三井上光晴の生を描いた「全身小説家」、奥崎謙三を追った「ゆきゆきて神軍」や「またの日の知華」「極私的エロス」「さようならCP」などの原一男監督作品をご紹介
原一男監督作品をご紹介。代表作には三井上光晴出演「全身小説家」、奥崎謙三を追った「ゆきゆきて神軍」「またの日の知華」「極私的エロス」「さようならCP」などがあります。
作品 MENU 特集 RSS | 極私的エロス・恋歌1974 | 1974年/98分/16ミリ
監督・撮影:原一男
製作:小林佐智子
録音:久保田幸雄
編集:鍋島惇
音楽:加藤登紀子
トノンレバン国際独立映画祭グランプリ
|
あらすじ「私にとって映画はコミュニケーションの方法」という原が、かつて一緒に暮らし子どもまでをなした女を追って沖縄へ行き、彼女が自力出産を行なうまでを捉えた作品。
「極私」の極致へと到達した未踏のドキュメンタリーとして、原一男の名を一躍知らしめた問題作。
「生きることの原点を描ききった」「見る者を強烈にとらえてゆさぶり続ける恐ろしい映画」「真実を見ることの衝撃」などの絶賛を浴び、日本列島のいたる所で若者の強烈な支持を集めた。
予告編 |
(c)2007 Shissoh Production, Inc. All rights reserved.