ドキュメンタリー映画の鬼才原一男の所属する疾走プロダクション。ここから販売されているドキュメンタリーDVD紹介をご紹介

ドキュメンタリーDVDの紹介-ドキュメンタリー映画の鬼才原一男監督作品

MENU
特集
えいがのひけつ
シネマ塾アーカイブス
RSS

10/8(土) 原一男監修、長岡野亜監督『結い魂』完成上映会

残された人生の日々、言い遺したいメッセージがある。

『かけがえの前進』『ほんがら』の長岡野亜監督の
市民制作ドキュメンタリー『結い魂』(ゆいごん)
詳細はこちら 

先行プレミア試写会開催決定
2011年10月8日(土)
15:30 映画『結い魂(ゆいごん)』 上映 (開場 15:00)
18:00 ディスカッション 「映画で地域を掘り起こせ」
《出演》 原 一男 (映画監督・大阪芸術大学教授)
加藤種男 (アサヒビール芸術文化財団 事務局長)
会場:アサヒ・アートスクエア(東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4F)

入場料:予約1,000円/当日1,200円



白井さんはゴミを拾い続け、
金子のおばあちゃんは「長光寺のお豆さん」秘伝のレシピを伝え、
大西さんは在りし日の琵琶湖を懐かしみ、
富田さんは満州の悲劇を語り始めた。

泉南石綿訴訟の原告、原一男監督が映像化 

 大阪・泉南地域のアスベスト(石綿)被害をめぐる
泉南石綿訴訟の原告らを、原一男監督が長編のドキュメンタリーに!
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20110221-OYO1T00186.htm

2007年春から下調べをはじめ、
原告の日常をカメラで追い続けてきた原監督の記事が
YOMIURI ONLINEに掲載されています。
是非ご覧ください。

【さしさわりのある映画特集】アップリンクファクトリーにて原一男監督作品上映


渋谷、アップリンクファクトリーにて、「さしさわりのある映画特集」と題し、原一男監督作品『さようならCP』『極私的エロス・恋歌1974年』『ゆきゆきて、神軍』、原一男出演の『Devotion小川紳介と生きた人々』、 原一男製作総指揮『アヒルの子』が上映されます。

どうぞ、お見逃しなく

詳しくはこちら
料金:当日一律¥1,200 
劇場窓口にて各種特別鑑賞券を発売。
1回券:¥1,000
3回券:¥2,700 ※お一人様のみ有効。
パスポート券:¥10,000
※お一人様に限り、期間中何度でも鑑賞できます。

『さようならCP』
CP(脳性麻痺)者の団体「青い芝」の人々の生活と思想をカメラに収めた、 監督:原 一男 製作:小林佐智子 録音:栗林豊彦
1972年/モノクロ/82分
1/26(水)21:15 2/3(木)21:15

『極私的エロス・恋歌1974年』
武田美由紀は男(原一男監督)と家を捨て復帰前の沖縄に行き、自力で出産する。原監督の極私的な体験と女たちの“ある日常”をカメラが語る。
監督・撮影=原一男 製作:小林佐智子 録音=久保田幸雄 音楽=加藤登紀子
1974年/モノクロ/110分
1/24(月)21:15 1/26(水)19:10

『ゆきゆきて、神軍』
日本映画監督協会新人賞/ベルリン国際映画祭カリガリ賞/
毎日映画コンクール第一位/日本映画ペンクラブ第一位/
キネ旬第2位(読者選出第1位)/ブルーリボン賞監督賞/映画芸術ベストテン第1位

元日本兵奥崎謙三が、ニューギニアの日本軍で何が起きていたかを検証。 衝撃の事実が明らかに。1982年から5年間かけて撮影した伝説的映画。
監督:原一男 企画:今村昌平 製作:小林佐智子 編集:鍋島惇
1987年/カラー/122分
1/22(土)11:30 1/30(日)21:15 2/1(火)16:30 2/4(金)19:10

