こんにちは、ヤマトです。
インスタで「普通の主婦がスマホだけで月◯十万円」という投稿を見て、LINEを追加したら、Zoomの説明会に誘われた。
そんな流れで「バズカレッジ」という名前にたどり着いた方は、かなり多いと思います。
投稿していた本人が話してくれるはずが、出てきたのは会社の人だった、という声もあります。
ヤマト あのインスタの人は、紹介してお金をもらっているだけなのか、気になりますよね。
今回は、インスタ副業の発信者たちとバズカレッジの関係から、料金、返金保証まで取り上げます。
実際にLINEに登録して、説明会の案内と特商法、利用規約まで確かめた結果、
バズカレッジの受講に数十万円を払うのは、おすすめできません。
インスタの人の話を聞いて迷っている方も、もう申し込んでしまった方も、まずは記事で中身を一緒に見ていきましょう。
私のLINEでは、自分で登録して中身を確かめ、実際に稼げると分かった副業だけをお伝えしています。
バズカレッジで迷っていることも、ほかの副業で引っかかっていることも、気軽に送ってください。
バズカレッジは怪しい?|結論
バズカレッジは詐欺とまでは言えないものの怪しい点が多く、60万円近くを払っても取り返せる見込みが低いので、おすすめできません。
教わるのは、インスタのアカウントを育てて、企業のPRや紹介報酬、自分の講座の販売でお金を得るやり方です。
途中でやめても戻るのは払った額の3割までで、「稼げなければ全額返金」は書面のどこにも無いからです。
インスタで「稼げた」と話す発信者たちが案内しているのは、どれもこのバズカレッジの説明会です。

インスタで見たあの人みたいに稼ぎたい、と思うのは自然なことです。
ただ、発信している人が本物なのか広告なのかを、スマホの画面だけで見分けるのは誰にとっても難しいです。
迷ったら一人で決めずに、いまの状況を私に送ってください。
ヤマト どんな小さなことでも、一人ずつお返事しています。
バズカレッジとは?
バズカレッジとは、株式会社BUZZが運営している、インスタで稼ぐ方法を教える有料のスクールです。
公式サイトでは「Instagramで自由を勝ち取る学舎」と名乗っています。
説明会ページで大きく出ているのは、この言葉です。
「後発組から始めるインスタマネタイズ」
「1日60分から スマホ1台で 完全未経験OK」
マネタイズは「お金に換えること」という意味です。
つまり、いまからインスタを始める人でも、スマホ1台でお金に換えられる、という売り方ですね。
パソコンで開くと、説明会ページの一番上はこうなっています。

鳥のキャラクターと虹で、明るく入りやすい雰囲気に作られていますね。
ヤマト スマホだけで在宅でできるなら、話だけでも聞いてみたくなりますよね。
ただ、この説明会ページだけを見て申し込む人は、実は少ないはずです。
多くの人は、その手前でインスタの発信者の投稿を見ています。
では、その発信者とバズカレッジはどういう関係なのか。
答えは、発信者たちの広告ページの一番下に出ていました。
バズカレッジに案内するインスタの人はアフィリエイト?
インスタでバズカレッジに案内している発信者は、紹介報酬で動く第三者というより、運営の株式会社BUZZ自身が出している広告の顔でした。
アフィリエイトとは、他の会社の商品を紹介して、売れたら報酬をもらう仕組みのことです。
紹介報酬の仕組み自体は普通のネットビジネスで、それが悪いわけではありません。
ただ、今回はその形になっていませんでした。
インスタ副業の広告ページの特商法はどれも株式会社BUZZ
じゅん、みほ、あきほんの3人の広告ページで、特定商取引法(ネット販売のルール)にもとづく表記を並べるとこうなります。

事業者名はどれも株式会社BUZZで、住所も代表者も電話番号も同じです。
販売しているコースの名前も金額も、3つともバズカレッジの特商法と同じでした。
| 発信者 | 広告ページ | 事業者 |
|---|---|---|
| じゅん | jun-instagram.com | 株式会社BUZZ |
| みほ | miho-instagram.net | 株式会社BUZZ |
| あきほん | akihon-ffbuzz.com | 株式会社BUZZ |
| (スクール本体) | buzzcollege.net | 株式会社BUZZ |
つまり、広告を出している会社と、スクールを売る会社が同じでした。
ヤマト インスタの人の投稿をきっかけに、同じ会社のスクールへ人を集めているんですね。
さくらの広告も同じ株式会社BUZZが運営していることは、以前にさくらのこっそりインスタ副業で確かめています。
みほの広告には、薬剤師と育休ママで肩書きが入れ替わる版があったことも、みほのインスタ副業に書きました。
名前も肩書きも違う発信者が、全部同じ会社のスクールにつながっていました。
Zoomで話すのはインスタの本人ではない
Yahoo!知恵袋にも、インスタの発信者から説明会に進んだ人の質問が残っていました。
2026年4月13日の質問です。

