こんにちは、ヤマトです。
今回は、SNSを中心に広まっているATRというロボットを使った副業について調査しました。
デバイスを買い、平日に数字を打ち込むと報酬が出ると案内されている副業です。
報酬が実際に出ていると、次のデバイスを勧められたときに「もう少し入れてみようかな」と迷いますよね。
ただ、詳しく調査した結果、
ATRロボットは詐欺の疑いが強く、これ以上お金を入れるのは危険です。
ここから詳しい実態をお伝えしていきますが、
出金が止まった、次のデバイスや紹介を勧められて迷っているなど、気になることがあればLINEで直接聞いてくださいね。
ヤマト 状況に合わせたアドバイスができます!
ATRロボット副業は詐欺?結論
ATRロボットの副業は詐欺の疑いが強く、これ以上お金を入れるのは危険です。
勧誘を求められたり、急に退会させられたりして、出金が止まったという声が複数出ているからです。

報酬を受け取れていても、デバイスを買い足していくと、合計ではマイナスになっている参加者もいます。
次のデバイスは買わないでください。友だちや家族も誘わないでください。
誘った相手の出金が止まれば、その人との関係まで失うことになります。
ヤマト 受け取れているうちほど、やめどきは決めにくいものです。
ジャックに言われたことや、出金のことで気になることがあれば、LINEでそのまま聞いてください。
今は聞きたいことがなくても、登録しておけば、次に気になる副業の誘いが来たとき「これは大丈夫?」とすぐ聞けますよ。
LINEでできること
ATRのジャックとは?参加者を導くマネージャー
ジャックは、ボンチャットのATRのグループで、やり方の説明から昇進の連絡までを受け持つマネージャーです。
参加者のnoteには「ジャックと言う名前の人に一通りATRのやり方を教えてもらいました」と書かれていました。
始めた人にとっては、分からないことを聞く相手であり、やることを指示してくる相手です。
ジャックが1人なのか、同じ名前を何人かで使っているのかは分かりません。
ATR信頼の声の90人中40人がジャックの名前を出す
ATRには、参加者の声を集めた「ATR信頼の声」というページがあります。
10月13日の時点で90人分の声が載っていて、そのうち40人がジャックの名前を出していました。

呼び方は「ジャックマネージャー」「ジャック部長」「ジャック先生」とさまざまです。
大阪の53歳の方は、部長に昇進したこともジャックからの連絡で知ったと書いています。
年齢が書かれた88人のうち、52人が50歳以上でした。
さらに12人は、ATRの前に詐欺に遭ったことがあると書いています。
一度だまされた人ほど、親身に教えてくれる相手を信じたくなります。
ジャックが勧めるのはデバイスの買い足し
福岡の69歳の方の声には、ジャックとのやり取りがこう書かれていました。

当初は貯金が貯まったら永久会員に昇格するつもりでしたが、ジャックさんがもっと早く昇格することを勧めてくれました
ATR信頼の声より
車の点検や下水道の修理で、お金に余裕がなかった時期です。
そこでジャックに言われたそうです。「レベルAに昇格すればすぐに元が取れる」
お金に余裕がないと話していた69歳の方にも、ジャックは上のデバイスへ早く進むよう勧めていました。
ATRの資料では、レベルAは600ドルのデバイスです。
あとで出てくる「勧誘しないと退会させられた」という声も、相手はジャックでした。
「atr ジャック」で出てくる島根のJACK事件は別の話
「atr ジャック」で検索すると、2024年7月に島根県で報じられた詐欺のニュースも出てきます。
SNSの仮想通貨のグループで「JACK」と名乗る人物に勧められ、出雲市の30代の男性が約577万円分の仮想通貨を送ってしまった事件です。
JACKから「私を通じて投資をすれば必ず利益が出る」と勧められた
BSS山陰放送(2024年7月8日)より
この報道にATRの名前は出てきません。
事件は2024年5月から始まっていて、ATRの運営会社ができたのは2025年9月なので、同じ人物かどうかは分かりません。
ただ、SNSのグループで親身に教えてくれる相手に勧められて、お金を送っていく流れは、ATRとよく似ています。
教えてくれる相手を信じたまま、1人で冷静に見極めるのは、誰にとっても難しいことです。
ジャックに次を勧められたら、その場で決めずに、まずLINEに登録してください。
ヤマト ATRでなくても、人を誘わずに始められる副業はたくさんありますよ。
私のLINEでは、ATRを続けるかどうかの相談にも、いま何を始めればいいかの相談にも乗っています。
LINEに登録すれば、人を誘わずに続けられる副業の情報を受け取れます。
ジャック以外の経験者の目線を、いつでも手元に置いておけます。
ATRはネットワークビジネス?紹介報酬と交流会
ATRは、人を紹介するほど取り分と役職が上がる、ネットワークビジネスと同じ形をしています。
資料では、紹介した人数で取り分と役職が決まります。
| 仕組み | 資料の内容 |
|---|---|
| 招待ボーナス | 1段目10〜18%・2段目3%・3段目2%(S以上) |
| 社員 | 直接紹介3名 |
| 部長 | チーム500名 |
| 本部長 | チーム2,000名 |
紹介報酬の仕組み自体は、ネットビジネスでは普通にあるものです。
ATRで問題なのは、紹介をしない人を止める決まりが、資料そのものに書いてあることです。