『Devotion小川紳介と生きた人々』
小川紳介―18本の映画と1億円の借金を残して逝った男。
生活と映画製作を共にした人々の証言から浮かび上がる実像とは・・・
監督:バーバラ・ハマー 出演:大島渚 原一男 黒木和雄 羽田澄子 土本典昭ほか
2001年/日米共同製作/カラー/82分
1/23(日)19:10 1/31(月)21:15
★1/30(日)関係者トークあり

『アヒルの子』
<私>を取り戻すために、自分の家族を壊す決意をした女性(監督自身)が、 撮った極私的でユニバーサルな世界!
監督:小野さやか 製作総指揮:原一男
2005年/カラー/92分
1/25(火)21:15 2/1(火)19:10 2/2(水)21:15

10月17日、24日 ニッポン放送「菅原文太 日本人の底力」原一男出演

極私的ブログでも紹介しました
ニッポン放送「菅原文太 日本人の底力」に
原一男監督が出演いたします。





AMラジオ 1242 ニッポン放送
10月17日、24日 
時間は5時45分〜6時15分
どうぞ、お聞きのがしなく!!

原一男 最新活動情報!!

原一男 最新活動情報!!


@毎日新聞にコラム「想創」に3回の連載。
 7月6日。13日。20日。
 ドキュメンタリーを巡ってのあれやこれやを原一男が語ります。

A「ザ・コーヴ」を巡ってのインタビュー。朝日新聞夕刊7月2日。

B「ザ・コーヴ」について、日経新聞のインタビュー。7月5日夕刊

C朝日新聞の夕刊。7月20日から連載スタート。
 「毒に愛嬌あり」で原一男監督と小林プロデューサーのインタビューが掲載されます。

D横浜の映画館「ニュージャック&ベティ」原一男インタビュー
 こちらから

E日曜美術館「ベラスケス 肖像画の告白」
7/11(日)午前9:00〜午前9:45(45分)
 原一男がベラスケスについて語ります。必見。

『アヒルの子』 モーニング&イブニングショー 公開スタート! 

★ワタシ×家族×ドキュメンタリー
 『アヒルの子』 モーニング&イブニングショー 公開スタート!

アヒルの子
なぜ人を傷つけることを恐れるのだろう?
なぜ自分が傷つくことを避けるんだろう?
傷つけ、傷つけられることで、はじめてお互いが理解できるし、
共感と尊敬の念が起きてくる。コミュニケーションとは、戦いなのである。
傷つけ、傷つけられることを避けたがる今時の若者たちの風潮に対して、
小野さやかは果敢に宣戦布告をした。
「アヒルの子」は、その戦いの記録である。
が、ここに勝者はいない。小野自身が傷つき、血をしたたらせて呻いている。
その姿が切なく、胸を打つ。
原 一男


5年間の封印から、家族ドキュメンタリーの傑作がいよいよ上映!
あいまいな[生きづらさ]と対峙し
現代日本の[家族]の在り方を問い直す 迫真のドキュメンタリー
ポレポレ東中野にて6/18まで公開中!お見逃しなく!!

6月12日(土) 18:50の回上映後トークショー
  「極私的なお話」ゲスト:原一男(映画監督)×小野さやか監督

詳しい情報はこちらから

横浜シネマジャック&ベティで5/1〜5/14原一男全作品一挙上映!!

黄金町のミニシアター、横浜シネマジャック&ベティにて
5/1〜5/14原一男全作品が上映されます。

さらに5/8 14:20より
原一男監督&小林佐智子トークショー開催!!

お見逃し無く!
至高のドキュメンタリー作家であり、
日本映画界の異端児。

映画の枠をこえて、
社会に衝撃を与え続けてきた
原一男の全監督作を一挙上映!

英国にエロス上陸2009!

2009年11月4日から8日まで

イギリス
シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭で
極私的エロス恋歌1974
の上映と原監督のトークがあります。

公式サイトはこちら

30年前の衝撃作が、
英国の映画ファンに
どのような反響をもって迎え入れられるのか。
注目です!!

沖縄に神軍初上陸!!

沖縄の那覇、桜坂劇場にて
『ゆきゆきて、神軍』初上陸!
5/30-6/9 21:00〜

当時、那覇新港に停泊中のピースボードの船上で
討論会付きの上映が行われただけで
本土での上映は本邦初。

沖縄のかたは、劇場で『神軍』がみれる
この機会をぜひお見逃しなく!!