私がいいなと思った主婦の方がお話されるのかと思いきや当日はその人は忙しいので…と株式会社BUZZの方がzoomを担当されました。
Yahoo!知恵袋(2026年4月13日)
質問した方は、そのあとに「私がインスタでみたのは結局人集めのための広告だったようです」と書いています。
さっきの特商法の並びと、完全に話が合いますよね。
ヤマト 憧れた人と話せると思って予定を空けたのに、これはがっかりしますよね。
バズカレッジとさくらのインスタ副業の関係
「バズカレッジ さくら」と検索する人がいるのは、さくらのアカウントからも同じ流れになるからだと思います。
2025年5月16日の知恵袋には、さくらの名前をはっきり出した質問がありました。

こちらも、面談に出てきたのは「インスタの本人ではなく変わって代理人の人」でした。
主婦の投稿から入った人も、さくらの投稿から入った人も、LINEの先で話したのはインスタの本人ではなく会社の担当者でした。
インスタの人に相談しているつもりで、実際は最初から会社の営業の話を聞いていることになります。
では、LINEに登録すると何が届くのか。
バズカレッジにLINE登録するとどうなる?
バズカレッジのLINEに登録すると、別のサポート用LINEに移され、資産状況まで聞かれるアンケートに答えることになります。
そのあと、Zoomの無料説明会の日程を聞かれます。
進む順番はこうでした。
| 順番 | 起きること |
|---|---|
| 1 | 「Buzz College」のLINEを友だち追加 |
| 2 | 「BuzzCollege@サポートLINE」に移る |
| 3 | 6問のアンケートに答える |
| 4 | 説明会の候補日を送るよう頼まれる |
| 5 | Zoomの無料説明会 |
最初のLINEとサポートLINEの2つを追加する
最初に追加するのは「Buzz College」、そのあと案内されるのが「BuzzCollege@サポートLINE」です。
2つのアカウントの画面を並べるとこうなります。

どちらも同じ鳥のキャラクターのアイコンで、運営は同じです。
最初のLINEには、すぐにこんなメッセージが届きました。

「受講生9000名を突破」と書いてありますね。
実は、バズカレッジの受講者数は、見る場所によってばらばらです。
| 出ている場所 | 受講者数 |
|---|---|
| 説明会ページ(スマホ) | 10,000名突破 |
| 説明会ページ(パソコン) | 6000名突破 |
| 最初のLINE | 9000名を突破 |
| アンケートのページ | これまで6000人 |
| 会社の公式サイト | 20584人(2026年3月現在) |
いちばん驚いたのは、同じ説明会ページなのに、スマホとパソコンで数字が違うことです。

同じアドレスのページで、スマホでは1万人、パソコンでは6000人です。
古い画像の差し替え漏れかもしれませんが、どの数字を信じればいいのか、読む側には分かりません。
サポートLINEで資産状況を聞かれる
サポートLINEに移ると、特典の案内と一緒に「たった6問」のアンケートへ進むよう言われます。

アンケートのページを開くと、上にはこう書かれていました。

「初費用なし」「自分の商品不要」という言葉が並んでいます。
この2つは、あとで料金と受講生の稼ぎ方を見るときに思い出してください。
アンケートの項目は、性別・年齢・職業・働き方に続いて、資産状況が必須になっていました。

「現金・株式・不動産を含む」とまで書いてあります。
インスタの使い方を教わる説明会に、なぜ貯金や不動産の話が要るのでしょうか?
説明会の前に、払える金額の見当をつけておきたいのだと私は受け取りました。
無料説明会は「約1時間」のはずが「120分ほど」
アンケートに答えると、説明会の日程を聞くメッセージが届きます。