「Aランク設備またはそれ以上の設備を保有するメンバーが有効人数としてカウントされます」。
「20日以内に成長が見られず」、管理責任も果たしていないと、管理サポートを「調整または停止」することがあると書かれています。
資料にも、人数が増えないと20日でサポートを止めることがあると書かれていて、あとで出てくる口コミの話と重なります。
ATRの交流会で見せるもの
9月5日には、鹿児島の城山ホテルで「ATR未来テクノロジー交流会2026」が開かれていました。

ロボットの展示、成長ストーリーの発表、抽選会。
ATRのメンバーは、日本に届いた配膳ロボットを会場で直接見られたと投稿しています。
8月31日には上野でも交流会があり、「成田支部では既に1000人を超える会員」という投稿もありました。
同じ「ATR信頼の声」のページのニュース情報の欄には、9月以降だけで12回の勉強会・交流会が載っています。

名古屋、熊本、静岡、大阪、福岡、西宮、北海道、鹿児島。
9月26日には「熊本 新人24名による学習交流会」、9月12日には「ATR福岡オフィス正式オープン」という記事もありました。
各地で対面の勉強会を開いて、新しく入った人を集めるのは、人の紹介で広がるビジネスの動き方そのものです。
本物のロボットを目の前で見て、たくさんの仲間に会えば、安心したくなりますよね。
ただ、配膳ロボットが1台そこにあっても、あなたのデバイス代がどこで何に使われているかは分かりません。
Aランクまで手伝うという勧誘には、それまで出金しないという条件が付いていました。

紹介した人がAランク以上にならないと、紹介した側の人数に数えられないからだと考えられます。
誘ってくれた人も、悪気なくその流れに乗っているだけかもしれません。
だからこそ、誘った人の言葉だけで決めないでほしいと思います。
登録すると、誰かを誘わなくても収入が増えていく副業を比べたうえで、ATRを続けるか決められます。
Aランクまで出金せず、紹介に集中する流れに乗ったとします。
そのあいだ、自分のお金は1円も手元に戻ってきません。
ATRロボットの副業とは?平日に4桁の数字を打つ仕事
ATRロボットの副業は、平日の決まった時間にチャットへ届く4桁の数字を、ATRのページに打ち込む仕事です。
9月14日に勧誘している人が投稿した画面には、やり方がそのまま書かれていました。

チャットの固定メッセージに「動的キー:7910」と「利用時間:9月14日21:00〜23:00」。
この数字を時間内に打てば、その日の分が入るという流れです。
10月1日の勧誘では、最初の3日間を「トライアル」と呼んで、30ドルの出金を約束していました。

9月29日の別の勧誘でも、「3日無料体験やって一日10ドル、3日で30ドル」と書かれていました。
ここまでは、本当にお金が入ります。
ただ、作業の中身は数字を打つだけですよね。
数字を打つだけで毎日ドルが入る仕事が、どこからお金を出しているのか。
お金の出どころが分からないまま、自分のお金を足していくのは危ないですよ。
ATRロボットのアプリはどこで入れる?
ATRロボットのアプリは、App Storeではなく、ログインしたあとのマイページから入れる形です。
10月2日にApp Storeで「ATR」を検索すると、出てきたアプリは34件。
飛行機のATR72の練習アプリや、英語学習のアプリばかりでした。
運営会社を名乗るAether Roboticsのアプリは、1つもありません。
連絡のやり取りは、ボンチャットという別のチャットアプリで行われます。
アプリの中で増えていくドルは、ATRの画面の中の数字です。
あとで出てくる9月14日の「拒否」のように、ATRが止めれば引き出せません。
では、この仕事を出しているのは、本当にロボットの会社なのでしょうか。
ATRロボットの会社は本物?公式サイトの中身
ATRロボットの会社は、ロボットを作って売っている会社には見えません。
勧誘で「ATR公式サイト:atrco.ltd」と案内されているページには、ロボットの会社らしい中身がありません。
| 公式サイトのページ | 書かれていたこと |
|---|---|
| 製品センター | 一覧の製品名が見本のまま |
| 表彰状 | 6枚中3枚が見本の名前 |
| お知らせ | ロボットと関係ない一般記事 |
| 会社の住所 | 住所なし・登録番号だけ |
| デバイスを買う話 | 1行もなし |
公式サイトに並ぶ製品と表彰状
製品センターに並ぶロボットの名前は、見本のままでした。