ダイゲイフィルムアワード2009 in Tokyo 原一男ワークショップ

5/30(土)14:10〜
渋谷 ユーロスペースにて
『ドキュメンタリー映画の真髄』
大阪芸術大学映像学科卒業制作展
ダイゲイフィルムアワード2009 in Tokyo
ドキュメンタリー映画の真髄
ワークショップでは、
代表作『ゆきゆきて、神軍』の上映とともに、
ドキュメンタリー映画作りについてのレクチャーを行う。
さらに、原一男が教授として指導
今年度の学科賞、学長賞受賞作品を一気に公開。
この機会をお見逃しなく!!

5月30日(土)
14:10〜16:30 daigeiワークショップ 1限目
講師:原一男
上映作品:『ゆきゆきて、神軍』

16:40〜18:20 受賞作品A
『愛と、生きる』
ドキュメンタリー映画DVD『愛と、生きる』

『ある家族』

『ある家族』(ドキュメンタリー映画)

18:30〜20:30 学長賞受賞作品
『にくのひと』
『父、好美の人生』
ドキュメンタリー『にくのひと』の映画
※『にくのひと』は参考上映となります。

4/29「いまに生きる今村昌平」で原一男&小林佐智子トークショー

今村監督が企画した同作で、映画界を震憾させた
…原一男監督作品
『ゆきゆきて、神軍』上映&ゲストトーク
映画『ゆきゆきて、神軍』の上映&ゲストトーク
川崎市アートセンター
4/29(水)13:10 ★上映後ゲストトーク:原一男、小林佐智子
5/4(月)15:50
5/8(金)16:20
詳細はコチラから

衛星劇場『戦う鬼才・原一男 作品特集』

日本映画監督列伝 原一男作品特集
<日本映画監督列伝 原一男ドキュメンタリー映画作品特集>

「僕のドキュメンタリーはヒーロー&ヒロインそのもの。
主人公が魅力的に見えないと失敗なんです」


ドキュメンタリー界の巨匠にして異端児。原一男の過激な世界を一挙放送。

『さようならCP』
車椅子を拒否して膝で都市を這いずり回る脳性マヒの自立運動家を描いた原一男のデビュー作。
2/25 21:30(83分)
2/28 8:15(83分)

『極私的エロス 恋歌1974』
かつての同棲相手だった女性を記録。アパートの一室で出産する姿を長回しでとられる。
2/18 21:15(93分)
2/28 3:15(93分)

『全身小説家』
どこまでが嘘なのか。小説家・井上光晴が生涯かけて作り上げた虚構を暴いていく。
2/28 10:15(157分)

『ゆきゆきて、神軍』
企画、今村昌平。戦中の兵士銃殺事件の真相を求めてかつての上官宅を強引に訪問。
2/26 20:45(122分)
2/28 5:30(122分)

『またの日の知華』
激動の時代を男たちとの愛憎に生きたヒロインの波乱な運命。初の劇映画。
2/19 21:00(115分)
2/28 1:15(115分)

『日本映画監督列伝 原一男ロングインタビュー』
原一男監督が、今回選んだ作品の撮影秘話と、映像作家を目指す若者への熱いメッセージを語る。
@2/18 20:45(30分) 2/28 5:00(30分)
A2/19 20:30(30分) 2/28 7:45(30分)
B2/25 21:00(30分) 2/28 9:45(30分)
C2/26 20:15(30分) 2/28 13:00(30分)

月刊スカパー2月号 に原一男ロングインタビュー掲載。
あわせてご覧ください!

原一男がドラマに出演!お見逃しなく

映画監督原一男が、ドラマに出演
10月4日(土)深夜0:55〜1:25
日本テレビ『トンスラ』第1話に
原一男監督がコメンテーター役で出演します。
あの『いたいふたり』以来の名演技を決してお見逃しないように!!

