『れいわ一揆』
自主上映会

映画『れいわ一揆』を自主上映することが可能となってます。
以下の内容をご確認の上、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせいただいた方には郵送またはメールにて、上映に関する資料をお送りいたします。

1.上映料金

●上映料(貸出し料金)
◼︎基本保証額:¥80,000(別税)

●原+島野/講演(トーク)料
◼︎報酬:¥50,000(交通費+宿泊費、別税)

原一男監督からのメッセージ

上映料(貸出し料金)基本保証額は¥80,000(別税)とさせていただきます。但し 2回の上映はOKにします。つまり、1日に2回、同一の場所で上映すること、さらに2日に分けて上映することもOKです。
たくさんの作品が作られ、そして貸出しています。それらの価格表を見てみますと、私たちの価格よりも高いものも、安いものもあります。私たちの価格が高いか、安いのか、の判断は主催者に委ねますが、1点だけ、主催者側にとって有利なポイントを設定しておきます。採算ラインが、多分100人前後かな、考えていますが、それ以上、動員できた場合の加算金を、他の作品の多くが設定しています。ですが、私たちは、100人を超えて動員できた場合でも加算金は要求しません。このコロナ禍の時、上映会を開催して観客を集めることは、大変な苦労をするでしょう。ですから、多くの観客を集めた場合は、主催者側の今後の活動費にあてて頂ければよい、と考えています。

もう一点、主催者に是非、お願いしたいことがあります。
それは、製作した私たち(監督の原と製作の島野)を上映会に呼んで頂きたいのです。
作品の主題は、“あなたの、れいわ一揆を! 私のれいわ一揆を!”ですが、もう一点、映画製作の裏側を是非、皆さんに知って頂きたいからです。
作品を観てもらえれば、言いたいことは分かる…訳ではないと私たち自身が考えているからです。
現場での裏話を聞いて頂くことで、より深く、作品で描かれたエピソードを理解してもらえるはずだと信じているからです。
ならば、私たちを呼ぶ費用は、かかりません、ボランティアで行きます、と言いたいところですが、残念ながらそうはならないのが、ツライところですが、費用は有料でお願いすることになります。

有料をお願いすることの説明をします。
私は、これまでほぼ50年、ドキュメンタリーを作ってきました。製作母体は疾走プロダクション。「さようならCP」「極私的エロス・恋歌1974」「ゆきゆきて、神軍」「全身小説家」「ニッポン国VS泉南石綿村」…をパートナーの小林佐智子と組んで製作してきましたが、今回の「れいわ一揆」は、島野プロデューサーと組んだ第一回作品ということになります。島野プロデューサーと相談して風狂映画舎という独立プロを立ち上げたわけです。この風狂映画舎の姿勢として、加速度化する権力者たちの欲望に対抗するためには、カウンターパンチとしての庶民の側の声を集約した作品をスピーディーに製作する必要があるからですが、風狂映画舎をその拠点にしたいと考えています。その拠点を支え、維持するための経費が必要です。ですから、私たちの報酬として頂いた額を、風狂映画舎を維持する経費として当てたいのです。

2.上映素材

DVD、もしくはブルーレイ
※弊社から貸出しを行っているものは、原則として上映素材のみとなります。上映に必要な会場・機材等は主催者様でご準備をお願いいたします。

3.宣伝材料・映画関連の物販品

「れいわ一揆」製作ノートに関しては、直接恒星社に申し込んでください。
お申込みはこちら

●チラシ(B5サイズ両面カラー)1セット 100 枚/500 円 ※100枚ごとの販売です。
※裏面の最下部に約 2センチほどの白地部分があります。その部分に主催者側で上映会情報を印字してください。

●ポスター(B2サイズ片面カラー)300 円/枚(税込)※2 枚以上

●プレス資料(A4 サイズ)100 円/部(税込)
※独自にチラシやポスター、チケットなどを製作される場合は、使用可能な映画の場面写真・タイトルロゴデータなど を弊社より無料でお貸出し致します。

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