「Product Display Four」「Product Display Nine」「Product Display 6」。
日本語にすると「製品表示4」「製品表示9」です。
ホームページを作るときに最初から入っている見本の名前が、そのまま残っています。
しかも「Product Display Four」は2回出てきます。
表彰状は、受賞者の名前の欄まで見本のままです。

上の段の3枚は、受賞者の名前の欄が「Name K. Surname」。
「Name K. Surname」は、名前と苗字を入れる場所に最初から入っている見本の文字です。
ヤマト 表彰状の名前が「名前・苗字」のままの会社は、さすがに初めて見ました。
お知らせのページにも、ロボットの話は1本もありません。

並んでいるのは「競合分析をすべき7つの理由」「ウェブサイト戦略とは」といった、どの会社のサイトにも置ける一般記事です。
新しいロボットの発表も、導入したお店の紹介も、どこにもありません。
「10年以上の経験」と会社ができた日
配達用ドローンの紹介ページには、英語で「産業用ロボットの研究開発で10年以上の経験」と書かれていました。
ところが、会社の住所のページは住所を書かずに、コロラド州の登録番号だけを出しています。

コロラド州務長官の企業検索でこの番号を引くと、Aether Robotics Company Ltdが出てきます。
設立は2025年9月11日です。
サイトが自分で案内する会社は、できてまだ1年あまり。
「10年以上の経験」とは、サイトの中で話が合っていません。
会社が登記されていること自体は、珍しいことではありません。
問題は、あなたのお金を預ける相手が「ロボットの会社だから安心」と言える中身を、公式サイトですら1つも見せていないことです。
登録しておけば、次に「実在する会社だから」と誘われたとき、その会社を確かめる手がかりが手元に残ります。
「実在する会社だから」で決めてしまうと、次の入金も同じ理由で決めることになります。
ATRロボット投資はどうやって稼ぐ?お金の出どころ
ATRロボットのお金の出どころは、参加者には「ロボットのレンタル料」と説明されていますが、それを裏づけるものはありません。
実際にロボットを買った人が、ATRから受けた説明をnoteに書いていました。

ロボットを企業やお店に貸して、そのレンタル料が報酬になる。
ただし「1台ごとの店舗との厳密な紐づけではない」、全体の「頭数」をもとに配る、という説明です。
つまり、自分のロボットがどこで何をしているのかは、誰にも確かめられません。
しかも公式サイトには、ロボットを貸し出す事業の話が1行も出てきません。
参加者への説明は、公式サイトのどこにも裏づけがありません。
| 参加者への説明 | 公式サイト |
|---|---|
| 企業にロボットを貸す | 貸し出しの記載なし |
| 報酬は全体の頭数で配る | 稼働台数の記載なし |
| お店で使われている | 導入先の名前なし |
同じnoteには、参加者にボーナスが出る理由も書かれていました。

広告費を参加者に回して、参加者がATRを広めてくれる。
会社は広告になり、参加者はボーナスがもらえる、という理屈です。
ヤマト 広告費で配っていると説明されたら、そのお金は新しく入った人の分では、と私は考えてしまいます。
ロボットの貸し出しが見えず、ボーナスは「広めてもらうため」と説明される。
そうなると、毎日のドルを支えているのは、あとから入ってくる人のお金だと考えるのが自然です。
最初の3日間だけ確実に払う流れについては、国民生活センターも2026年5月19日に注意を出しています。