主演:温水洋一 吉高由里子
監督:三木聡
他人とのコミュニケーションが希薄な21世紀の日本人に贈る少しひねくれた、でもとても真っ当な青春物語です(ママ)

福岡にて『さようならCP』上映&原一男トークショー

福岡のみなさん、お待たせしました!
福岡市青年センターにて、
『さようならCP』上映&原一男トークショーが開催されます
ドキュメンタリー『さようならCP』上映&ドキュメンタリー映画監督原一男トークショー
開催日 9月20日(土)
開催時間 OPEN13:30
    START14:00
開催場所 福岡市青年センター
参加費 800円
定員 70人
上映のあとに ARYTHM主宰有田直子×原一男監督 ×くうきプロKジェクト代表菊沢氏 によるトークショーがあります!

シューレ大学国際映像祭「生きたいように生きる」

ドキュメンタリー「ゆきゆきて、神軍」シューレ大学特設シアターにて
上映作品:
原監督作品「ゆきゆきて、神軍」
原監督推薦作品「アヒルの子」
一般公募作品
海外作品
シューレ大学作品
※最終日の31日には原一男監督の講演会を予定。また各回終了後に制作者のトークセッションがあります。

日 時  8月29日(金)〜 31日(日)
会 場  シューレ大学特設シアター
(東京都新宿区若松町28-27)
参加費 各回当日1200円 早割1000円
29日全回共通ウィークデーパス1500円

全回共通フリーパス3000円
  定 員  各回50名(全席自由)
主 催  シューレ大学国際映画祭実行委員会

■プログラムなどの詳細、割引のお申し込みはホームページで

8/16より名古屋シネマスコーレで『ゆきゆきて、神軍』上映!

名古屋シネマスコーレでドキュメンタリー『ゆきゆきて、神軍』上映!
戦争を考える。2008年、夏
8月16日(土)〜8月29日(金)名古屋シネマスコーレ
16:40〜18:40

戦争を考える。2008年、夏と題して、8月16日(土)〜8月29日(金)名古屋シネマスコーレにて『ゆきゆきて、神軍』が上映されます。

スクリーンで未見の名古屋近郊の方はこの機会にぜひご覧ください!

マイケル・ムーア&原一男 トークショー in ミシガンシアター

The Center for Japanese Studies at the University of Michigan presents
X-TREME PRIVATE DOCUMENTARY:
KAZUO HARA + MICHAEL MOORE
HP(英語)

Many Faces of Chika(Mata no hi no Chika)
北米プレミアム上映:ジャパンソサェティ

JAPAN SOCIETY
FILM & DISCUSSION 
An Evening with Kazuo Hara and Sachiko Kobayashi
HP(英語)

原一男監督作品、英語版DVD発売:FACETS MULTIMEDIA (Chicago, USA)

THE EMPEROR'S NAKED ARMY MARCHES ON (YUKI YUKITE SHINGUN)  07/2
EXTREMELY PERSONAL EROS: LOVE SONG 1974 (KYOKUSHITEKI EROSU KOIUTA)  07/3
GOODBYE CP (SAYONARA CP)  07/4
A DEDICATED LIFE (ZENSHIN SHOSETSUKA)  07/6
HP(英語)

SHOCKWAVE RIDER:
THE TRANSGRESSIVE DOCUMENTARIES OF KAZUO HARA
HP(英語)
原一男監督・プロフィール<
1945年山口県宇部市生まれ。
東京綜合写真専門学校中退。
72年『さようならCP』監督・撮影。
74年『極私的エロス・恋歌1974』監督・撮影(トノンレバン独立国際映画祭グランプリ受賞)。
87年『ゆきゆきて、神軍』監督・撮影(日本A映画監督協会新人賞、ベルリン映画祭カリガリ映画賞、シネマ・デュ・レェール・グランプリ、報知映画賞優秀監督賞、等受賞)。
94年『全身小説家』監督・撮影(キネマ旬報ベストテン1位・日本映画監督賞、毎日映画コンクール日本映画大賞、等受賞)。
98年テレビドキュメンタリー『映画監督浦山桐郎の肖像』演出(放送文化基金賞受賞)。
00年ビデオ作品『学問と情熱 高群逸枝』監督(教育映像祭優秀作品賞受賞)。
98〜00年早稲田大学・文学部客員教授を務める。
04年初の劇映画『またの日の知華』監督。
06年4月より大阪芸術大学映像学科教授。