アンケートのページでは「Zoomで約1時間」だったのに、LINEでは「120分ほど見ていただけますと幸いです」に変わっています。
さっきの知恵袋の方も「zoom2時間も長すぎる」と書いていました。
ヤマト 2時間話を聞いたあとだと、断りにくい空気になるのも分かります。
では、その説明会で案内される受講料はいくらなのか。
バズカレッジの料金はいくら?
バズカレッジの料金は、いちばん安いノーマルコースで598,000円です。
スタンダードコースは880,000円、マスターコースは1,650,000円で、どれも税込です。
公式サイトの特定商取引法の表記に、この3つが書かれていました。

| コース | 受講料(税込) |
|---|---|
| ノーマル | 598,000円 |
| スタンダード | 880,000円 |
| マスター | 1,650,000円 |
いちばん安いコースでも、60万円近くかかります。
そして、じゅん・みほ・あきほんの広告ページの特商法にも、まったく同じ3つの金額が並んでいます。
特商法に載っている値段は、どの発信者の広告から入っても同じです。
ただ、知恵袋には、面談で「55万円(税込)」と言われた人や、月2万円のコースを勧められた人もいます。
面談で実際に出てくる金額は、人によって違うと考えておいたほうがいいです。
「初期費用がかからない」はインスタ自体の話
説明会ページには、こんな一文もありました。

「初期費用がかからない!」
さっきのアンケートのページにも「初費用なし」とありましたよね。
ただ、お金がかからないのは、インスタのアカウントを作って投稿するところまでです。
特商法のいちばん安いコースでも、598,000円かかります。
学ぶためにお金をかけること自体は悪いことではありません。
問題は、その60万円を取り返せるだけの中身があるかどうかです。
ヤマト 「初期費用0円」と聞いて話を聞きに行ったら60万円、は正直びっくりしますよね。
説明会ページと特商法によると、受講料で受けられるのは月3回の勉強会、講師とのLINEチャットとZoomの打ち合わせ、カリキュラムサイトです。
この内容で60万円を回収するなら、インスタで毎月まとまった収入を出し続けなければいけません。
60万円は、家族に相談せずに決めるには大きすぎる金額です。
説明会のあとで迷っている方も、もう申し込んでしまって不安な方もいると思います。
ネットで調べても、自分の場合がどうなのかは分かりにくいですよね。
気になっていることをそのまま私に送ってください。
バズカレッジに返金保証はある?
バズカレッジの「全額返金保証」は面談の場で口頭で説明されるもので、公式サイトの特商法と利用規約のどちらにも書かれていません。
公開されているページで返金について書いてあるのは、次の2か所だけでした。
特商法はクーリングオフ8日と中途解約だけ
特商法の「返金について」の欄はこうです。

契約から8日以内なら、理由を問わず解約できます。
8日を過ぎたあとは「中途解約事項に基づいて対応」とだけ書かれていて、その中身は利用規約のほうにありました。
Zoomで勧誘されて契約した場合は、8日を「契約書面を受け取った日」から数えることがあります。
国民生活センターの2026年9月16日の注意喚起は、SNS広告からWeb会議で勧誘された講座の契約は、特定商取引法の「電話勧誘販売」に当たる場合があるとしています。
消費者庁のQ&Aでも、Web会議ツールでの通話は「電話」に当たるとされていて、電話勧誘販売なら事業者は契約内容の書面を渡すことになっています。
実際、インスタの発信者の広告ページの特商法は、8日を「契約書面を受領した日から」と書いています。
途中でやめたら戻るのは3割まで
利用規約の第15条が、途中でやめるときの決まりです。

