきません。
ヤマト 10日の期限と運営の審査、両方をくぐらないと戻らない仕組みです。
払ってから「思っていたのと違う」と気づいても、戻すための条件は運営が決める形です。
私のLINEで送っているのは、講座のように先に大金を払わなくても始められる副業です。
登録しておけば、受講料に使うはずだったお金を減らさずに、収入を増やす道を選べます。
林則行の評判に怪しい声もあり暴落予測は信用しない方がいい|まとめ
林則行さんの投資部に27万5,000円を払うのは、おすすめできません。
林則行の投資について、分かったことは次の3つ。
- 本人は実在のプロで経歴も本物
- 「暴落する日は決まっている」は広告だけの話
- 返金は10日以内かつ運営の審査つき
いちばん重いのは、広告の「暴落の日は決まっている」が、本人の動画のどこにも出てこないことです。

ヤマト 本人の言葉より強い広告には、乗らないほうが安全です。
林則行さんの投資の考え方に興味があるだけなら、まずは市販の著書から読めば十分だと思います。
お金を守りたい、増やしたいという気持ちは、何も間違っていません。
私は副業で何度も失敗して、人の何十倍も遠回りしてきました。
気になるものには自分で登録して中身を確かめ、だめならまた次を調べる、の繰り返しです。
その経験があるから、お金を払う前に、どこでつまずくかが見えるようになりました。
「暴落が来る前に、何か手を打っておきたい」
「27万円の講座ではなく、自分に合う増やし方を選びたい」
私のLINEには、その遠回りの中で残ったものだけを送っています。
登録しておけば、次に「暴落」や「今だけ」の広告を見たときも、届いている副業と比べてから決められます。
暴落の広告は、年が変わっても続きます。
メッセージをいただければ、必ず返信します。

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