小林佐智子プロデューサープロフィール
1946年新潟市生まれ。
新潟大学人文学部仏文学科卒業。
72年原一男と共に疾走プロダクション設立、『さようならCP』製作。
74年『極私的エロス・恋歌1974』、87年『ゆきゆきて、神軍』を製作。
『街は虹いろ子供いろ』脚本。
92年TVドキュメンタリー「追跡731部隊」演出。
94年『全身小説家』製作(藤本真澄特別賞受賞)。
98年TVドキュメンタリー
『映画監督浦山桐郎の肖像』構成。
00年ビデオ作品『学問と情熱 高群逸枝』脚本。
03年ドキュメンタリー
『旅するわっぱ-イタリア社会的協同組合を探ねて1・2-』演出。
04年テレビドキュメンタリー
『花のいろは 歌舞伎役者・片岡仁左衛門』構成。
04年劇映画『またの日の知華』脚本、製作。
06年4月より桜美林大学総合文化学群非常勤講師。
07年4月より大阪芸術大学映像学科非常勤講師。

疾走プロダクションの沿革
72年疾走プロダクション設立。
原 一男監督作品 『さようなら CP』 製作。
74年原 一男監督作品 『極私的エロス・恋歌1974』 製作
(トノンレバン国際独立映画祭グランプリ受賞)。
75年TBS TV 『歴史はここに始まる・女達はいま…』
(演出:原 一男 レポーター:小林 佐智子)。
87年原 一男監督作品 『ゆきゆきて、神軍』製作
(日本映画監督新人賞、ベルリン映画祭カリガリ映画賞、パリドキュメンタリー映画祭グランプリ、ロッテルダム映画祭批評家賞、毎日映画コンクール日本映画優秀賞他)。
『ゆきゆきて、神軍』 はユーロスペースにおいて8ヶ月に及ぶロングラン、そのほとんどを連日満席として、同館の動員記録となる。
全国50ヶ所(映画館30館)において上映。
国際映画祭も17カ国に招待作品として上映される。
疾走プロを法人化、 有限会社 疾走プロダクションとなる。
94年原 一男監督作品 『全身小説家』製作(助成:芸術文化振興基金)。
(キネマ旬報ベストワン、毎日映画コンクール最優秀作品賞、日本映画大賞、報知映画賞最優秀作品賞、日本アカデミー賞特別賞、藤本賞特別賞、日本映画テレビプロデューサー協会エランドール特別賞、文化庁優秀映画作品賞他)。
『全身小説家」』も 『ゆきゆきて、神軍』と同様の成功をおさめ、ドキュメンタリー映画の映画館興行の道を開いた。
95年TBSTV 『ドキュメント 731部隊中国遺族の証言』(演出:小林 佐智子)。
98年関西テレビ『映画監督 浦山桐郎の肖像』 (演出:原 一男)関西テレビ・疾走プロ共同制作。(放送文化基金賞優秀賞)。
00年紀伊国屋書店ビデオ 『学問と情熱・不断の出発 高群逸枝』 (演出:原 一男)ポルケ・疾走プロ共同制作。(教育映画祭優秀作品賞)。
01年1995年より東京、萩、大阪で原 一男が主宰してきた『CINEMA塾』を、大阪市協賛でOSAKA「CINEMA塾」として開催。
02年OSAKA「CINEMA塾」塾生の 「ニッポンの家族像」 をテーマにした9作品を制作、上映。
04年原一男監督初の劇映画『またの日の知華』製作(製作賛助:角川出版事業振興基金、助成:芸術文化振興基金)。
2000年春にクランクインするが資金難のため1ヶ月半で中断、3年のブランクの後、2003年秋に撮影再開が実現、足掛け5年を経て完成にいたる。
05年『またの日の知華』シネマスクエアとうきゅうにて、お正月第2弾ロードショー公開。

お問い合わせ
有限会社疾走プロダクション
160-0022東京都新宿区新宿1-15-16-202
TEL.03-3350-7812 FAX.03-3350-7834
E-mail : shisso2010@gmail.com
(c)2007 Shissoh Production, Inc. All rights reserved.