最初に約2,500円を受け取ったあと、約50万円を入金した20歳代の方の相談です。
「最初は本当に振り込まれる」ところまで、ATRの始まり方と同じです。
消費者庁も2025年2月6日に「タスク副業」の注意喚起を出しています。
SNSの副業広告から始まり、メッセージアプリで参加費や追加の送金をさせる流れです。
ATRが名指しされたわけではありませんが、チャットアプリで数字を打たせ、あとから入金を重ねさせる流れは同じです。
私のLINEに登録すれば、お金の出どころを説明できる副業を選べるようになります。
出どころの分からないお金を受け取り続けるほど、次の入金を断る理由が見つけにくくなります。
ATRロボットのデバイスはいくら?料金と収支
ATRロボットのデバイスは100ドルのB1から15万ドルのX1まで10段階あり、続けるには上の段へ買い足していく形です。
ATRが配っている資料には、10段階の値段と1日の収益が並んでいます。

| デバイス | 値段 | 資料の1日あたり |
|---|---|---|
| B1 | 100ドル | 3ドル |
| B2 | 300ドル | 6.50ドル |
| A | 600ドル | 13ドル |
| S | 1,200ドル | 26ドル |
| SS | 3,000ドル | 66ドル |
| X1 | 150,000ドル | 3,300ドル |
お金がかかること自体は、副業では普通のことです。
問題は、この表の数字が実際の受け取りと合っていないことです。
365日の収益と平日だけの支払い
資料の「365日間の収益」は毎日受け取る前提ですが、参加者の通常の稼働は平日だけです。
B2の「2,372.5ドル」は、1日6.50ドルにちょうど365をかけた数字です。
「30日間の収益」の195ドルも、6.50ドルに30をかけた数え方です。
ATRを勧めている人自身が、noteで「B1は平日の32日間だけ」と書いています。

「B1ランクは平日の32日間3ドルもらえます」。
「もしまだ続けたい場合はB2ランクにしないといけません」。
土日は通常の稼働がなく、B1は32日で終わり、続けるにはB2の300ドルを買う必要があります。
資料の注意書きにも「B1機器の使用期間は45日間です」とあり、45日のうち、平日はおよそ32日です。
20万円でロボットを買った別の方も、6日目と7日目は「通常の稼働日ではありませんでした」と書いています。
その2日に入ったのは、研修のポイントの2.93ドルと0.66ドルだけです。
資料の年間の数字は、通常の稼働がない土日まで数えた額です。
平日だけで数えると、1年はおよそ261日。
B2なら6.50ドル×261日で約1,696ドルになり、資料の2,372.5ドルより約676ドル少なくなります。
土日の分まで入れて見せる表を、そのまま信じていいと思いますか?
続けるほど入れる額が大きくなる
同じnoteには、B1までの損得も書かれています。
トライアルの30ドルとB1の96ドル、研修の10ドルから、B1の代金100ドルを引いて「実質36ドルのプラスになります」。
「この時点で辞めても大丈夫です」とまで書いてあります。
最初は得をする形で始まり、続けるには300ドル、600ドルと入れる額が大きくなっていきます。
得をしているように見えるうちに、次のデバイスにお金を入れるのはやめてください。
参加者の記録に残る収支
7月に始めた人の記録では、受け取った額より払った額のほうが3万円以上多くなっています。

体験料の4,804円と出金の15,000円を受け取った一方で、B2に17,400円、Aに36,700円。
本人の計算で「△¥34,296」、つまり3万4,296円のマイナスです。
受け取れていても、上のデバイスへ買い足すたびに手元のお金は減っていきます。
20万円でロボットを買った方は、11日目の時点で約4万5,021円でした。

20万円にはまだ遠く、本人も「本当に20万円を回収できるのか?」と書いています。
出金できるかどうかも、10月2日の時点では「確認していきたい」のままでした。
2人とも、入れたお金にまだ届いていません。
| 始めた時期 | 払った額 | 現金で戻った額 |
|---|---|---|
| 7月 | 54,100円 | 19,804円 |
| 9月 | 20万円 | 0円(残高は約4.5万円) |
ヤマト 元が戻る前に、次のデバイスを勧められる流れが一番こわいところです。
勧誘している人自身も「手数料20%」と書いていて、別の参加者は「毎回出金する時に2ドル引かれる」と投稿していました。
表どおりの額がそのまま手元に残るわけではありません。
国民生活センターは2024年9月4日の発表で、こんな流れを紹介しています。
最初に少額の報酬を払い、より高い報酬を名目に、追加の振込を何度も求めるというものです。
上のデバイスへ買い足させるATRの進み方は、この説明と重なります。
増やしたい気持ちがあって始めたこと自体は、何も間違っていません。
ただ、元本が戻らないまま次の入金を重ねる形は、私なら続けません。
私のLINEに登録すると、B2やAに払う前に、ほかの副業と比べたうえで決められます。
B2やAに払ったお金は、元本が戻らないまま、次の買い足しを勧められる理由になります。
ATRロボットの口コミ・評判
ATRロボットの口コミは「出金できた」という声がある一方で、勧誘をしないと退会させられ、出金が止まったという声も出ています。
口コミは、出金できた声と、ジャックに退会させられた声に分かれています。
出金できたという声
「友人から誘われて半信半疑で行いましたが」「無事にpaypayに出金できました」という9月2日の投稿がありました。
9月8日にも「確かに出金できました」という書き込みがあります。
最初のうちは本当に出金できる、という点は事実として認めます。
ただ、その9月8日の投稿は「色々なことがSNS上に書かれており、本当はどうなの?って知りたい」と続いていました。
出金できている本人も、不安を抱えたまま毎日の作業を続けているわけです。
勧誘しないと退会になった声
9月9日には、勧誘をしなかったせいでジャックに退会させられたという投稿が出ています。