始めて3か月以内にやめても戻るのは30%、半年を過ぎたら15%です。
| やめた時期 | 戻る割合 | 598,000円の場合 |
|---|---|---|
| 3か月以内 | 30% | 179,400円 |
| 3か月を過ぎてから※ | 25% | 149,500円 |
| 6か月以上 | 15% | 89,700円 |
※規約の(2)には期間が書かれておらず、(1)と(3)の間と読めます。
3か月以内にやめても、418,600円は戻りません。
しかも「解約しようとする月の1か月以上前に」書面で知らせる必要があります。
面談で説明される返金保証の条件
では、面談で聞く「稼げなければ全額返金」は何なのか。
知恵袋には、面談で説明された条件を書き出した質問がいくつもありました。
2025年4月11日の質問では、こう書かれています。
一年間で収入がそのコースの料金を上回らなければ全額返金ということでしたが本当かわかりません。
Yahoo!知恵袋(2025年4月11日)
2026年6月23日の質問では、面談で聞いた条件がもっと細かく書き出されていました。
最初の2か月は数えず、そのあと10か月間は独自の投稿を週3回、毎月のレポートも出し続けること。
返金を求められるのは12か月後から28か月以内。
さらに、事前に契約書をもらうことはできず、2回目のZoom面談の途中でメールで届き、その場でサインを求められると説明されたそうです。
1年近く決められた投稿を続けられなかったら、その時点で保証の対象から外れる条件です。
面談の説明だけで、書面に無い保証を当てにするのは危険です。
ヤマト 「返金があるなら安心」と思わせて、中身は条件だらけというのはよくある話です。
保証が気になるのは、そもそも稼げるのかが心配だからですよね。
では、バズカレッジの受講生は、実際にどうやって稼いでいるのでしょうか。
バズカレッジは稼げない?
バズカレッジで大きく稼いだと紹介されている受講生は、インスタの投稿そのものではなく、自分で作った講座を売ることで稼いでいます。
だから「広告のようにスマホで投稿していれば稼げる」と思って入ると、稼げないまま終わる可能性が高いです。
分かりやすいのが、公式サイトの受講生インタビューに出ていて、インスタ副業の広告の顔でもある、あきほんさんの例です。
あきほんの「収入ゼロから月100万円」の中身
インタビューの題は「収入ゼロだった主婦のあきほんさんが4ヶ月で月100万円を達成」です。
ところが、本文を読むと話が少し違いました。

あきほんさんは、バズカレッジの話を聞く前から、AIを使った占いをココナラで売って月5万円〜10万円ほどの売上がありました。
完全なゼロから始めた、という話ではなかったんですね。
月100万円の中身も、インタビューに書かれています。

月100万円は、あきほんさんが自分で作った「AIを活用した占い師を養成するスクール」の売上です。
11月が32万円、12月は12万円に下がって、1月が100万円でした。
本人も「1月の100万円はたまたまかもしれない」と話しています。
インスタはお客さんを集める道具で、お金になったのは自分の講座です。
ヤマト 売れる講座を自分で作れる人向けのやり方で、誰でも同じようにいく話ではないと思います。
アンケートのページには「自分の商品不要」と書かれていました。
でも、いちばん大きな実績として出ている人は、自分の商品を作って売っています。
そして、そのあきほんさんが、いまはインスタ副業の広告の顔として、株式会社BUZZの広告に出ています。
受講生として紹介された人が、次は新しい人を集める側に回っています。
月数十万円を達成した受講生もいる
公平のために書いておくと、公式サイトの実績には「運用1年半で月80万円達成」という会社員も載っています。
企業のPRの仕事で月200万円を達成した、という受講生もいます。
インスタで稼ぐこと自体が不可能だとは、私も思っていません。
ただ、公式サイトに並ぶのは成果を出した人だけで、受講した人のうち何人がそこまで届いたのかは出ていません。
誰がやっても60万円を1年で回収できる、という根拠にはなりません。
では、実際に説明を受けた人たちは、バズカレッジをどう見ているのでしょうか。
バズカレッジの口コミ・評判は?
バズカレッジの評判は、「詐欺ではないと思う」という声と、不満の声に分かれていました。
不満の中身は、インスタで見た本人が出てこないことと、条件の分かりにくさです。
私が見た口コミは、どれも受講を決める前の人の声です。
良い評判は「詐欺ではない」という声
さっきの2026年4月の質問には、同じように説明を受けた人から回答が付いていました。

