
功なり名を遂げたとて、人はみな、病み、老いて、そして死ぬ。
例外は、ない。
私とて無論、そうだ。
映画は、お前は過去をよりよく生きてきたのか?と問うてくる。
主人公が、まるで私の自画像のように見えてくる。
全く、オゾマシイ映画である。
原一男
「東京オリンピック」(1965年・監督部)、「日本万国博」(1971年・監督)などの演出家・山岸達児に女性映像作家・竹藤佳世がカメラを向ける。
男と女、老人と若者、見る者と見られる者
二つの視点が交錯し、触れ合う感動のドキュメンタリー
7/21池袋シネマロサ21時より
原一男×竹藤佳世 トークショー
予告編