人の勧誘をまともに出来なく、ATRの良さについての動画も拒否していたため 何も活動出来てないですね。とジャックに文句を言われ 強制的に退会させられました
Xの投稿より(2026年9月9日)
勧誘をしないことを理由に退会させられ、出金も止められ、デバイス代も戻らなかった。
9月15日には、別の方が「どんどん集客をしろとか、私は13万円無駄にしました!」と投稿しています。
その方が貼っていた出金記録では、9月14日の出金が「拒否」になっていました。

9月7日の52USDTまでは「完了」でした。
ところが9月14日の72USDTは「拒否」、出し直した分も「レビュー中」のままです。
USDTは、ドルと同じ値動きをする仮想通貨のことです。
途中までは出金できていた人が、ある日から出せなくなっています。
9月8日にも、同じような声がありました。

急に稼働を止められて、理由を聞いても答えてもらえない。
出金のたびに引かれた2ドルも、辞めるときに返すと言われたのに戻っていない。
出金できた声と止まった声は、どれも9月に出ています。
| 日付 | 書かれていたこと |
|---|---|
| 9月2日 | PayPayに出金できた |
| 9月8日 | 出金できたが不安が残る |
| 9月8日 | 急に退会させられた |
| 9月9日 | 勧誘しないと退会、出金停止 |
| 9月15日 | 13万円を失い出金拒否 |
ヤマト 3人のうち2人は、最初は出金できていた人です。
「出金できた」という声と「出金が止まった」という声は、同じ人の前半と後半なのかもしれません。
警察庁の確定値では、令和7年のSNS型投資詐欺は9,523件、被害額は1,288.0億円にのぼります。
SNSで知り合った人から誘われて始めるATRも、この数字と無関係とは言えません。
登録しておけば、ジャックに次を求められても、続けるかやめるかを決める材料が手元にある状態になります。
求められるまま勧誘や動画を続けると、出金が止まったときには、知り合いまで巻き込んでいます。
ATRロボットの副業はおすすめしない|まとめ
ATRロボットの副業は詐欺の疑いが強く、お金を入れるのはおすすめできません。
危ないと判断した理由は5つあります。
- 公式サイトの製品一覧は「Product Display Four」のまま
- 表彰状6枚中3枚の名前が見本の「Name K. Surname」
- 資料の年間収益は稼働のない土日まで計算
- B1は平日32日間で終わり、B2の300ドルへ買い足し
- 出金が止まった声3件、うち2件は勧誘を求められていた

次のデバイスにお金を入れるのは、やめてください。
ヤマト 誘ってきた人が悪い人とは限らないのが、この副業のやっかいなところです。
人を誘わずに、自分の手で少しずつ増やしていくやり方はあります。
「次のデバイスを勧められて迷っている」
「人を誘わずにできる副業を知りたい」
私のLINEに登録すると、人を誘わずに続けられて、私が自分で収益を確かめた副業の情報が届きます。
いまは副業だけで暮らせていますが、そこに着くまで私は何度も失敗してきました。
気になる副業に自分で手を出しては、稼げずにまた次を探す。
人の何十倍も遠回りした自覚があります。
そのぶん、あとで出金が止まる話と、長く続けられる話の違いは見ればわかります。
LINEでは、私が確かめて安全に続けられると判断した副業の話を共有しています。
ヤマト ATR以外のことでも、小さな疑問から気軽に聞いてくださいね。
一言もらえれば、必ず返信します。
いつでも味方です。
LINEで待っています。

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