分かりませんが詐欺とかではないと思います。結局やるのは自身がどれだけ諦めずにできるかなので、、、
Yahoo!知恵袋の回答(2026年4月15日)
詐欺ではない、という点は私も同じ意見です。
運営は上場企業のグループ会社で、特商法も利用規約もきちんと公開されています。
ただ、この回答した方も、こう書いています。
「説明してくれる人やLINEアカウントも全然別です」
「いくつもの媒体ややり方、違う人物でsns上で発信していますね」
詐欺ではないことと、60万円を払う価値があることは別の話ですよね。
悪い評判は「本人が出てこない」「条件が見えない」
悪いほうの声は、ここまで見てきた通りです。
インスタで見た本人ではなく会社の人が出てくる、説明が2時間と長い、返金保証の条件が書面にない。
知恵袋の2026年4月の質問者は、最後にこう書いていました。
費用は1番安いコースでも60万ほどのようでやりますと言ったものの辞めようかなと思っています。(支払いはまだしていません)
Yahoo!知恵袋(2026年4月13日)
説明会の場で「やります」と言ってしまっても、払う前なら立ち止まれます。
ヤマト その場の空気で返事をしてしまうのは、誰にでもあることです。
では、運営している株式会社BUZZそのものは、怪しい会社なのでしょうか。
バズカレッジの運営会社・株式会社BUZZは怪しい?
バズカレッジを運営する株式会社BUZZは、会社そのものは怪しくありません。
東証グロース市場に上場している、株式会社エフ・コードのグループ会社です。
特商法に書かれている会社の情報はこの通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事業者 | 株式会社BUZZ |
| 代表者 | 代表取締役 溝口優也 |
| 住所 | 東京都新宿区西新宿3-7-30フロンティアグラン西新宿4F |
| 電話番号 | 03-6825-0900 |
| メール | info@buzzsns.com |
国税庁の法人番号公表サイトでも、株式会社BUZZ(法人番号8011101109639)が登録されているのを確かめました。
株式会社BUZZの成り立ちとエフ・コードとの関係
株式会社BUZZは2024年11月に、株式会社アクティブのSNSスクール事業を切り出して作られた会社です。
その直後に、エフ・コードの子会社である株式会社SAKIYOMIが、6億7,300万円で株式を取得したとエフ・コードが発表しています。
親会社が上場企業なので、ある日いきなり連絡が取れなくなるような会社ではないでしょう。
ただ、会社がしっかりしていることと、受講料に見合う中身があることは別に考える必要があります。
代表の溝口優也とは
株式会社BUZZの代表は、溝口優也さんです。
会社の公式サイトの役員紹介に、顔写真が載っていました。

アクティブの代表も溝口さんが務めていて、バズカレッジは会社が変わる前からこの人が続けてきたスクールです。
公式サイトでは、堀江貴文さんとの対談やテレビ番組への出演も紹介しています。
「バズカレッジ ホリエモン」と検索する人もいます。
公式サイトの記事によると、この対談は、堀江さんが主催するミュージカルの「動画出演権付きチケット」を買ったことがきっかけでした。
対談の記事と公式サイトのどちらを見ても、堀江さんが講師や運営に入っているとは書かれていません。
有名人と並んで写っていることと、スクールの中身は関係がありません。
会社の中身まで見てきたので、最後にまとめます。
バズカレッジはおすすめできない|まとめ
バズカレッジは、60万円近い受講料に見合う回収が見込めないので、おすすめできません。
- インスタ3人の広告の特商法はどれも株式会社BUZZ
- LINE登録後は資産状況まで聞かれ、説明会は120分
- 特商法の受講料は598,000円・880,000円・1,650,000円
- 「初期費用なし」はインスタのアカウントの話
- 途中でやめたら戻るのは30%・25%・15%
- 全額返金保証は特商法と利用規約のどちらにも無い
- 月100万円の実績は自分で作った講座の売上
インスタで見た発信者は、あなたの味方として紹介しているのではなく、同じ会社の広告として話しています。
インスタで稼ぐ方法を学ぶこと自体が悪いわけではありません。
ただ、2時間の説明会の空気に押されて、60万円を決める必要はありません。

家にいながら収入を増やしたい、という気持ちはまっとうなものです。
うまくいかないのはあなたの努力不足ではなく、最初にどの話を信じたかの問題だと私は思っています。
私は、スマホで投稿するだけで60万円が返ってくるような話は持っていません。
でも、私が自分で手を動かして、いまも続けられている副業ならお伝えできます。
「説明会でやりますと言ってしまったけれど、まだ払っていない」
「もう受講を始めたけれど、このまま続けていいのか分からない」
バズカレッジのことでも、ほかのインスタ副業の広告のことでも、いま気になっていることをそのまま私のLINEに書いて送ってください。
私はいま副業だけで生活できるくらいの収入がありますが、ここまでに何度も失敗しています。
気になる副業には自分で登録して、稼げなければまた次を調べる、の繰り返しでした。
人の何十倍も遠回りしてきたからこそ、広告のどこを見れば危ないかが分かるようになりました。
LINEでは、そうやって自分で確かめて、安全に続けられると分かった副業の情報を共有しています。
ヤマト インスタ副業のことでも、ほかの副業のことでも、些細なことでも遠慮なく聞いてください!😊
一人で2時間の説明会に向き合う前に、まずは私を頼ってください。
私に一言送ってもらうことが、遠回りせずに副業で成果を出すための近道です。
いつでも味方ですので、LINEでお待ちしています。

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